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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動&インバウンド 12月分
12月は当社のX13AS季調でもプラスで、経産省季調よりも若干大きい前月比+0.3%であった(図2A~B)。10-12月は四半期平均でのマイナスを帳消しにはできなかったが下げは軽微に終わり(図2C青線)、拡散度も50を再び上回って(図4H)、取り敢えず窮地には陥らなかったとい

藻谷 俊介
2025年2月19日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
事前の予測をかなり上回る強い数字だったが、下表が示すとおり7-9月期を0.3%上方修正したところからの0.7%増であるから、実際には前期比+1.0%(年率換算3.9%)という予測対比4倍の強い数字だったわけである。特に民間消費には違和感がある(下表)。図4Bを見ると、月

藻谷 俊介
2025年2月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、1月は+3.7%に再加速した(図2C)。エネルギーを含まないコアはリアルタイムで+3.9%と減速してきた(図2D)。どちらにしても今は遅行する前年同月比の方がインフレ率が高い状態で、それは図2Cの昨年のコブに対応している

藻谷 俊介
2025年2月13日読了時間: 2分


KOMTRAX 1月分
1月は中国の独走状態がいよいよ激しくなっている。

藻谷 俊介
2025年2月13日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA、Cが前月比プラス、B、Dが前月比マイナスと割れた。前者は需要サイド、後者は供給サイドの統計に依拠しており、これまでもこのような展開になったことは少なくない。ただ、Weekly Economics 2/12号で分析したように、改善を続ける総合CIの状況から見て、あるいは

藻谷 俊介
2025年2月12日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
7月までは並外れて良かった労働環境は、8月の小幅調整の後、9~11月は改善傾向が復活。12月も食料インフレに抗する底力は見せた。計算をぶらすインフレが落ち着くのを待ちたい。

藻谷 俊介
2025年2月12日読了時間: 2分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+0.6%の111.1へと前進した(図2A赤線)。11月も0.1ポイント上方修正されて110.4であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.6%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系

藻谷 俊介
2025年2月12日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
先月号、あるいはWeekly Economicsで指摘した日本メーカーの海外生産の減少傾向だが、12月も継続している。トヨタは少し盛り返したようにも見えるが、下がった分を考えればまだ不十分。現代自動車も勢いがなくなってきた。

藻谷 俊介
2025年1月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 12-1月分
東京の品目の階層構造を図2Kで考えると、コアのインフレ率が2.5%で、そこにエネルギーのインフレが加わると3.6%に上昇し、更に生鮮食品のインフレを加えると5.5%に達するという構図である。ちなみにコメは穀類に分類され、生鮮食品(生鮮魚介、生鮮野菜、生鮮果物の合計)では

藻谷 俊介
2025年1月31日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
図2Bの末端が示すように、当社季調でも経産省季調でも12月は小幅なプラス。先月時点の予測線にほぼ沿った展開となった。その上、今月時点の目先2ヶ月の予測線(図2A赤線)は更に上昇を続けている。覇気が感じられるようになったとまでは言えないが、このところのジグザグするだけの線形から

藻谷 俊介
2025年1月31日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 11月分
11月は当社のX13AS季調でもマイナスで、前月比-0.2%であった(図2A~B)。従って四半期平均では引き続きマイナスとなっており(図2C)、拡散度も50を割って(図4H)、10-12月期はもはや強気ではいられない。図2D~3Jの全18業種で、リアルタイム伸び率(グラ

藻谷 俊介
2025年1月26日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
11月の船舶電力を除く民需は、当社季調では10月比+2.4%のプラス(図2C)。先月の大きめのプラスに上げ足した形であり、一昨年からの回復トレンドに復帰したように見える。内訳である図2E~Lを見ても、弱いグラフが少なくなり、揃っての上昇になってきた。建設受注は11

藻谷 俊介
2025年1月25日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
世界的な現象として、PPIは再加速してきた(後述)。確かにインフレ率の大きい順に並べると農林水産物が筆頭に来るが(図4A)、トピック優先報道で「コメ高止まりで」と見出しに書くと、特殊事情による一時的なインフレと過小評価してしまう恐れがある。

藻谷 俊介
2025年1月17日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA、B、C、Dが全て前月比プラスとなった。ただ10月の4枚総マイナスの反動としては小さく、それぞれのグラフのトレンドが右上がりを維持できているかどうか、判断の難しいグラフもある。そうは言っても、4枚を総合して、筆者はまだ実質消費の回復傾向は続いていると考えている。

藻谷 俊介
2025年1月15日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
11月単月は、名目では基本給、特別給、給与総額ともにプラスだったが、物価の上昇が大きく、実質ではいずれもマイナス(図2G~J)。ただしリアルタイム(3ヶ月平均、グラフ内朱記)では、給与総額も+0.1%で横ばい程度はキープできている(図2G赤線)。これに頭数をかけて、企業が支払った

藻谷 俊介
2025年1月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 12月分
中国建機の稼働時間がますます勢いよく伸びています。

藻谷 俊介
2025年1月15日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比-0.7%の110.3へと後退した(図2A赤線)。10月は0.3ポイント上方修正されて111.1であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.7%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業

藻谷 俊介
2025年1月10日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
図2Bの末端が示すように、当社季調でも経産省季調でも11月は大きめのマイナス。先月時点の予測線(図2A赤線)通りの展開となった。一方で、今月の予測線は反転上昇している。底割れは回避するようだが、図2Aが単にぶれるだけで覇気のない線形トレンドであることに変わりはない。

藻谷 俊介
2024年12月27日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
これまでも強調してきたように、東京のリアルタイム・インフレはコアでは今や3%台にあるのであって(図2H)、左記事の2.4%という前年同月比表示はまだ途中を示しているに過ぎない。日本全体としてもそうである(図2D)。エネルギー補助金のON/OFFに翻弄されないためにも、このブッ

藻谷 俊介
2024年12月27日読了時間: 2分


乗用車八社生産 11月分
米中欧を中心に世界自動車販売台数が勢いよく伸びる中で、気になるのは不祥事や台風で揺れた国内生産ではなく、海外生産の減少傾向である。これは純然たる商品競争力の低下を意味している可能性が高い。個別メーカーでも海外生産が減少傾向にないのはマツダとスズキだけだ。

藻谷 俊介
2024年12月26日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、当社季調では9月比+4.4%のプラス(図2C)。先々月、先月と続いた大きめのマイナスをほぼ帳消しにして、底割れの継続を回避した。ただ、底割れを回避しただけで、増勢になっているとは言えない。内訳である図2E~Lを見ても末端が上がっているものが

藻谷 俊介
2024年12月20日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調でも前月比+0.3%であった(図2A~B)。小幅上昇に終わったため、四半期平均では久々にマイナスとなっており(図2C)、拡散度も50を割ってきたので(図4H)、あまり強気ではいられない。図2D~3Jでリアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプラス

藻谷 俊介
2024年12月19日読了時間: 1分
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