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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


消費関連統計 9月分
消費性向の上昇が続いているので、世帯収入の伸びが多少不安定でも消費は伸びると言うのが今の状態だ。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本では

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


労働関連統計 9月分
8月のデータには労働関係に限らず幅広く弱さが露呈し、筆者もかなり慎重なコメントを出してしまった。ただ9月になるとデータは顕著に反発したので、まだ諦めるには早かったと考え直している。

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 10月分
遅行する前年同月比では今になって悪くなっているように見えるが(例えば表28)、生産や消費は春に減速して以降は安定している。ただ不動産部門は10月も再悪化が進行している。

藻谷 俊介
2025年11月14日読了時間: 2分


9月の統計を概観して
先月そこはかとなく見えていた弱さも継続せず、9月は多少勢いを取り戻している。先月約1年ぶりのマイナスが出ていた世界鉱工業生産も9月は反発した(図U)。やはり好景気はまだ終わる様子がないと言わざるを得ない。

藻谷 俊介
2025年11月14日読了時間: 2分


乗用車八社生産 9月分
9月の世界販売台数はアメリカのマイナスに引っ張られ横ばい(図2L~M)。日韓メーカーは中国市場で売れるモデルがないことが引き続き問題。

藻谷 俊介
2025年11月13日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「日銀短観」でマージンの継続的改善が鮮明な大企業建設。足元の業績発表でもゼネコンの好調さ目立つ。同じ建設でも、住宅メーカーとの間で相対株価の明暗を大きく分ける(第19頁)。

別府 浩一郎
2025年11月12日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に4週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.6%下落。4週ぶり反落。Morgan Stanley、Goldman Sachs、JPMorgan ChaseのCEOがAI相場の過熱に相次いで警戒的な見方を示し、ハイテク株中心に下げる。昨年末から今週初まで2.7倍高のPalantir Technologiesも好決算発表後に反落。

別府 浩一郎
2025年11月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
業種別相対株価(第12・13頁)では2013年以降の掲載期間中の最安値圏に沈んでいる業種が多数ある。掲載対象以外の業種も含め、本年安値がいつ以来の水準か改めて確認してみたい。サービス2012年、輸送用機器2009年、化学2008年、食料品2007年。医薬品、ガラ・土、金属製品がいずれも2000年以来。紙・パ、空運はバブル期以前以来。

別府 浩一郎
2025年11月5日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 9-10月分
10月のリアルタイム東京CPIインフレ率は、年率+1.9%に加速した(図2H)。8月までは水道の補助金による下げがあり(図3C)、9月からは保育料の大幅値下げがあり(図3K)、特殊事情続きで図2Hは実力より低い状態が続いているが、その裏では着実にインフレが強くなっている。

藻谷 俊介
2025年11月2日読了時間: 1分


一段と改善した「資産価値の増え方」意識
内閣府「消費動向調査」における「資産価値の増え方」意識に関し、10月9日付当週報において「直近9月調査時点ではまだ24年3月水準を超えていないが、次回10月調査ではそれを超え、その後、アベノミクス初期、13年5月のピークに迫る可能性もある」と書いた。先週発表の10月分は一般世帯(二人以上世帯)季調値で前月比1.8ポイント上昇の47.0と、24年3月46.3を上回った。消費者態度指数35.8からの乖離幅は11.2ポイント。前回9月に記録したばかりの過去最大値9.9ポイントを大幅に更新した。消費者態度指数は依然、緩やかな改善に留まるが、本年4月ボトムからの改善幅が大きい「暮らし向き」には、「資産価値の増え方」意識からの波及効果が感じられる。 世帯年収別に「資産価値の増え方」意識(原数値)を見ると、「1200万円以上」は57.6で、13年5月58.3に迫った。以下、「950~1200万円未満」54.3、「750~950万円未満」50.7と続き、一番低い「300万円未満」は40.4だった。400万円未満の2階級のみ24年3月水準を回復していない。消費者態

別府 浩一郎
2025年11月2日読了時間: 2分


S&P500は3週続伸。引き続き半導体株に買い
先週、S&P500指数は0.7%上昇。3週続伸。好決算発表のCaterpillarやAmazon.comが大幅高。半導体株も引き続き買われる。FOMCでは事前予想通り0.25%利下げ。「12月利下げは必ずしも既定路線ではない」とのFRB議長発言を受け下げる場面もあった。過剰投資懸念のMeta Platformsが大幅安。

別府 浩一郎
2025年11月2日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 9月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2025年11月2日読了時間: 1分


なぜ高市にポピュリズムの影を見るのか
その時、現地の若い活動グループ(まさに「地元で生きる若者たち」)とも接することがあったのだが、彼らが思いのほか排外主義的であることに驚いた。彼らが善意で活動していることは疑いないのだが、心身ともにつらい状況の中で、がんばろう東北、がんばろう日本、と

藻谷 俊介
2025年10月29日読了時間: 10分


Weekly Market Watch 定例図表
2000年4月の大規模銘柄の前後で、日経平均は全く別物となった。NT倍率をそれ以前と比較しても意味はない。2021年2月25日15.66倍が実質的に過去最高。10月29日は15.65倍で限りなくそれに迫った。今9月末から10月29日までの上昇率はTOPIX4.5%に対し日経平均は14.2%。日経500種平均(当然、アドバンテスト、SBG、ファストリを含む)が6.1%だから、日経平均の異様さが際立つ。

別府 浩一郎
2025年10月29日読了時間: 1分


S&P500は続伸。9月CPI好感し最高値更新
先週、S&P500指数は1.9%上昇。続伸。高く始まった後、週央、「米国製ソフトウエアを搭載した製品の対中輸出規制を検討」との報道で反落。ホワイトハウスにより月内の米中首脳会談開催が確認されるとすぐに持ち直し、週末発表の9月CPI前月比0.3%上昇(事前予想0.4%上昇)、同コア前月比0.2%上昇(同0.3%上昇)で一段高。主要3指数揃って過去最高値で週末を終える。

別府 浩一郎
2025年10月26日読了時間: 1分


直近の人民銀行家計マインド調査
先週末、中国人民銀行による家計マインド調査の本年第3四半期結果が発表された。50を中立とする指数で、収入の現状指数、先行き指数はいずれも昨年第2四半期以降、45~46の水準で横這いから底入れを探る動き。しかし、雇用現状指数は大幅悪化傾向に歯止めが掛からず、本年第3四半期は25.8まで低下。同指数の公表開始期かつ過去最低の09年第1四半期24.0に迫った。

別府 浩一郎
2025年10月26日読了時間: 2分
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