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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


労働関連統計 1月分
労働関連統計は先月号の戻しで一息ついたと述べたが、喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろうと釘も差しておいた。今月の数字は全般に一段弱くなっている。

藻谷 俊介
12 時間前読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+1.1%の113.2で、3ヶ月ぶりの突出したプラス。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%だったが、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くといきなり-0.3%に陰転した。

藻谷 俊介
13 時間前読了時間: 1分


S&P500は続落。イラン軍事攻撃で先行き不透明感強まる
先週、S&P500指数は2.0%下落。続落。米・イスラエルによるイラン大規模軍事攻撃を受けWTI原油先物期近物が週間35.6%急騰。一方、2月非農業部門雇用者数は前月比9.2万人減と事前予想5.5万人増を大きく下回る。景気、金融政策の先行き不透明感強まり、VIXは相互関税発表後の昨年4月下旬以来の水準まで上昇。

別府 浩一郎
2 日前読了時間: 1分


もはや言葉を失うイラン攻撃の実相
あっさり騙されたのはハメネイ本人である。孫も連れて晴れがましく地下壕から出て、地上で会議をしていたのは、自分たちが出した究極の妥協案を基本的にアメリカが飲んで危機は去る...さて国内情勢をどう立て直そう、と気持ちを切り替えていたからであろう。

藻谷 俊介
4 日前読了時間: 10分


当社の1-3月期株価ピーク説は当たったのか
今回に匹敵する2000年のITバブルの際も、インターネットの登場で我々の生活は上から下まで劇的に変化して、存在しなかったサービスが続々と生まれ、「100年に一度のIT革命」が起きるという物語が語られた。そして実際に記述としてのそれは間違っていなかったのだが(我々が今やインターネットにいかにどっぷり浸かっていても、生活がいかに激変しても)、数字としてのシリコン・サイクルは物語ほどには上昇しなかったのである。

藻谷 俊介
4 日前読了時間: 6分


10-12月期 法人企業統計
今回は設備投資の良さに目を奪われるのではなく、減収減益と人件費の減少を見て、国民経済上のネガティブと好景気の終焉を考えるべきだと言える。

藻谷 俊介
6 日前読了時間: 2分


世界成長率 10-12月期
株高をバックアップしようとするものか、「意外に景気は良い」的なコメントを見かけるが、アメリカ単独でも図3頁水色線のような薄弱な状況であり、トランプ登場以降の世界景気が以前より優れないことは明らかである。

藻谷 俊介
7 日前読了時間: 1分


低位に留まるネット仮需比率
信用買残は平成バブルでは既に株価暴落が進行していた90年3月16日に10.15兆円を記録した。東証1部(現プライム)時価総額比では90年3月16日2.03%(同3月23日2.21%)、06年2月10日1.14%に対し、本年2月20日は0.43%に過ぎない。ネット仮需比率は13年6月まで1.5%台のピークを繰り返し見たが、直近は0.61%に留まる。

別府 浩一郎
3月2日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 1-2月分
記事はエネルギーの補助金や税率変更にその理由を帰しているが、確かにそれもあるものの、図2Hは最初からエネルギーを含んでいない。実際に、エネルギーのみならず、3頁のほとんどのグラフの末端がじわじわ下がっているのだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
日本メーカーは去年のプラスが取れなかった分、今年のマイナスはない、と言う出だしになっている。今のところ今年の世界自動車販売は絶望的なスタートだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「定例図表E」(第6頁)で株券等貸借取引残高を削除。「ネット信用買残+ネット裁定買残」の金額と比率(対東証プライム時価総額)を併載しました。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 1分


イスラエル・ファーストへの反感
米国とイスラエルがイランへの大規模な軍事攻撃に踏み切り、ハメネイ師が殺害された。この武力行使は、今秋の中間選挙を前に下がり続けているトランプ大統領の支持率回復に寄与するのだろうか。「イスラエル・ファースト」への反感の高まりを考慮すると、その可能性は大きくは無さそうだ。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 2分


S&P500は反落。好決算のNVIDIAは大幅安
先週、S&P500指数は0.4%下落。反落。AI代替を懸念した売りは月曜のIBM13.1%安後に一旦底入れ。一方で、AI相場の中核銘柄NVIDIAが水曜引け後の市場見通しを上回る決算発表後に大幅安。週末には地政学リスクの高まりも意識される。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 1月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2月28日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 1月分
1月分はデータ発表がない統計がかなりあるので、今月号は更新できたグラフだけ★で示してある。過去3ヶ月はかなり失速した中国経済だが、新しくなったグラフを見る限り、悪循環に入ってはいないように思われる。

藻谷 俊介
2月25日読了時間: 2分


そこまでの圧勝ではなかったという結論
しかし、以上のような構造分析からすると、みらいの未来も明るくはない。次の選挙で全国に候補を立てて比例区である程度は議席を伸ばすが、その次では飽きられるというパターンを踏むことになるのではないだろうか。と言うのも、

藻谷 俊介
2月23日読了時間: 14分


S&P500は3週ぶり上昇。IEEPA関税に違憲判決
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週ぶり上昇。Nasdaqは6週ぶり上昇。AI代替を懸念する売りが一服。ITコンサルは下げ続く。半導体装置が3週ぶり最高値更新。週末のIEEPA関税違憲判決と新たな関税措置発表には想定内との反応。

別府 浩一郎
2月22日読了時間: 1分
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