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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


高市発言の何が問題なのか
以上のような説明をすれば、高市発言にトランプ政権が乗ってこない理由も見えてくる。結局、2015年の一連の安倍安保法制は、上記2.において参戦の可否はアメリカが決める、と言うものに他ならない。当然アメリカの了承の下で立法したものだろう。アメリカが恐れるのは、

藻谷 俊介
2025年12月25日読了時間: 8分


日米株価史上最高値圏の年末
本年前半はトランプ関税に掻き回された米国株式市場だったが、S&P500指数は史上最高値圏で年を越そうとしている。昨日、株の変動性指数VIXは一時13.64と、昨年12月13日13.24以来の低さを記録した。AI関連銘柄が全体としては10月末以降、頭打ちとなっている中で、S&P500が最高値を更新した相場への評価だ。

別府 浩一郎
2025年12月24日読了時間: 2分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+3.9%の急回復となった(図2C)。趨勢としてもここまでの回復基調が続いているとみて良いだろう。しかし、問題はこ

藻谷 俊介
2025年12月23日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 11月分
平均5%に満たない成長率や鉱工業生産伸び率はこれまでと変わらないが、電力生産など新たに悪くなったグラフもあって、全体として更に沈んだ印象を受ける結果だった。

藻谷 俊介
2025年12月21日読了時間: 2分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(12月短観)
「日銀短観」季報の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅反発。Micron決算好感
先週、S&P500指数は0.1%上昇。データセンターの建設資金調達難航が報じられたOracle中心に水曜までAI関連銘柄への売り続くも、Micron Technologyの9-11月期好決算発表を機に週後半は切り返す。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


「日銀短観」季報(2025年12月調査)
12月短観では中小製造業の業況判断DIが前回比5ポイント改善。日本経済の一番弱い部分の改善は日銀の利上げにとっても当然歓迎すべきことだった。販売価格判断DIの高止まり、2%台が定着する物価全般見通し、底堅い設備投資、中堅・中小企業中心に改めて強まる人手不足感など、他にも利上げを支援する材料は多い。中小製造業の資金繰り判断DIは前回と同じ4に留まり、この面での糊代は増えなかった。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調では9月比+0.5%と大きな伸びが続いて、リアルタイムでの伸び率も年率4.1%と好調である(図2A)。そのことは経産省季調でも同じであり(図2B)、四半期でも同じである。

藻谷 俊介
2025年12月19日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米雇用統計では政府機関閉鎖の影響で失業率や労働参加率の10月分が欠落という事態になった。商品先物取引委員会(CFTC)も政府機関であり、週次で行っている建玉残高等の公表が9月26日を最後に、11月19日の再開まで途切れた。その間のデータは欠落ではなく、1週間に2回公表することで順次埋め合わせ中である(第30頁)。再来週にようやく正常化する予定だ。

別府 浩一郎
2025年12月17日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
問題は合目チャートが10合目を上回る今頃になって、日本企業の予想が強気になり始めたことだ。これは如何にもまずい。期待が高くなるほど、未達の可能性も高まる。

藻谷 俊介
2025年12月15日読了時間: 2分


利上げを後押しする中小製造業の業況改善
先週発表の内閣府・財務省「法人企業景気予測調査」10-12月調査では、中小企業の貴社景況判断BSIが水面下ではあるが上振れた。同調査の中小企業には資本金2000万円未満の企業を含む。それらを含まない「日銀短観」では、今回12月調査で中小製造業の改善が一層目立った。筆者が想定していたより強い動きで、日銀にとっては利上げへの追い風となる結果だった。

別府 浩一郎
2025年12月15日読了時間: 2分


S&P500は最高値更新も週間では反落
先週、S&P500指数は0.6%下落。FOMCでは事前予想通り政策金利を0.25%引き下げ。26年の成長率見通し中央値は1.8%から2.3%に上昇し、短期金融市場への配慮からTB購入方針も発表。これらも好感する形で木曜には最高値を更新。ただ、収益鈍化懸念によるAI関連銘柄の売りが響いて週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年12月14日読了時間: 1分


PPI企業物価 11月分
前年同月比が示しているよりも足元のインフレ率は高いと知るべきだが、一方で猛インフレに向かっているわけではないことも知っておく必要がある。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 1分


10月の統計を概観して
株価の合目も頭打ちであり、景気の拡張速度も落ちていることを考えると、やはりピークアウトに向かう最終行程と表現せざるを得ない。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 10月分
勢いを落としつつ、徐々に頂点に近づいているということか。

藻谷 俊介
2025年12月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
世界景気全体のサイクルは0.4合目低下して、5.9合目となった(図6A)。中国を除くと8.0合目で、0.3合目上昇した(図6B)。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
夏場に一瞬弱さが出たが、その前後を通じてまずまずの改善を続けている。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株にとって、大震災リスクはほとんど無視出来るほどのものなのか、織り込んだ上でのこの株価なのか。後者とするのが妥当なのかも知れませんが、良く分からない部分です。

別府 浩一郎
2025年12月10日読了時間: 1分
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