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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


利上げ打ち止め観測強まりS&P500は5週続伸
先週、S&P500指数は0.8%上昇。5週続伸。FRBのWaller理事、Powell議長の発言を受けた利上げ打ち止め観測の強まりで、長期金利が大幅低下。DJIAと共に約4ヵ月ぶり本年高値更新。DJIAはSalesforce.com大幅高の寄与大きい。

別府 浩一郎
2023年12月3日読了時間: 1分


7-9月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は4-6月期比で年率4.7%増加したが、4-6月期の同7.0%からは減速した(図2A)。原価の伸びは低めで(図2B)、粗利益は年率2桁上昇(図2C)。4-6月期と異なり販管費(図2D)と人件費(図2E)も伸ばしたにもかかわらず、営業利益(図

藻谷 俊介
2023年12月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
全体としては好調さを回復。ただ、日産・三菱が残っている。

藻谷 俊介
2023年12月1日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
10月の生産は当社季調、経産省季調ともに前月比プラスで(図2B)、業種間の広がりも拡大し(図2J)、表向きは良くなった。直前の下げが底割れ的なものではなかったことは確認できた。しかし図2A赤線が示している年末までの予測はまったく低調なままだ。予測は外れが益々減っているの

藻谷 俊介
2023年12月1日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 10月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年11月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
10月下旬以降、世界的に株価が反発する中でも、中国株は弱含みの状態が継続(第23頁)。相次ぐテコ入れ策への不動産株指数の反応は鈍い(第24頁)。(テクニカルな要因でアップロードが遅れましたこと、お詫び申し上げます)

別府 浩一郎
2023年11月28日読了時間: 1分


S&P500は4週続伸。ITセクターは過去最高値
先週、S&P500指数は1.0%上昇。小幅4週続伸。Open AIの突然のCEO解任騒動を巡り「MIcrosoftの立場がより強固になる」との見方から、同社株主導でITセクターが月曜に過去最高値。その後は感謝祭の休日を挟み小動きで推移。

別府 浩一郎
2023年11月26日読了時間: 1分


長期配当込みで見たスタイル別株価
S&P500のGrowth対Value相対株価(1979年12月末=100)は直近で「配当除く」ベースが237.4、「配当含む」ベースが129.5である。後者で見れば、Value株とGrowth株はかなりバランスの取れた関係にある。日本株で同様の比較をするとかなり困惑させられる。

別府 浩一郎
2023年11月26日読了時間: 2分


Antisemitismの呪縛
水もないところで元気なく横たわる何人もの乳児など、凄惨を極めるガザの映像を見ては目を背ける日々が続いている。筆者がこの地域を訪れたのは、オスロ合意前、第一次インティファーダの時期で、パレスチナ人地域は尽くシャッターを下ろし、場所によっては建物の弾痕も生々しかったが、イスラエル軍の

藻谷 俊介
2023年11月22日読了時間: 9分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.0%と前月の3.5%から急落(図4A)。最近は資源エネルギー価格に合わせてアップダウンしてきたが、それが元の勢いに収斂したので(図8J~K)、CPIもそうなったわけである(図4D)。

藻谷 俊介
2023年11月21日読了時間: 2分


S&P500は10月CPI好感し3週続伸
先週、S&P500指数は2.2%上昇。3週続伸。火曜発表の10月CPIが前月比0.0%(事前予想0.1%上昇)、同コア前月比0.2%上昇(同0.3%上昇)だったことを好感し、S&P500は単日で1.9%大幅上昇。それ以外の4営業日は前日比±0.2%未満で小動き。

別府 浩一郎
2023年11月19日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国先物市場における投機筋(Non-commercial)のネット建玉残高(毎火曜)は、E-MINI S&P 500先物、Tノート10年先物とも本年5月30日に売越幅ピークを記録。直近では前者は解消。後者はまだかなりの売越幅を残している(第30頁)。

別府 浩一郎
2023年11月19日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、設備投資全体(赤線)は高い水準を保っており、まだ増勢すら感じさせる。このことは、高い設備投資採算を考えると不思議ではない(図3H)。

藻谷 俊介
2023年11月17日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、9月は前月比-0.1%の101.7だった(図2A)。8月は0.4ポイント上方修正の101.8となっている。月次では少し頭打ち感もあるが、四半期平均でみれば4四半期連続のプラスで好調と言える(図2C)。リアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプラスの

藻谷 俊介
2023年11月16日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 10月分
10月の鉱工業生産は前月比+0.4%と上げ足した(図1)。図2が示すリアルタイムの増加率は、最近はおよそ年率5%のラインを下回ったことはない。なるほどこれが2017年は6.5%、18年は5.9%、19年は6.1%であったから多少劣るが、大きな変調を示すものではない。

藻谷 俊介
2023年11月16日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 9月分
8月は今年に入って最大の伸び率(速報時0.7%)を記録し、速度計も加速を示していたが、9月はその反動が出て横ばいとなった。加重の大きいインドのアップダウンがぶれとなった形である(図3頁黒線)。ただ個別の凹凸は合成、相殺され、速度計は安定した半好況的な伸びを続けていることが改めて確

藻谷 俊介
2023年11月15日読了時間: 1分


7-9月期GDP一次速報
前号で、実質年率6%と言う素っ頓狂な成長の後なので、来四半期には反動が出る可能性が高いと述べたが、その通りになった。下表のとおり、0.1%の遡及下方修正を含めると-0.6%(年率-2.5%)の結構なマイナスである。当社SGRIモデルでは-0.7%(年率-2.7%)で、差異はさ

藻谷 俊介
2023年11月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の162.9となった(図4A)。9月は0.5ポイント上方修正されて162.3となっている。合目は遡及上方修正されて、10月は7.5合目まで上昇(図4B)。9月は6.8合目から7.1合目に上方修正された。速度計

藻谷 俊介
2023年11月15日読了時間: 1分
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