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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界インフレ率 3月分
2月の世界実質賃金は0.5%まで低下した(図10B)。世界規模で賃金の上昇が物価の上昇に追いつかれてきた。アメリカでも0.7%であり、世界中で国民経済は疲弊している。

藻谷 俊介
2 日前読了時間: 2分


世界景気先行指数 3月分
世界株価指数が一度は13.5合目(2月)に達し、シリコンサイクルに至っては32.4合目まで上昇した。3つ目の合目チャートである図6A~Bも一部は10合目を超え、カウントダウンは今も進んでいる。世界株価は再上昇しているが、本日4/15時点でも12.5合目で、まだ2月のピーク13.5合目を超えていない。

藻谷 俊介
4月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
先月号にかけて一旦は勢いを落とした貿易、生産動向だが、今月は再加速が明らかになった。引っ張るのは韓台であり、中身も半導体デバイスだが、当社が夏頃と予測するピークまでこの勢いで行けるようには思えない。

藻谷 俊介
4月15日読了時間: 1分


世界インフレ率 2月分
市場だけの都合から言えば、インフレで目先は利上げとなるが、いずれ景気がピークアウトしてくれば、自ずと本物の利下げサイクルに入ることになるだろう。

藻谷 俊介
3月27日読了時間: 1分


世界景気先行指数 2月分
世界株価指数が一度は13.5合目に達し、シリコンサイクルは25.2合目まで上昇した。3つ目の合目チャートである図6A~Bも順当に10合目を超え始め、カウントダウンは着実に進んでいる。いや、既に表6Dどおりに株価はピークアウトの様相である。

藻谷 俊介
3月12日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
秋冬と一旦は世界貿易に復活する流れが見えたのは、トランプ関税のブレーキ効果が薄れたためだろうと思われるが、それが終わると再び勢いが落ちている。アメリカの消費が弱いのだから仕方ない。

藻谷 俊介
3月11日読了時間: 1分


世界成長率 10-12月期
株高をバックアップしようとするものか、「意外に景気は良い」的なコメントを見かけるが、アメリカ単独でも図3頁水色線のような薄弱な状況であり、トランプ登場以降の世界景気が以前より優れないことは明らかである。

藻谷 俊介
3月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 1月分
個別国の動向(図3頁)から3%、4%と上昇していく勢いは窺えないと述べてきたとおり。ただ次項の世界PPIの動向を考えると、低下の途にあるとも考えにくく、まだしばらくは緩やかな加速をイメージしている。

藻谷 俊介
2月21日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
先月の予想より強めの数字が出ているが、後から見て突然反転しうるものなので、引き続き在庫率の動向を監視していくべきと考える。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 1月分
世界株価指数が12.7合目、シリコンサイクルが21.3合目と先へ進んでいたが、3つ目の合目チャートであるこれもついにほぼ10合目に達した。これで世界経済のピークはまだ先の話と鷹揚に構えている余裕はなくなったと言える。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.7%となり、先月の2.3%から更に加速した(図4D)。ただ図3頁からは3%、4%と上昇していく勢いはまだ窺えない。

藻谷 俊介
1月21日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
中国以外の世界が先に10合目に到達する様相になってきた。その時期は、現在の勢いが続くならば、今年の5月頃となるが、それは奇しくもWeekly Economics昨年12/31号の表Gに示したシリコン・サイクルのピーク予想とほぼ合致する(図6F)

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
特に加速感があるわけではないが、先月時点より改善して、まずまずの伸びを示している。

藻谷 俊介
1月13日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.3%となり、先月の2.0%から少し加速した(図4D)。ただ3%、4%と上昇していく勢いは窺えない。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
勢いを落としつつ、徐々に頂点に近づいているということか。

藻谷 俊介
2025年12月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
世界景気全体のサイクルは0.4合目低下して、5.9合目となった(図6A)。中国を除くと8.0合目で、0.3合目上昇した(図6B)。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率71%の現段階で前期比年率換算+2.8%で、4-6月期の+3.9%から鈍化した(図4A~B)。

藻谷 俊介
2025年12月1日読了時間: 1分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.0%となり、多少頭をもたげているように見える(図4D)。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
先月号では「来月も下がるようなら、かなりピークアウトを警戒した方が良い」と述べてあったが、9月の生産は持ち直した。徐々にリアルタイムでは減速はしているが、まだ不況を想起させるものはない。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
ただ、図4Cが示す景気全体の伸び率は3.0%まで増加した(最近は2.7%前後だった)。冒頭の前月比伸び率も久しぶりに0.4%となった(年初から0.3%が続いていた)。その意味では多少は改善している。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
アメリカの9月のリアルタイム実質政策金利は0.45%、実質長期金利は0.32%とどちらも大きく低下し、もはや完全に甘い。政治的利下げが続けばアメリカ単独でのインフレもあり得る。

藻谷 俊介
2025年10月25日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
先月までは、世界の生産サイクルの拡大基調は続いていると述べてきたが、8月は生産、輸出ともにマイナスとなり、多少の変調を感じないでもない。

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
引き続き中国のサイクルが下方修正されているため、全体のサイクルも0.4合目下方修正され5.9合目となった(図6A)。中国を除くと7.7合目で、こちらは先月と変わらない(図6B)。世界株価指数が10.6合目、シリコンサイクルが13.2合目とどんどん進む中、当指数だけは合目が進まない。

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
モノのインフレは期待薄で、焦点はサービス・インフレということになる。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分
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