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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界鉱工業生産 11月分
特に加速感があるわけではないが、先月時点より改善して、まずまずの伸びを示している。

藻谷 俊介
1月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
勢いを落としつつ、徐々に頂点に近づいているということか。

藻谷 俊介
2025年12月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
先月号では「来月も下がるようなら、かなりピークアウトを警戒した方が良い」と述べてあったが、9月の生産は持ち直した。徐々にリアルタイムでは減速はしているが、まだ不況を想起させるものはない。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
先月までは、世界の生産サイクルの拡大基調は続いていると述べてきたが、8月は生産、輸出ともにマイナスとなり、多少の変調を感じないでもない。

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
多少減速はしているものの、7月も世界の生産サイクルの拡大基調は続いている。3-4月に輸出の突出していた部分に対する反動はあったが、その幅は上昇に対して小さく、ベースとしての拡大基調があることが確認されたと言えよう。

藻谷 俊介
2025年9月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
多少減速はしているものの、6月も世界の生産サイクルの拡大基調は続いている。ただし、3-4月に輸出の突出していた部分に対しては5-6月である程度の反動減が見られた。とは言え、その幅は上昇に対して小さく、

藻谷 俊介
2025年8月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
多少減速はしているものの、5月も世界の生産輸出サイクルの拡大基調は続いている。3月の駆け込みと思えたような上昇についても、4-5月の反動減は些少で、駆け込みだけだったわけではないことが示されている。

藻谷 俊介
2025年7月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.8%)の147.7となった(図5A)。3月は修正なしの147.2であった。リアルタイムの伸び率は年率4.2%で先月の4.1%と同等、極めて良好である(図5D)。

藻谷 俊介
2025年6月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
前号まで述べてきたように、生産輸出サイクル全体としての回復基調は続いている。駆け込み需要による部分も大きいと考えられるが、長期間作りすぎたわけではないから、今後リセッションが不可避と言うこともないだろう。アメリカと

藻谷 俊介
2025年5月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(データ82%収集時点)は、季調前月比+0.6%(前年同月比+3.1%)の147.0となった(図5A)。1月は0.1ポイント下方修正の146.1であった。リアルタイムの伸び率は年率4.3%に上昇し、もはや半好況とは言えなくなった(図5D)。

藻谷 俊介
2025年4月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(データ82%収集時点)は、季調前月比+0.3%(前年同月比+3.0%)の146.2となった(図5A)。12月は0.1ポイント下方修正の145.8であった。リアルタイムの伸び率は年率2.6%に下方修正され、再び半好況に舞い戻って横ばい(図5D)。世界景気は

藻谷 俊介
2025年3月16日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.4%)の145.9となった(図5A)。11月は0.2ポイント上方修正の145.3であった。リアルタイムの伸び率は年率3.3%(図5D、先月は2.1%)まで上昇し、これまでの半好況から上に抜

藻谷 俊介
2025年2月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(データ76%収集時点)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+1.9%)の145.1となった(図5A)。10月は0.1ポイント上方修正の144.9であった。リアルタイムの伸び率は年率2.1%まで上昇し、この間のレンジの真ん中あたりに到達した(図5D)。半

藻谷 俊介
2025年1月16日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(データ71%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+1.8%)の144.8となった(図5A)。9月は修正なしの144.6であった。リアルタイムの伸び率は年率1.2%まで上昇し、この間のレンジの下限あたりからは脱出した(図5D)。後述する世界輸出数量

藻谷 俊介
2024年12月12日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+1.7%)の144.6となった(図5A)。8月は0.3ポイント下方修正の144.4であった。リアルタイムの伸び率は年率0.5%で、一応は半好況が続いていると言えるが、その中では下限に近い勢いであ

藻谷 俊介
2024年11月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.4%(前年同月比+1.7%)の144.7となり、マイナスは1ヶ月に留まった(図5A)。7月は0.2ポイント下方修正の144.2であった。リアルタイムの伸び率は年率1.1%で、半好況が続いているが、このレベルに下が

藻谷 俊介
2024年10月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.2%(前年同月比+2.1%)の144.4となり、6ヶ月ぶりにマイナス(図5A)。6月は0.1ポイント下方修正の144.7であった。リアルタイムの伸び率は年率2.3%で、半好況的な勢いに舞い戻った(図5D)。

藻谷 俊介
2024年9月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(データ82%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.6%)の144.8となり、5ヶ月連続でプラス(図5A)。5月は0.5ポイント上方修正の144.5であった。リアルタイムの伸び率は年率5.7%で、好況並を維持しており、まったく不況を言うには程

藻谷 俊介
2024年8月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+2.5%)の144.0となり、4ヶ月連続でプラス(図5A)。4月は0.2ポイント上方修正の143.2であった。これまでの半好況的な伸び率から好況並に加速しており、まだ好景気は終わらない印象を受ける

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.2%)の143.0となり、3ヶ月連続でプラス(図5A)。3月は修正なしの142.4であった。緩やかで半好況的な回復ではあるが、先月よりは加速している(図5D)。日本は5年パフォーマンスでは最下位

藻谷 俊介
2024年6月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.2%)の142.4となり、2ヶ月連続でプラス(図5A)。2月は0.1ポイント下方修正の142.2であった。取り敢えず緩やかな半好況的な回復が続いている。速度計グラフがなかなか加速してこないの

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.6%(前年同月比+2.7%)の142.8となり、1月のマイナスは1ヶ月だけで終わった(図5A)。1月は0.1ポイント上方修正の141.9であった。速度計も年率1.5%まで上昇し、不況ではなく半好況が続いてい

藻谷 俊介
2024年4月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(データ71%収集時点)は、季調前月比-0.2%(前年同月比+2.3%)の141.8となり、わずかとは言え13ヶ月ぶりのマイナスとなった(図5A)。12月は0.9ポイント下方修正の142.1であった。速度計は年率0.3%まで低下してしまい、もはや半好

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.0%)の143.0となり、踊り場脱出が続いている(図5A)。11月は0.1ポイント下方修正の142.8であった。先月号でも述べたとおり、後退局面には入らなかったことが確認される形とな

藻谷 俊介
2024年2月11日読了時間: 1分
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