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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 8月分
トヨタの世界生産は低下気味だが、八社合計ではかつがつ横ばいになっている。一番伸びている中国市場で売れるまともなEVがないのが悩みなのだろう。

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比+0.6%の102.0だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の101.4となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.1%あり、先月より微減だが十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続してプラスとなっている(図2C

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
名目の民間設備投資は4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが(図3L赤線)、図3Lの各線はその前後から幾分の調整を見せ始めている。図2A~Bの突出は電力会社からの大規模発注があったため。それも立派な設備投資だが、趨勢の判断には使えない。8月に新たな展開があっ

藻谷 俊介
2023年9月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業公開データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.5%に上昇(図2A)。5月からの企業物価の下落は、3ヶ月で一旦収束したと考えられる。なぜなら、制度的に遅行して低下する電気料金などエネルギー(図4C)を含まない、コアのリアルタイム・インフレ率は、既に年

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
1人当たりでは横ばいでも社会全体の実質所得は伸びており、それに伴い実質消費も伸びてきたと言うのが実情である。

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比-0.8%の109.4となった(図2A赤線)。6月は0.2ポイント下方修正されて110.3。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.9%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
◆消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。いずれも実質化された統計である。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図5M)・実質」経産省・当社 C....

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
売上は1-3月期比で年率7.0%増加し、1-3月期の4.2%、10-12月期の同2.4%から一段と加速(図2A)。原価の伸びは低めで(図2B)、粗利益は8.2%上昇(図2C)。1-3月期と異なり、販管費(図2D)と人件費(図2E)が抑制されたおかげで、営業利益(図2G)、経常利益

藻谷 俊介
2023年9月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年8月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 7-8月分
先に発行したWeekly Economicsにて報告のとおり、リアルタイムのインフレ率は7月までは勢いよく低下したが。東京8月は下げ止まりの様相を見せた。CRB指数などが「リインフレ」していることから考えても(図J~L)、2~2.5%あたりからもうインフレ率は下がらず、

藻谷 俊介
2023年8月28日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は季調前月比で2勝0敗1分で、3勝の手前まできた。先月よりはかなり良くなった。リアルタイムで見ると、1人あたりの実質賃金は昨年末から下げ止まっており(図2G赤線)、それに雇用人数をか

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はA~Cが前月比プラス、Dだけがマイナスだったが、Dも上昇トレンドは維持している。当冊子で常々重視している名目世帯収入は、ようやく反発した(図6M)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
当社のX13AS季調では、6月は前月比+0.6%の101.6だった(図2A)。5月は0.2ポイント下方修正の101.0となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.7%あり、十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、3四半期連続してプラスとなっている(図2C)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+0.3%の110.5となった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント上方修正されて110.1。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.2%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年8月20日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
民間設備投資は4-6月期まで好調である(図3L赤線)。最近の号では、機械受注系の統計(筆者が重用してきた工作機械受注統計を含めて)と最終的な民間設備投資(GDP内の民間企業設備)との乖離が無視できないほど大きくなって、要は前者が先行指標として使い物にならなくなっているこ

藻谷 俊介
2023年8月20日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
7月の鉱工業生産は前月比横ばい(図1)。図2が示すリアルタイムの増加率は6%を超えたが、これはぶれであり、加速したわけではない。あくまで図1の通りである。今月、当冊子の幾多のグラフには、3つの代表的なパターンが見受けられる。第1は、昨年末のZero Covid政策終了から大

藻谷 俊介
2023年8月17日読了時間: 2分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、7月は-2.6%に低下(図2A)。5月に物価が下落に転じてから、3か月目になる。インフレをリードした原材料エネルギー価格の下落(図4B~D)が効いて、もはや平均的には物価高は完全に収束している(図2C)。コアのリア

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正を含めると前期比1.8%(年率7.3%)と言う非常に強い伸びで、グラフ上も素っ頓狂な印象を受けるが、当社のSGRIモデルでも1.5%と結構強い推計となっており、全体としては変だとか捏造だとかとは言えない。とは言え、実質年率6%と言う成長はサ

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


乗用車八社生産 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年7月31日読了時間: 1分
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