top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


記念ウェブセミナーのお知らせ
会員の皆さまの長きにわたるご支持のおかげで、去る6月21日にスフィンクス・インベストメント・リサーチは設立25周年を迎えることができました。これまでのご愛顧に、心より御礼申し上げます。これを記念して、7月25日(日)午前10:00より当社マクロ経済担当の藻谷俊介が、インター...
管理人
2021年7月5日読了時間: 2分


株価揉み合いと整合する業況サイクル
「日銀短観」6月調査では、大企業製造業の業況サイクルグラフは「改善ではあるが、勢いはやや鈍化」という形状。一方、大企業非製造業のそれは弱々しく、総合すれば、今春以降揉み合いが続く株価と整合しよう。

別府 浩一郎
2021年7月5日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
連日過去最高値を更新する米国株とは対照的に、日本株は薄商いで方向感にも乏しい動き。五輪が無ければもっと前向きになれる場面だったはず。現実は、首都圏だけで新規感染者の7割近くを占める状況下での開催近付く。

別府 浩一郎
2021年7月4日読了時間: 1分


コロナ前水準の欧米景況感
デルタ株感染拡大やワクチン接種伸び悩みが懸念されるものの、欧米の6月景況感は「ワクチン効果」で軒並み非常に強い数値だった。別件で、香港情勢に関し、「報道の自由度指数」も見ておこう。中国は論外だが、日本も第2次安倍政権下で急落している。

別府 浩一郎
2021年6月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
コロナ禍からの景気回復相場において公益セクターは「蚊帳の外」にありますが、その中でも本邦公益セクターの弱さは突出しています(第3頁)。原発事故から10年目に老朽原発の稼働延長では、時間の空費は否めません。

別府 浩一郎
2021年6月27日読了時間: 1分


FRBの判断より危うい判断
今週、緊急事態宣言が解除され、「観客有り」での五輪に突入しつつある。東京都の実効再生産数が1倍台に再浮上していることを考えると、FRBの判断よりこちらの判断の方が危ういと言うべきだろう。

別府 浩一郎
2021年6月21日読了時間: 2分


好条件が重なった後が問題だ
ワクチンの普及が進んでいる国ではマスク規制や休業要請が解除され始め、日本国内もコロナ後に向けていささか浮き足立っているように見受けられる。これまでの筆者のスタンスから言っても、日本人が気丈になって世界に遅れないようにするのは好ましいと思っているが、一方でワクチンさえ打てばコ...

藻谷 俊介
2021年6月20日読了時間: 4分


Weekly Market Watch 定例図表
新興アジア株指数は本年2月ピーク以降、中国株が重しとなり上値の重い展開が続いている(第26-27頁)。日本株は米国株もさることながら、その新興アジア株の動きに強い影響を受けている。

別府 浩一郎
2021年6月20日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 5月分
減速した状態が続く ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月は、今は急回復期が終わって従来の成長トラックに戻った状態で不況ではないが、警戒は怠るまい、と締めくくった。5月については警戒は解除して良さそ...

藻谷 俊介
2021年6月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
公益株は先進国全体で見て完全に人気が離散した状態が続いていますが(第25頁)、原発事故を起こし長期エネルギー計画にも不透明感がある日本では相対株価の低迷が更に際立ちます(第9頁)。

別府 浩一郎
2021年6月13日読了時間: 1分


雇用指標まちまちが齎す米株じり高
米雇用に関する統計でも非農業部門雇用者数の増減への注目度が高く、「予想より弱い」ことが強調されがちだが、新規失業保険申請件数は緩やかな改善が継続している。しかし、この組み合わせによって米国株はじり高を継続し得ているとも言えよう。

別府 浩一郎
2021年6月13日読了時間: 2分


4月の統計を概観して
減速感が再び強まる 先月号では、緊急事態宣言の効力が落ちて、逆に景気は良いところだらけだったのが3月であると述べた。だが4月は感染者数が再び増加して25日から3度目の緊急事態宣言が始まったため、景気には再び減速感が強まった。...

藻谷 俊介
2021年6月11日読了時間: 2分


景気動向指数 4月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である4月の「総合CI」は、前月比+1.2%の97.4であった(図2A赤線)。3月は0.2ポイント下方修正されて96.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.2%と変わらなかったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱...

藻谷 俊介
2021年6月9日読了時間: 1分


アップルカーという目くらまし
緊急事態宣言はなくても、今よりも自粛ムードがずっと濃かった一年ほど前、筆者は個人のストラテジー(先週号参照)に則って、人影の消えた静かな街を歩いたり、以前は予約が取れなかった人気店に行ったりした。当時はともかく、今であれば誰も不謹慎とは思わない程度の大人しい活動である。...

藻谷 俊介
2021年6月8日読了時間: 8分


ワクチン接種で、もう感染者数の増加はないのか
本来なら先月下旬に発行すべき週報だったが、調査と追跡確認に時間を要してしまったことをまずお詫び申し上げる。また、前号で台湾の感染急増と合わせて中国の感染者数が伸びていることに言及したが、その後、図Hと図AAの波形が酷似してきたことに気付いて調べたところ、中国がWHOに報告し...

藻谷 俊介
2021年6月6日読了時間: 8分


Weekly Market Watch 定例図表
主要投資主体の13週累積買越金額が0近辺に収斂(第7頁)。積極的買いは目立たないが、それ以上に積極的売りもない状況。

別府 浩一郎
2021年6月6日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
投資部門別売買動向では主要投資主体の13週累積買越額が揃って0近辺に収斂(第7頁)。積極的な買いは見られないものの、それ以上に積極的な売りも無いという状況。

別府 浩一郎
2021年6月6日読了時間: 1分


1-3月期 法人企業統計
財務諸表も季節調整ベースで見るのがスフィンクスの方法であり、当レポートはその点が他社にない最大の利点である。水準が分からない上に判断を遅行させる前年同期比ではなく、あくまで10-12月期までと比較し、併せて長期的な水準や流れを見ていくことになる。...

藻谷 俊介
2021年6月1日読了時間: 2分


ユーロ圏景況感に見るワクチン効果
先週末発表の5月ユーロ圏景況感ではワクチン効果が強く感じられた。総合的景況感指数(ESI)は前月比4.0ポイント上昇の114.5で、18年1月以来の高水準となった。

別府 浩一郎
2021年5月31日読了時間: 2分


ユーロ圏景況感に見るワクチン効果
昨年10月から本年2月まで停滞していたユーロ圏のサービス業信頼感指数は、3月7.4ポイント、4月11.8ポイント、5月9.1ポイントと連続して大幅上昇。ワクチン普及による経済活動再開を急速に織り込む形となった。

別府 浩一郎
2021年5月31日読了時間: 2分
bottom of page






