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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
景気回復期待の強まりで先進国の生活必需品セクター相対株価は一段と低下。先週末は08年7月以来の低水準に(第25頁)。グラフは09年からです。

別府 浩一郎
2021年2月28日読了時間: 1分


【新サイトの使い方・1】 ニックネームをつけませんか
会員の皆さま、こんにちは。管理人です。スフィンクス・レポートの新サイトがスタートしてまもなく2ヶ月になります。使い方が変わってご不便もあろうかと存じますが、どうかお許しください。今日は新サイトの使い方紹介第一弾として、ニックネームを付ける方法をご紹介します。ニックネームを使うことで、レポートにコメントするときなどにプライバシーを気にしなくて良くなります。またペットの写真など適当な画像で親しみやすさを出すこともできます。ぜひ設定して会員同士のコミュニケーションにも役立ててください。
管理人
2021年2月25日読了時間: 2分


変異種の感染力は1.2倍程度と意外に低い可能性
コロナウイルスの新規感染者数が、史上初めて世界的に低下している(図W)。これは昨年末の感染力の高い変異種の登場を考えれば奇異なことに聞こえるせいか、また油断すれば再悪化すると恐れられているせいか、日本ではあまり大声で言う人がいないが、WHOも徐々に認めてきている変化である。...

藻谷 俊介
2021年2月25日読了時間: 5分


IT下落より印象深いもの
ITの下落より、むしろ生活必需品、ヘルスケア、公益の低迷の方が、景気回復に対する期待の強さの裏返しとして、印象深い。ひどい下げなので、逆張り的にはこれらセクターに食指が動いてもおかしくはない。しかし、長期相対株価では中途半端な位置にある。

別府 浩一郎
2021年2月25日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
銅、アルミ、すずなど非鉄金属市況が一段と騰勢を強める中(第31頁)、日本株業種別13週騰落率でも関連業種が上位に並んだ(第2頁)。

別府 浩一郎
2021年2月21日読了時間: 1分


肖像画の掛け替えは何を意味するのか
過去1ヶ月の報道の中で、筆者の目を引く小さな記事があった。オーバルオフィス(大統領執務室)の大統領から見て左側の壁面には画が飾られているが、今回の大統領交代によって、アンドリュー・ジャクソンの肖像画が降ろされ、代わりにベンジャミン・フランクリンの肖像画が掛けられたという記事...

藻谷 俊介
2021年2月19日読了時間: 12分


10-12月期GDP一次速報
当社の直前SGRI予測(下表)と総生産(青部分)では大差はなかったが、やけに民間企業設備(IP)が強く、輸出(X)が弱いため、内需>外需である点が、月次統計で見てきたイメージとは大きく異なる。 結果として、図5頁においては韓国と並ぶところまで躍進。確かに日本は月次では諸国に...

藻谷 俊介
2021年2月15日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週は、高値更新が相次いだ株価(第26頁)に加え、国際商品市況も幅広く戻り高値を更新する展開となりました(第31頁)

別府 浩一郎
2021年2月14日読了時間: 1分


12月の統計を概観して
足踏み状態だが計画は強い 先月号では、日本経済もゆっくりだが回復していることに変わりはなく、(コロナが活発になっても)二番底へ向かっているわけではない、と述べた。12月はわずかに頭を下げたグラフが多く、いわば足踏み状態となったが、後述するようにその先は再びプラスと考えている...

藻谷 俊介
2021年2月10日読了時間: 2分


トランプ前に逆戻りした指数
米国株は調整らしい調整も無いまま史上最高値更新を続けている。対照的に、昨日発表の1月米国中小企業楽観度指数は3ヵ月連続悪化だった。

別府 浩一郎
2021年2月10日読了時間: 2分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比-0.6%の91.5であった(図2A赤線)。11月は0.ポイント上方修正されて92.0となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.8%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2021年2月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「上海総合株価指数:産業別指数」を第28頁に異動(商業は削除)し、代わりにCSI300株価指数およびそのセクター別・スタイル別騰落率を掲載しました。第28頁に掲載していた上海総合株価指数のセクター別騰落率は削除しました。

別府 浩一郎
2021年2月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
定例見直しでトヨタの浮動株比率が55%から50%へ引き下げられた影響で、輸送用機器のTOPIXに占めるウェイトが一段と縮小(第6頁)。

別府 浩一郎
2021年1月31日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
11月からは急速に伸びが衰えることは、これまでの図2Aにおいて予期されていたことであり、12月もその延長線上にある。しかし先月号で「世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない。在庫も急減しているのであるから(図2J~K)、もう少し作ってもいいはずである...

藻谷 俊介
2021年1月29日読了時間: 1分


Google Mobilityも援用して新しい閾値を考える
昨年12/25号および新年1/7号で、日本にも変異種が入っている可能性が高いこと、単純に自粛の閾値の理論値を計算するとこれまでの3割自粛では不十分で、5割自粛が必要になる可能性があることを示した。その後、国内でも経路不明の変異種が市中で発見され始めたのはご承知の通りである。...

藻谷 俊介
2021年1月26日読了時間: 8分




A Year in Review 2020 昨年を振り返って
(ここで紹介したレポートはPDF版↓をダウンロードしてご覧下さい。) コロナ問題と大統領選に忙殺された一年でした 2019年末の米中フェーズ1合意によって、2020年は緩やかな回復の年になると考えていた矢先に新型コロナウイルス禍が発生し、世間の雰囲気が不可逆的に悪化した一年...

藻谷 俊介
2021年1月19日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 12月分
安定した回復が続く ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。8月時点で「恐らく中国経済の生産面は完全復旧したと言っても差し支えない状況」と述べたが、その後4ヶ月経っても安定した回復が続いている。...

藻谷 俊介
2021年1月18日読了時間: 2分
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