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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


家計マインドの根底部分
「今後1年景況感DI」は-8.5で、コロナ・ショック直後の昨年3月-42.2や、昨年12月-23.1からも大きく改善。一方で、「長期の日本経済成長力DI」、「今後1年収入DI」、「今後1年支出DI」は低空飛行が続いている。家計マインドの根底部分にあるのがこれらと言って良いだろう。

別府 浩一郎
2021年4月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国株動向を反映して電気機器相対株価が切り返す一方、医薬品相対株価はコロナ禍での安値更新。陸運相対株価は電鉄主導で2008年6月下旬以来の安値(第12-13頁。グラフは2009年以降)。

別府 浩一郎
2021年4月11日読了時間: 1分


2月の統計を概観して
足踏みから脱出の気配 先月号では、生産や消費の足踏みは継続したが、それでも足踏みに過ぎないと述べて、景気低迷が長期化することを否定した。2月は小さいながらも改善する指標が多く、その分析で正しかったのではないかと思っている。...

藻谷 俊介
2021年4月8日読了時間: 2分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月と同じ93.4であった(図2A赤線)。1月は0.8ポイント下方修正されて93.4となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-0.5%と悪化したが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7...

藻谷 俊介
2021年4月8日読了時間: 1分


【新サイトの使い方・2】 レポート発行案内メールについて
こんにちは、管理人です。今日は皆さまからご質問の多い、レポート発行案内メールの現状について説明したいと思います。
管理人
2021年4月7日読了時間: 3分


電気機械、生産用機械の改善ぶり
前号で大企業製造業、同非製造業の業況サイクルを比較した。同サイクルを業種別に見ると、電気機械と生産用機械の強さが際立つ。

別府 浩一郎
2021年4月4日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
二市場・13週累積値で、アベノミクス相場初期を上回る信託銀行のリバランスの売りをもたらした「コロナ禍相場」(第7頁)。

別府 浩一郎
2021年4月4日読了時間: 1分


平成バブル以来の業況サプライズ幅
大企業製造業の今回サプライズ幅13ポイントは平成バブルが成熟へ向かう88年5月15ポイント以来の大きさ。当面、横軸での改善は継続、サプライズは漸次縮小の動きが見込まれる。

別府 浩一郎
2021年4月2日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証1部実績PBRは足元1.42倍(日経算出。第14頁)。サブプライム危機が本格化していった2008年以降、長らく約1.6倍が上限となっています。コロナ禍の上昇相場でも1.5倍前後は節目として意識される水準かも知れません。

別府 浩一郎
2021年3月28日読了時間: 1分


ご都合主義的な日経平均株価の利用
日銀が「和製ダウ式」を正面切って否定しないのには訳がある。超上げ底の日経平均株価の方が、黒田緩和の「成果」として誇るには都合が良いからだ。実際、背景説明資料の第29頁では、2007年以降の株価の動きをTOPIXではなく日経平均株価で示している。

別府 浩一郎
2021年3月23日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
相場とは直接関係無くて申し訳ありませんが、海外から無観客でも、東京五輪開催が「人類がコロナに打ち勝った証」になるのでしょうか?言葉の軽さに眩暈がする思いです。

別府 浩一郎
2021年3月21日読了時間: 1分


イスラエルの状況に驚く
3/3号「コロナ拾遺18」ではイギリス(図1)を取り上げて、人々の活動レベル(接触レベル)が上昇しても、新規感染者数が減り続ける不思議を説明するのはワクチンしかないことを述べた。 図1~4の仕組みは何度か説明したが、要は国民の活動レベル(赤線)がある閾値(黄線)をまたぐ度に...

藻谷 俊介
2021年3月19日読了時間: 6分


月例中国統計ウォッチ 2月分
生産統計が不自然に強い ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。昨年中は中高速での安定した回復が続いて来た中国経済だが、1-2月のデータを入れた途端に内部に齟齬がでてきて、正直なところ評価に窮する状況だ。...

藻谷 俊介
2021年3月16日読了時間: 2分


1月の統計を概観して
足踏みだが足踏みに過ぎない 先月号では、生産は足踏み状態だが1-2月の生産計画は強いことを示して、緊急事態宣言の影響をそれほど懸念する必要はないと述べた。ただ、結論から言うと筆者の想定よりは宣言の影響はあって、生産や消費の足踏みは継続した。...

藻谷 俊介
2021年3月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
米大型追加景気対策とワクチン接種拡大で景気回復期待強まり、ワクチン開発の当の担い手であるヘルスケアセクター相対株価はコロナ後最安値を更新という皮肉(第25頁)。

別府 浩一郎
2021年3月14日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+2.2%の94.2であった(図2A赤線)。12月は0.7ポイント上方修正されて92.2となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2021年3月11日読了時間: 1分


コロナ禍での世帯属性別マインドの変遷
昨年4月は世帯年収「1200万円以上」世帯が最も落ち込んだ。しかし、実態としてコロナ禍による失業リスクが小さく、テレワークへの対応力も高いこのグループは、結局、最上位に復している。

別府 浩一郎
2021年3月10日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
下げれば買いたい資金が多いことも、TOPIXの200日線からの乖離率の直近ピーク更新が容易ではないことも、両方事実でしょう。

別府 浩一郎
2021年3月7日読了時間: 1分


ユーロ圏の株価と景況感動向
消費者信頼感指数は低水準での膠着が続く。ユーロ圏全体では直近2月-14.8と、昨年2月-6.4に遠く及ばない。失業懸念を含む旧系列指数では今2月-18.5、昨年2月-6.9と更に距離がある。所得分位別格差も鮮明だ。

別府 浩一郎
2021年3月4日読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
財務諸表も季節調整ベースで見るのがスフィンクスの方法であり、当レポートはその点が他社にない最大の利点である。水準が分からない上に判断を遅行させる前年同期比ではなく、あくまで7-9月期までと比較し、併せて長期的な水準や流れを見ていくことになる。...

藻谷 俊介
2021年3月2日読了時間: 2分
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