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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


労働関連統計 1月分
労働関連統計は先月号の戻しで一息ついたと述べたが、喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろうと釘も差しておいた。今月の数字は全般に一段弱くなっている。

藻谷 俊介
15 時間前読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+1.1%の113.2で、3ヶ月ぶりの突出したプラス。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%だったが、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くといきなり-0.3%に陰転した。

藻谷 俊介
17 時間前読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
今回は設備投資の良さに目を奪われるのではなく、減収減益と人件費の減少を見て、国民経済上のネガティブと好景気の終焉を考えるべきだと言える。

藻谷 俊介
7 日前読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 1-2月分
記事はエネルギーの補助金や税率変更にその理由を帰しているが、確かにそれもあるものの、図2Hは最初からエネルギーを含んでいない。実際に、エネルギーのみならず、3頁のほとんどのグラフの末端がじわじわ下がっているのだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
日本メーカーは去年のプラスが取れなかった分、今年のマイナスはない、と言う出だしになっている。今のところ今年の世界自動車販売は絶望的なスタートだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
表れた強さが、出遅れた故のスパートなのか、それとも単に良くあるぶれで来月は下がってしまうのかにもよるが、先月号で述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 12月分
12月は当社のX13AS季調では11月比+0.3%とプラスに戻った(図2B)。経産省季調でも四半期ではプラスなので方向性が変わったわけではないが(図2C)、リアルタイムの伸び率は低下しており、要は減速している。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
食料の価格が多少落ち着いたと思ったら、底流を示すコアのインフレ率が6%を超えて上昇してきた。円安はもはや進行していないが、今やPPIインフレは世界的に加速過程にあり今度はそちらの影響が出てきている(図4L)。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
2四半期ぶりプラスと報道されているが、下表が示す通り、前四半期を0.2%下方修正したところから0.1%の増加であるから、昨日までの市場予想ベースでは0.1%のマイナスという結果である。

藻谷 俊介
2月16日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
先月号で段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したが、12月の戻しで一息ついた。ただ喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろう。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA~Dが全部マイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見ても、先月時点では横ばいと言えたが、今月は微マイナスになっている(図7C)。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分




CPI消費者物価指数 12-1月分
以前から書いているように猛インフレは予想しかねるが、市民がそれなりの物価高を感じる時代はまだ続くのではないか。

藻谷 俊介
2月3日読了時間: 2分


鉱工業生産 12月分
しかし、裏を返せば経験的に1月は予測が裏切られやすい(図3C)。在庫率はどの財でも上昇を始めており(図2H)、一方で低い業種間拡散度はシリコン一本槍がますます強まっていることを示す(図2J)。強気を言うべきタイミングではない。

藻谷 俊介
2月2日読了時間: 2分


乗用車八社生産 12月分
12月はスズキへのインドの自動車税大幅減税の恩恵が継続し、Nexperiaの半導体不足の底からホンダが急回復したが、代わってトヨタが内外で生産急減し、八社全体での昨年比の伸び率は縮小した。世界全体の販売台数も3ヶ月連続で微減となった。

藻谷 俊介
2月1日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 11月分
10月に久々に上抜けた訪日外客数だったが、11-12月の連続マイナスで上がった分以上を失うことになった(図4D)。加えて客単価が低下しており(図4E)、外客数は増えても旅行収支の受取は頭打ちが続いている(図4C赤線)。

藻谷 俊介
1月21日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
衰えない海外製造業の設備投資意欲に、国内勢は水をあけられる一方である。筆者はもう国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
コメなど農林水産物の価格が多少落ち着いたと思ったら、今度はコアのインフレ率が4%を超えて上昇してきた。円安によるインフレ効果は続いており、目は離せない(図4K)。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
「踊り場」にどれくらいの幅を許すかにもよるが、踊り場脱却が期待できるような雰囲気も多少出ている。どちらにしても19ヶ月も「下げ止まりを示している」を継続する政府判断は、左図から見てまったくミスリーディングな表現である。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA, C, Dが前月比プラスで、Bがマイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見れば、2年弱増えてきた実質消費が、徐々に減速して横ばいになってしまったことが窺える。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 2分


労働関連統計 11月分
先月までまずまずの改善を続けてきた労働関連統計だが、所得と労働時間については段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したと言わざるを得ない。

藻谷 俊介
1月8日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
僚誌G17レポートで書いたように、世界CPIインフレ率は11月が2.3%で、大きく加速する気配はない。日本のインフレ率が世界に比べて高いのは、端的に言えば図6Kに表れた円安効果であり、それは永続的ではないと

藻谷 俊介
2025年12月29日読了時間: 1分
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