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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
10月の世界販売台数は三大市場がすべて不振で連続マイナスとなった(図2L~M)。現代自動車は昨年比マイナスになったが、日本勢のように昨年大きなマイナスを記録していないので、コロナ以降の回復トレンドはよりはっきりしている。日本の各社も明暗が分かれている。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
9月の世界販売台数はアメリカのマイナスに引っ張られ横ばい(図2L~M)。日韓メーカーは中国市場で売れるモデルがないことが引き続き問題。

藻谷 俊介
2025年11月13日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
8月の世界販売台数は中国の伸びに支えられて、レンジを上へ抜けてきた(図2L~M)。日韓共に8月は前月比で増産となっているが、中国市場で売れるモデルがないことが、YTDでの伸び率を4.4%より小さくしている。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
7月の世界販売台数は中米欧に支えられて反発した(図2L)。しかし全体としては頭打ちの需要の中、引き続きグローバルの競争環境は厳しい。日本勢、そして韓国現代自も7月は世界減産となり、徐々に弱含んでいる。

藻谷 俊介
2025年8月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 6月分
先月号では世界全体としては自動車業界はまだ悪くなっているわけではないと述べたが、6月も欧米で前月比マイナスが続き、世界販売もだらだら下がっている。中国は好調さを取り戻したが、そこで儲けられる旧西側メーカーは少ない。

藻谷 俊介
2025年7月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 5月分
5月も米国の販売が低下したが、中国のそれは増加し、Year-to-dateの伸びは4.5%と変わらなかった。一方、国内勢の世界生産は4月比で幾分プラスとなって、Year-to-dateの伸びは2.5%に上昇した。世界全体としては自動車業界はまだ悪くなっているわけではない。

藻谷 俊介
2025年6月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 4月分
4月は米国の販売が低下したが、中国のそれが増加し、世界全体としても微増となった。Year-to-dateの伸びは4.5%に上昇した。一方、国内勢は3月比で幾分マイナスに終わった。上位3社のマイナスが目立つ。海外生産が低下し、国内販売および国内生産は増えた。

藻谷 俊介
2025年5月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 3月分
世界販売を見ると、中国の需要増が一服したところで、アメリカの駆け込み需要が発生して、ここまでで前年比3.0%の増加。日本勢の生産もほぼそれに追随している。日産、ホンダ、三菱が弱い。

藻谷 俊介
2025年4月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
日本勢は2025年をほぼ前年並みの水準でスタートしたが、強弱はかなり分かれる。トヨタ、ダイハツはプラスのげたを履くが、日産、ホンダはマイナスのげたである。現代自動車は2024年は日本勢より良かったが、25年に入っても下げが続いている。世界全体は中国に引っ張られて+5.2%でスター

藻谷 俊介
2025年2月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
先月号、あるいはWeekly Economicsで指摘した日本メーカーの海外生産の減少傾向だが、12月も継続している。トヨタは少し盛り返したようにも見えるが、下がった分を考えればまだ不十分。現代自動車も勢いがなくなってきた。

藻谷 俊介
2025年1月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
米中欧を中心に世界自動車販売台数が勢いよく伸びる中で、気になるのは不祥事や台風で揺れた国内生産ではなく、海外生産の減少傾向である。これは純然たる商品競争力の低下を意味している可能性が高い。個別メーカーでも海外生産が減少傾向にないのはマツダとスズキだけだ。

藻谷 俊介
2024年12月26日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
トヨタなどに国内増産への転換があったものの、総体としての10月の日本の乗用車八社の世界生産は、小幅な上昇に留まった。世界販売台数の伸び率が勢いを増す中で、日本勢の動きの鈍さが気になる。

藻谷 俊介
2024年12月2日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調YTD昨年比でマイナス6.5%まで落ち込んだ。世界販売は同プラス0.1%、韓国現代はマイナス1.6%。いつまでも不祥事を言い訳にできないのは海外生産も落ち込んでいるからで、やはり伸びてきた中国市場で売れるEVを持たないことが大きいと言わざるを得な

藻谷 俊介
2024年10月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調YTD昨年比でマイナス5.9%で先月とほぼ同じ。一方、世界販売台数は中国、インドを中心に同1.0%まで加速した。不祥事だけでは説明できない弱さを見せるメーカーも多く残念である。

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調昨年比でマイナス6.0%とマイナス幅を広げた。世界販売も同0.0%(横ばい)まで減速し、韓国現代もマイナスなので致し方ない部分はあるが、メーカーによってはずるずる末端が落ちているところもあるのが残念だ。

藻谷 俊介
2024年8月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 6月分
日本はまたもや不祥事だが、欧州の需要が回復して世界生産は底堅い状況となった(図2L)

藻谷 俊介
2024年7月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 5月分
八社合計の生産台数は戻ってきたが、トヨタも含め、実は不祥事に揺れる国内生産ではなく、海外生産が弱い。図Kも図Jも今年は去年並で、図Aの弱さが際立っている。

藻谷 俊介
2024年7月2日読了時間: 1分


乗用車八社生産 4月分
世界販売台数や現代の生産はかなり盛り返してきたが、日本メーカーはトヨタ、ダイハツの回復も想像以上に小さく海外生産含めて今ひとつ弱い感じがする。いつまでも不祥事のせいにはできないように思う。

藻谷 俊介
2024年5月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 3月分
八社の世界生産台数はわずかに回復した。しかし今年は前年比7%マイナスの状況で、韓国現代には水を明けられている。欧州の販売台数が下がったことで世界販売は振るわず、すんなり戻るというのはまだ期待に過ぎない。

藻谷 俊介
2024年5月7日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
ダイハツ、トヨタ以外の会社も生産がかなり落ち込んでいます。需要サイドでも中国は下落が止まりきっていません。

藻谷 俊介
2024年3月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
世界販売や現代自動車の生産状況を見ると、ダイハツ、トヨタの一件がなかったとしても、1月の生産は弱含んでいた可能性が高い。

藻谷 俊介
2024年2月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
不正で世間を騒がせてはいるものの、トヨタ一強の状態だ。現代は12月急落、どうしてしまったのだろうか。

藻谷 俊介
2024年1月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
欧米のバックログ需要が一巡して販売が下がり気味となり、辛うじて伸びているのは中国、日本とインドは横ばいという状況。その中で遅れていたホンダだけが足元の生産をやけに増やしている。

藻谷 俊介
2023年12月27日読了時間: 1分
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