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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動&インバウンド 11月分
10月に久々に上抜けた訪日外客数だったが、11-12月の連続マイナスで上がった分以上を失うことになった(図4D)。加えて客単価が低下しており(図4E)、外客数は増えても旅行収支の受取は頭打ちが続いている(図4C赤線)。

藻谷 俊介
2 日前読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
衰えない海外製造業の設備投資意欲に、国内勢は水をあけられる一方である。筆者はもう国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
3 日前読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
コメなど農林水産物の価格が多少落ち着いたと思ったら、今度はコアのインフレ率が4%を超えて上昇してきた。円安によるインフレ効果は続いており、目は離せない(図4K)。

藻谷 俊介
3 日前読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
「踊り場」にどれくらいの幅を許すかにもよるが、踊り場脱却が期待できるような雰囲気も多少出ている。どちらにしても19ヶ月も「下げ止まりを示している」を継続する政府判断は、左図から見てまったくミスリーディングな表現である。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA, C, Dが前月比プラスで、Bがマイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見れば、2年弱増えてきた実質消費が、徐々に減速して横ばいになってしまったことが窺える。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 2分


労働関連統計 11月分
先月までまずまずの改善を続けてきた労働関連統計だが、所得と労働時間については段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したと言わざるを得ない。

藻谷 俊介
1月8日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
僚誌G17レポートで書いたように、世界CPIインフレ率は11月が2.3%で、大きく加速する気配はない。日本のインフレ率が世界に比べて高いのは、端的に言えば図6Kに表れた円安効果であり、それは永続的ではないと

藻谷 俊介
2025年12月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
世界も弱い。世界鉱工業生産は伸び悩み、リアルタイムでついに1%を割るところまで減速している。Weekly Economicsでも述べたシリコンの在庫率増加が、こうしたタイミングで起こっていることはとても危うい。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+3.9%の急回復となった(図2C)。趨勢としてもここまでの回復基調が続いているとみて良いだろう。しかし、問題はこ

藻谷 俊介
2025年12月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調では9月比+0.5%と大きな伸びが続いて、リアルタイムでの伸び率も年率4.1%と好調である(図2A)。そのことは経産省季調でも同じであり(図2B)、四半期でも同じである。

藻谷 俊介
2025年12月19日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
問題は合目チャートが10合目を上回る今頃になって、日本企業の予想が強気になり始めたことだ。これは如何にもまずい。期待が高くなるほど、未達の可能性も高まる。

藻谷 俊介
2025年12月15日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
前年同月比が示しているよりも足元のインフレ率は高いと知るべきだが、一方で猛インフレに向かっているわけではないことも知っておく必要がある。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
夏場に一瞬弱さが出たが、その前後を通じてまずまずの改善を続けている。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.8%の112.7で、2ヶ月連続のプラス。9月は0.1ポイント下方修正の111.8であった。だが問題は、

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
消費性向の上昇は続いている。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本ではかなり珍しいケースである。

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 10-11月分
「底流では3~4%の比較的強いインフレ状態が続いていると認識すべきである」と書き続けてきたが、ようやくそれが見えるようになってきた。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
10月の世界販売台数は三大市場がすべて不振で連続マイナスとなった(図2L~M)。現代自動車は昨年比マイナスになったが、日本勢のように昨年大きなマイナスを記録していないので、コロナ以降の回復トレンドはよりはっきりしている。日本の各社も明暗が分かれている。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
当社の季節調整でも前月比+0.7%の小さくない伸びで、8月の谷から回復したのはもちろん、トレンド的にも昨年初めからの緩やかな増産が続いていた形になった(図2B)。弱含んでいた先月の10-11月生産予測線よりも、蓋を開けたら良い結果となった。ところが、

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 2分


第三次産業活動&インバウンド 9月分
9月は当社のX13AS季調では8月比+0.6%(年率7.1%)と大きく伸びて、恐らくここまでの回復趨勢に変化はないことを示している(図2A)。

藻谷 俊介
2025年11月20日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
9月の船舶電力を除く民需は、当社季調でも前月比+2.9%の急回復となった(図2C)。先月は国内統計の全般的な弱さと平仄が合った大きな下げを記録し、今月の動向が気になるところだったが

藻谷 俊介
2025年11月19日読了時間: 1分
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