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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の169.5となった(図4A)。9月は0.3ポイント下方修正されて169.0となっている。中国を含む全体の合目は6.8合目→6.4合目→6.0合目と後退する一方、除く中国ベースは6.8合目→7.0合目→7.1合目と

藻谷 俊介
2024年11月19日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.6%と前月対比で微増(図4A)。世界のインフレ率が低下の過程にないことは間違いない。一方で、9月の世界PPIインフレ率はリアルタイムで-1.0%に続落(図7C)。資源価格(図8K

藻谷 俊介
2024年10月27日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.4%(前年同月比+1.7%)の144.7となり、マイナスは1ヶ月に留まった(図5A)。7月は0.2ポイント下方修正の144.2であった。リアルタイムの伸び率は年率1.1%で、半好況が続いているが、このレベルに下が

藻谷 俊介
2024年10月10日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
9月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の169.3となった(図4A)。8月は0.3ポイント上方修正されて168.7となっている。中国を含む全体の合目は6.8合目→6.4合目と後退する一方、除く中国ベースは6.8合目→7.0合目と前進した(図6A~B)。O

藻谷 俊介
2024年10月10日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.6%と前月の+2.4%からじわり加速した(図4A)。この調子で上がっていくとまた3%を超えてしまうかも知れず、世界政策金利(名目)も下がりそうで明確には下がらない(図15K)。利下げと

藻谷 俊介
2024年9月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.2%(前年同月比+2.1%)の144.4となり、6ヶ月ぶりにマイナス(図5A)。6月は0.1ポイント下方修正の144.7であった。リアルタイムの伸び率は年率2.3%で、半好況的な勢いに舞い戻った(図5D)。

藻谷 俊介
2024年9月10日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
OECDによる7月分の発表がなかったので、2ヶ月ぶりの発行となる。8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の168.4となった(図4A)。6月は0.5ポイント上方修正された167.4、7月は167.9と遡及して発表された。前号から2ヶ月が経過したわけだが、

藻谷 俊介
2024年9月6日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.4%と前月の2.1%から再加速した(図4A)。この辺までなら正常なインフレ率だが、この調子で上がっていくとまた3%を超えてしまうかも知れず、少なくとも今の世界が不況的ではないことが示され

藻谷 俊介
2024年8月26日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(データ82%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.6%)の144.8となり、5ヶ月連続でプラス(図5A)。5月は0.5ポイント上方修正の144.5であった。リアルタイムの伸び率は年率5.7%で、好況並を維持しており、まったく不況を言うには程

藻谷 俊介
2024年8月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 6月分
6月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.1%と前月の1.8%から再加速した(図4A)。先月号で2.2%程度まで回復すると試算した通りである。2%前後は居心地の良いレベルであり、このまま行けば「正常化」と言えるだろう。一方

藻谷 俊介
2024年7月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+2.5%)の144.0となり、4ヶ月連続でプラス(図5A)。4月は0.2ポイント上方修正の143.2であった。これまでの半好況的な伸び率から好況並に加速しており、まだ好景気は終わらない印象を受ける

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 1分


世界景気先行指数 6月分
6月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の166.9となった(図4A)。5月は0.3ポイント下方修正された166.3であった。ここ数ヶ月続いたOECDによる中国の見通しの下方修正によって、合目は更に下がって6.8合目となり、除く中国ベースの6.6合目と変わ

藻谷 俊介
2024年7月9日読了時間: 1分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で1.8%と前月の2.8%から大きく減速した(図4A)。ただ今回の1.8%は細かい波動を拾ったぶれで、図3頁を見てもこのまま減速し続ける様相はなく、6月は2.2%程度まで回復すると試算してい

藻谷 俊介
2024年6月23日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.2%)の143.0となり、3ヶ月連続でプラス(図5A)。3月は修正なしの142.4であった。緩やかで半好況的な回復ではあるが、先月よりは加速している(図5D)。日本は5年パフォーマンスでは最下位

藻谷 俊介
2024年6月10日読了時間: 1分


世界景気先行指数 5月分
5月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の166.6となった(図4A)。4月は0.2ポイント下方修正された166.0であった。今月も合目は下方修正され、4月は8.2→7.1合目と大幅に下方修正、それ以前も順繰りに引き下げられた。新たに加わった5月は7.4合

藻谷 俊介
2024年6月10日読了時間: 1分


世界成長率 1-3月期
1-3月期の世界成長率は、データ収集率100%の現段階で前期比年率換算+3.2%で、10-12月期の改定後同3.6%から幾分減速した(図4B)。2四半期連続の減速となるが、依然として3%を超えており、図4Bを遡って特に見劣りしない。ポストコロナのダッシュからの減速は仕方

藻谷 俊介
2024年6月9日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
4月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.8%と前月の2.7%から幾分加速(図4A、4D)。ただ、むしろここではその小さな変化ではなく、図4Dの安定した動きに注目したい。およそ過去平均並みのインフレ率の継続である。

藻谷 俊介
2024年5月23日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.2%)の142.4となり、2ヶ月連続でプラス(図5A)。2月は0.1ポイント下方修正の142.2であった。取り敢えず緩やかな半好況的な回復が続いている。速度計グラフがなかなか加速してこないの

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の166.2となった(図4A)。3月は0.3ポイント下方修正された165.5であった。今月も合目は多少下方修正され、3月は7.8→7.5合目、2月は7.1→6.9合目、1月は6.5→6.4合目と引き下げられた。新たに

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.7%と前月の3.0%から幾分減速した(図4A、4D)。後述するようにモノの価格転嫁に遅れ、ないし逆行が見られることで、継続的なインフレ加速になっていないと判断している。年初から川上

藻谷 俊介
2024年4月21日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.6%(前年同月比+2.7%)の142.8となり、1月のマイナスは1ヶ月だけで終わった(図5A)。1月は0.1ポイント上方修正の141.9であった。速度計も年率1.5%まで上昇し、不況ではなく半好況が続いてい

藻谷 俊介
2024年4月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 3月分
3月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の165.8となった(図4A)。2月は0.4ポイント下方修正されて165.1となった。図3頁から不自然な段差が消え、先月指摘したCLIの大きな改定は終わったようである。その結果、合目は大きく遡及下方修正。2月は

藻谷 俊介
2024年4月8日読了時間: 1分


世界インフレ率 2月分
2月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.2%と前月の1.9%から一段と加速した(図4A、4D)。年初から川上の資源エネルギー価格のインフレが加速しており(図8J~K)、それの反映とも受け取れるが、途中にあるべきPPIのイ

藻谷 俊介
2024年3月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(データ71%収集時点)は、季調前月比-0.2%(前年同月比+2.3%)の141.8となり、わずかとは言え13ヶ月ぶりのマイナスとなった(図5A)。12月は0.9ポイント下方修正の142.1であった。速度計は年率0.3%まで低下してしまい、もはや半好

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分
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