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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動&インバウンド 2月分
2月は当社のX13AS季調では1月比横ばいだった(図2B)。リアルタイムでも+2.7%と低調で、四半期ベースでも徐々に減速している流れは不変(図2C青線)。また、昨年10月をピークにインバウンド客数は減少傾向に歯止めがかからない(図4D)。

藻谷 俊介
4 日前読了時間: 1分


設備投資受注 2月分
2月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+5.7%の結構な上昇だった(図2C)。内閣府季調(図2D)はより大きくぶれているが、どちらもここへ来て勢いづいている。先月と逆に製造業が牽引した形である(図3D)。

藻谷 俊介
4月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 3月分
底流を示す日本のコアPPIインフレ率はリアルタイムでは5%弱もある。左記事のような悠長なものではない。PPIインフレは世界的に強い上に、ペルシャ湾の紛争はじわじわ効いてくる(図4J~M)。輸入物価インフレも急速に輸出物価に追いついてきた(図5B)。下がる要因が見当たらない。

藻谷 俊介
4月11日読了時間: 2分


労働関連統計 2月分
エネルギー補助金で計算上良くなっている部分は間違いなくあるが、それを除いても賃金増に支えられて実質所得はかろうじて伸びており、全体としての労働関連統計もまだ悪化の域には入っていない。

藻谷 俊介
4月9日読了時間: 2分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月比-0.4%の113.6で、先月の突出後の小さなマイナス(図2A赤線)。1月は0.9ポイント上方修正の114.1で、更に突出している。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.6%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと+0.1%に陽転した(図2A黄線)。

藻谷 俊介
4月9日読了時間: 1分


消費関連統計 2月分
2月の世帯収入は、世帯主収入に反動減が現れたものの、それ以外の収入は増え、世帯全体では季調前月比プラス(図6M)。エネルギー補助金でCPIインフレが低下したため、実質>名目現象が起こり、実質では更に大きく伸びた(図7E)。

藻谷 俊介
4月8日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 2-3月分
2か月連続で急減速した東京のコア・インフレ率だが、3月は2%前後まで急回復してきた。

藻谷 俊介
4月2日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
1月は中国と欧州で大きく販売台数が低下したが、2月は多少盛り返した。日本メーカーの世界生産台数も1月対比で少し伸びて、わずかながら回復してきている。2年連続マイナスだったホンダが、今年は前年比プラスを維持している。大手以外もしっかりしている。

藻谷 俊介
3月30日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
これまで述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していないのだが、好景気終盤で強くなる毎度の国内勢を見ると、逆に好景気終盤であることを強く感じるのである。

藻谷 俊介
3月24日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 1月分
1月は当社のX13AS季調では12月比+0.2%とプラス(図2B)。ただしリアルタイムではFLATで、頭打ちになっている。経産省季調のような大ぶれは存在しない。四半期ベースでも減速してきたことは明らかである(図2C)。

藻谷 俊介
3月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 2月分
底流を示す日本のコアPPIインフレ率は6%前後もある。PPIインフレは世界的に強い上に、ペルシャ湾の紛争には終わりが見えず、円安も復活してきている(図4L~M)。下がる要因が見当たらないのである。

藻谷 俊介
3月13日読了時間: 1分


消費関連統計 1月分
需要サイドと供給サイドを併せてGDPベースで見ると、先月時点では弱含みと言えたが、今月は僅かにプラスに戻っている(図7C)。緩やかになりながらも、まだ好景気が完全に終わったわけではないと言えるだろう。

藻谷 俊介
3月10日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
労働関連統計は先月号の戻しで一息ついたと述べたが、喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろうと釘も差しておいた。今月の数字は全般に一段弱くなっている。

藻谷 俊介
3月9日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+1.1%の113.2で、3ヶ月ぶりの突出したプラス。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%だったが、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くといきなり-0.3%に陰転した。

藻谷 俊介
3月9日読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
今回は設備投資の良さに目を奪われるのではなく、減収減益と人件費の減少を見て、国民経済上のネガティブと好景気の終焉を考えるべきだと言える。

藻谷 俊介
3月3日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 1-2月分
記事はエネルギーの補助金や税率変更にその理由を帰しているが、確かにそれもあるものの、図2Hは最初からエネルギーを含んでいない。実際に、エネルギーのみならず、3頁のほとんどのグラフの末端がじわじわ下がっているのだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
日本メーカーは去年のプラスが取れなかった分、今年のマイナスはない、と言う出だしになっている。今のところ今年の世界自動車販売は絶望的なスタートだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
表れた強さが、出遅れた故のスパートなのか、それとも単に良くあるぶれで来月は下がってしまうのかにもよるが、先月号で述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 12月分
12月は当社のX13AS季調では11月比+0.3%とプラスに戻った(図2B)。経産省季調でも四半期ではプラスなので方向性が変わったわけではないが(図2C)、リアルタイムの伸び率は低下しており、要は減速している。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分
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