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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は辛うじて7週続伸。長期金利が急伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。小幅7週続伸。4月PPI、4月輸入物価指数が高い伸びも、米中首脳会談への期待も有り木曜まで最高値更新続く。週末、米イラン停戦協議行き詰まりからWTI先物価格が上昇。長期金利も急伸し株価反落。週間では辛うじてプラス。

別府 浩一郎
5月17日読了時間: 1分


AIに楽観的25%、悲観的51%:米世論調査
The Economist/YouGovによる直近の米国世論調査では、「AIの進歩のペース」で「早すぎる」が71%、「適度」が27%。「AIに楽観的か悲観的か」では「楽観的」が25%、「悲観的」が51%。リベラルは「悲観的」が66%と高く、MAGAは38%と低い。AIの軍事利用や国民監視のツールとして懸念するかどうかの認識の違いが出ている。

別府 浩一郎
5月17日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 3月分
先月号にかけて再加速した生産と輸出だが、勢いは続かなかった。当社が夏頃と予測する世界景気のピークまで、徐々に減速すると考えるのが自然だろう。

藻谷 俊介
5月16日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の181.9となった(図4A)。3月は修正なしの181.3だった。世界景気全体のサイクルは7.6合目に前進した(図6A、前月7.2合目)。

藻谷 俊介
5月16日読了時間: 1分


3月の統計を概観して
世界ではインフレ率がもっと上昇している(図W~V)。日本を含む東アジア諸国のように、ホルムズ封鎖の影響を補助金などで抑制している国では、3月時点では戦争はまだ遠い。

藻谷 俊介
5月14日読了時間: 2分


世界株価の上昇に驚いている場合ではない
社会問題化しているスポーツ賭博だけでは飽き足らず、何でも賭け事にしてしまうアメリカでは、「イランとはいつまでに和平?」も賭けの対象だ。今見ると、「6月末まで」が34%、「年末まで」が62%である。25日前には「5月末まで」が74%だったことを考えると、アメリカ人も急速に弱気になっている。

藻谷 俊介
5月13日読了時間: 6分


Weekly Market Watch 定例図表
本日発表の内閣府「景気ウォッチャー調査」では、現状判断DIが3月の6.7ポイント悪化に続き、4月も1.4ポイント悪化。先行き判断DIは3月11.3ポイント大幅悪化の後、4月はわずか0.7ポイントの反発。家計マインドを直接示す指標と同じく、歴史的株高との乖離が拡大。

別府 浩一郎
5月13日読了時間: 1分


景気動向指数 3月分
1月分まではトランプ関税後の一時的戻り(その後が続かない)と考えてきたが、2月分では一時的かどうかは見極める必要が出ていると上方修正した。今回3月分の数値が内需サイドでも悪くなかったので、景気はまだ減速していないと更に上方修正する。

藻谷 俊介
5月13日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
以上のグラフにはイラン攻撃による3月からの屈折は特に見られない。左記事のような、恐らく誰も異を唱えない印象報道をしているようでは大新聞も情けない。左のグラフで見ても財布の紐が締まり始めたのは昨年晩秋である。

藻谷 俊介
5月13日読了時間: 1分


S&P500は6週続伸。半導体関連への買い加速
先週、S&P500指数は2.3%上昇。6週続伸。Nasdaq指数と共に史上最高値の更新続く。AMDの好決算やIntelがAppleから半導体生産受託の報道など受け、半導体関連への買いが加速。週間で20%超上昇の銘柄が相次ぐ。

別府 浩一郎
5月10日読了時間: 1分


労働関連統計 3月分
政府のエネルギー価格抑制で計算上良くなっている部分が剥落し始め、そもそもの名目賃金、雇用数も減速してきたので、実質総支給は単月ではマイナスに転換。全体としての労働関連統計も良いところがなくなってきた。

藻谷 俊介
5月9日読了時間: 1分


株価と消費者マインドで広がる米・ユーロ圏格差
2月末に始まったイラン戦争が膠着状態にある中、米国の株価はAI関連銘柄を牽引役に史上最高値を更新。一方、ユーロ圏の株価は最高値を前に足踏みと明暗が分かれる。イラン戦争はユーロ圏消費者信頼感指数に一段と濃い影を落とす。同指数は3月4.0ポイント悪化に続き、4月も4.2ポイント悪化。22年12月以来の水準となる-20.6まで落ち込んだ。

別府 浩一郎
5月5日読了時間: 2分




S&P500は5週続伸
先週、S&P500指数は0.9%上昇。5週続伸。Nasdaqと共に史上最高値更新。イラン戦争が2回目の停戦協議を巡り膠着する中、AlphabetやCaterpillarなど好決算銘柄が買われる。

別府 浩一郎
5月5日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 3月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
5月5日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 3-4月分
いずれにしても、コアインフレ率は東京で2.5%、全国で2.0%まで加速してきた。補助金や無償化で、インフレがコントロールされていると考えたら大間違いであり、世界CPIが示しているインフレ急加速は必ず日本にも表出してくると覚悟すべきである。

藻谷 俊介
5月1日読了時間: 1分


ハードランディングなら痛い
金利に関しては、理想的にはかつてのFedのように、景気のピークで最初の利下げをし、ボトムで最初の利上げをするべきである。設備投資は、景気が悪くなるにつれ増やし、良くなるにつれ減らすべきである。株式投資が、買い下がり、売り上がるべきなのと同じだ。

藻谷 俊介
5月1日読了時間: 6分


乗用車八社生産 3月分
八社の世界生産台数は3月も伸びて、暦年でも今のところは2.0%のプラス。半導体と逆に年初に各国で販売が激減したが、そこからは盛り返している。大手以外の健闘が目立つ。

藻谷 俊介
4月30日読了時間: 1分
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