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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+0.3%の115.6で小幅な伸びだった(図2A赤線)。5月は0.4ポイント下方修正された115.2だったので、6月は先月時点の5月と同じ。要は先月から前進していない。

藻谷 俊介
5 日前読了時間: 1分


景気動向指数 5月分
TOPIXなど相場2系列を除くベースでは0.0%と横ばいだったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと+0.4%とむしろ強くなった(図2A黄線)。従って今月の伸びは、小幅ながら割と実力を伴ったものだったと言える。

藻谷 俊介
7月11日読了時間: 1分


景気動向指数 4月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である4月の「総合CI」は、前月比+0.3%の115.0で小幅な伸びだった(図2A赤線)。3月は0.2ポイント下方修正の114.6で、先月の盛り上がりは失われた。

藻谷 俊介
6月9日読了時間: 1分


景気動向指数 3月分
1月分まではトランプ関税後の一時的戻り(その後が続かない)と考えてきたが、2月分では一時的かどうかは見極める必要が出ていると上方修正した。今回3月分の数値が内需サイドでも悪くなかったので、景気はまだ減速していないと更に上方修正する。

藻谷 俊介
5月13日読了時間: 1分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月比-0.4%の113.6で、先月の突出後の小さなマイナス(図2A赤線)。1月は0.9ポイント上方修正の114.1で、更に突出している。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.6%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと+0.1%に陽転した(図2A黄線)。

藻谷 俊介
4月9日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+1.1%の113.2で、3ヶ月ぶりの突出したプラス。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%だったが、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くといきなり-0.3%に陰転した。

藻谷 俊介
3月9日読了時間: 1分




景気動向指数 11月分
「踊り場」にどれくらいの幅を許すかにもよるが、踊り場脱却が期待できるような雰囲気も多少出ている。どちらにしても19ヶ月も「下げ止まりを示している」を継続する政府判断は、左図から見てまったくミスリーディングな表現である。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.8%の112.7で、2ヶ月連続のプラス。9月は0.1ポイント下方修正の111.8であった。だが問題は、

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 1分




景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比-0.3%の110.9で、2ヶ月続きのマイナス(図2A赤線)。7月は0.2ポイント上方修正の111.3であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-0.5%であったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと-0.2%となった(図2A黄線)。

藻谷 俊介
2025年10月13日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比-0.3%の111.1で、3ヶ月ぶりのマイナス(図2A赤線)。6月は0.1ポイント下方修正の111.5であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.4%であったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと0.0%(横ばい)であった(図2A黄線)。先月まではトレンドが折れたようには見えなかったが、

藻谷 俊介
2025年9月7日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先月は、機械的に算出される景気判断が「悪化」となったことが、トランプ関税中心の経済報道と相俟って、トランプ不況説への追い風となったが、筆者は総体としての不況はいまだ感知できないとした。その後の改定で、「悪化」は取り消されている。

藻谷 俊介
2025年8月9日読了時間: 1分


景気動向指数 5月分
今週のWeekly Economicsで論じたように、総体としての不況はいまだ感知できない。そもそも左図を見て「コロナ以来5年ぶりの悪化」に同意する人がどれだけいるのかと思う。今回は縦方向にむしろ小幅だ。

藻谷 俊介
2025年7月12日読了時間: 1分


景気動向指数 4月分
図2A~Bは底割れの一歩手前で踏みとどまっている。先行系列が悪化する一方で、遅行系列はまだ改善しているからだ(図2L)。むろん、遅行系列にも悪化が波及すれば不況入り確実なので注視は必要だが、

藻谷 俊介
2025年6月9日読了時間: 1分


景気動向指数 3月分
速度計は徐々に減速しているものの(図3G)、多くの尺度で見て、まだ好景気は継続している。トランプ政権が朝令暮改であることもあるが、今の時点では成長経路が断たれたわけではなく、

藻谷 俊介
2025年5月11日読了時間: 1分


景気動向指数 2月分
総合CIは、日本経済がまだ悪くなってはいないことを示している。ただ2月は多少弱さを感じさせる部分があり、トランプ関税の実需面、心理面でのプレッシャーに立ち向かうには少し不安が出てきた。

藻谷 俊介
2025年4月7日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+0.7%の111.3へと前進した(図2A赤線)。12月は0.6ポイント下方修正されて110.5であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.7%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2025年3月15日読了時間: 1分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+0.6%の111.1へと前進した(図2A赤線)。11月も0.1ポイント上方修正されて110.4であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.6%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系

藻谷 俊介
2025年2月12日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比-0.7%の110.3へと後退した(図2A赤線)。10月は0.3ポイント上方修正されて111.1であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.7%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業

藻谷 俊介
2025年1月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
図2B黄線が示すように、四半期平均で見れば2四半期連続でマイナスである。9月の景気を把握する新しい指数も頭打ち感を見せており(図3K)、左記事の前向きなトーンとはかなり異なるのが現実である。

藻谷 俊介
2024年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 9月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である9月の「総合CI」は、前月比+0.8%の110.5へと伸びた(図2A赤線)。8月は0.3ポイント上方修正されて109.6。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%と弱かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7

藻谷 俊介
2024年11月13日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
図2B黄線が示すように、四半期平均で見れば末端7-9月は(7-8月平均の数字で)わずかにマイナス。先月時点の当社予想より多少弱い。9月のデータが加わることでどれだけ上向くかによって、しばらく前からの「緩やかな拡張」傾向が維持されているかどうか分かることになるが、図2A黄線で底が切

藻谷 俊介
2024年10月11日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比+1.2%の111.5へと反発した(図2A赤線)。5月は0.5ポイント上方修正されて110.2。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.3%と強かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2024年9月7日読了時間: 1分
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