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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.7%となり、先月の2.3%から更に加速した(図4D)。ただ図3頁からは3%、4%と上昇していく勢いはまだ窺えない。

藻谷 俊介
2 日前読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
中国以外の世界が先に10合目に到達する様相になってきた。その時期は、現在の勢いが続くならば、今年の5月頃となるが、それは奇しくもWeekly Economics昨年12/31号の表Gに示したシリコン・サイクルのピーク予想とほぼ合致する(図6F)

藻谷 俊介
3 日前読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
特に加速感があるわけではないが、先月時点より改善して、まずまずの伸びを示している。

藻谷 俊介
1月13日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.3%となり、先月の2.0%から少し加速した(図4D)。ただ3%、4%と上昇していく勢いは窺えない。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
勢いを落としつつ、徐々に頂点に近づいているということか。

藻谷 俊介
2025年12月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
世界景気全体のサイクルは0.4合目低下して、5.9合目となった(図6A)。中国を除くと8.0合目で、0.3合目上昇した(図6B)。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率71%の現段階で前期比年率換算+2.8%で、4-6月期の+3.9%から鈍化した(図4A~B)。

藻谷 俊介
2025年12月1日読了時間: 1分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.0%となり、多少頭をもたげているように見える(図4D)。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
先月号では「来月も下がるようなら、かなりピークアウトを警戒した方が良い」と述べてあったが、9月の生産は持ち直した。徐々にリアルタイムでは減速はしているが、まだ不況を想起させるものはない。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
ただ、図4Cが示す景気全体の伸び率は3.0%まで増加した(最近は2.7%前後だった)。冒頭の前月比伸び率も久しぶりに0.4%となった(年初から0.3%が続いていた)。その意味では多少は改善している。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
アメリカの9月のリアルタイム実質政策金利は0.45%、実質長期金利は0.32%とどちらも大きく低下し、もはや完全に甘い。政治的利下げが続けばアメリカ単独でのインフレもあり得る。

藻谷 俊介
2025年10月25日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
先月までは、世界の生産サイクルの拡大基調は続いていると述べてきたが、8月は生産、輸出ともにマイナスとなり、多少の変調を感じないでもない。

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
引き続き中国のサイクルが下方修正されているため、全体のサイクルも0.4合目下方修正され5.9合目となった(図6A)。中国を除くと7.7合目で、こちらは先月と変わらない(図6B)。世界株価指数が10.6合目、シリコンサイクルが13.2合目とどんどん進む中、当指数だけは合目が進まない。

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
モノのインフレは期待薄で、焦点はサービス・インフレということになる。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
多少減速はしているものの、7月も世界の生産サイクルの拡大基調は続いている。3-4月に輸出の突出していた部分に対する反動はあったが、その幅は上昇に対して小さく、ベースとしての拡大基調があることが確認されたと言えよう。

藻谷 俊介
2025年9月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
2ヶ月ぶりの発表であったにもかかわらず、中国の下方修正があっただけで、全体としてはほとんど前進していなかった。当指数には先見性を期待できないため、事後確認的な利用に留めるしかないようだ。

藻谷 俊介
2025年9月6日読了時間: 1分


世界成長率 4-6月期
4-6月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+3.9%で、7-9月期は同+3.5%、10-12月期は同+3.8%、1-3月期が同+2.2%と推移した後、再加速した(図4A~B)。トランプ不景気は1四半期だけだったのか。

藻谷 俊介
2025年9月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+1.8%となり、これで3ヶ月ばかり同じ水準にある(図4D)。トランプ不況を意識した年初からのディスインフレは、比較的短命に終わったと言えるが、一方で2%、3%と上昇していくようにも見えない。

藻谷 俊介
2025年8月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
多少減速はしているものの、6月も世界の生産サイクルの拡大基調は続いている。ただし、3-4月に輸出の突出していた部分に対しては5-6月である程度の反動減が見られた。とは言え、その幅は上昇に対して小さく、

藻谷 俊介
2025年8月10日読了時間: 1分


世界インフレ率 6月分
6月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+1.9%となり、先月時点の+1.8%から僅かに加速した(図4D)。トランプ不況を意識した年初からのディスインフレは、比較的短命に終わったと言えるが、先月の速報から

藻谷 俊介
2025年7月23日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
多少減速はしているものの、5月も世界の生産輸出サイクルの拡大基調は続いている。3月の駆け込みと思えたような上昇についても、4-5月の反動減は些少で、駆け込みだけだったわけではないことが示されている。

藻谷 俊介
2025年7月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 6月分
先月大きく下がった中国を含む全体の合目は、0.1ポイント上昇して7.2合目となった(図6A)。世界株価指数の合目とほぼ同じである。中国を除くと7.6合目で、こちらは先月対比0.4ポイントの上昇(図6B)。リアルタイムの伸び率は年率2.8%(先月は2.7%)に前進した(図4C)。不況は想定されていない。

藻谷 俊介
2025年7月10日読了時間: 1分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+1.9%となり、先月時点の+1.5%から更に加速した。トランプ不況を意識した年初からのディスインフレは、比較的短命に終わったと言える。

藻谷 俊介
2025年6月22日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.8%)の147.7となった(図5A)。3月は修正なしの147.2であった。リアルタイムの伸び率は年率4.2%で先月の4.1%と同等、極めて良好である(図5D)。

藻谷 俊介
2025年6月15日読了時間: 1分
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