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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


10-12月期GDP一次速報
7-9月期が2次速報から更に下方修正された上で、そこから10-12月期が更にマイナスという、弱り目に祟り目の内容。下表の青地部分が示すように、当社のSGRIモデルは発表値と同じ-0.1%だったが、遡及改定も含めれば-0.2%で、実際は更に弱かったことになる。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


KOMTRAX 1月分
中国は12月対比微増で、底ばい状態である低調なのは中国だけではないが。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、1月は+1.5%まで回復(図2A)。昨年はエネルギー価格のアップダウンに沿って2度短いデフレに陥ったが、ほぼ10年平均に回帰した(図2C)。前年同月比に基づく左記事は、それを遅行しながらなぞっているので、今はまだゼロという認

藻谷 俊介
2024年2月15日読了時間: 1分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+1.2%の110.7となった(図2A赤線)。11月は0.4ポイント上方修正されて109.5。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+1.3%となり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2024年2月8日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
7日午後発表の日銀消費活動指数(下記D)を待って発行した。12月はA、B、Dが前月比で大きくマイナス、Cだけが横ばいとなった。Cもリアルタイムではわずかにマイナスで、決して強いわけではない。先月までは趨勢的には横ばいに近い推移だったと言えたが、今月は4つのうち3つまでが明らかに下

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 2分


労働関連統計 12月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、先月と並ぶ。図2D、2Fの青線が示しているように、趨勢としては非正規雇用が弱くなっている。きまって支給される1人あたり給与(図2H)、特別に支払われた給与

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
12月の生産は当社季調では横ばいで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B青線)。経産省季調での上昇(同赤線)は、いつものぶれであり、その分1月予想も急落となっている。相変わらず冴えない。それ以上に問題なのは、1-2月の予測線が大きく下がっていることだ(図2A赤線)。左

藻谷 俊介
2024年1月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
不正で世間を騒がせてはいるものの、トヨタ一強の状態だ。現代は12月急落、どうしてしまったのだろうか。

藻谷 俊介
2024年1月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 12-1月分
1月の東京リアルタイムCPIは、一気にマイナス0.3%と情勢が急変(図2M)。生鮮を除くコアでも+0.8%で、更にエネルギーを除いてかつがつ+1.2%というところ。遅行する前年同月比(左記事、コア+1.6%、エネルギーを除く+3.1%)では、まだ強めに出ていることを認識する必要

藻谷 俊介
2024年1月28日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
10月は想定外の急悪化だったが、何と11月も下げ足して、落胆させる結果である。当社のX13AS季調でも11月は前月比-0.2%の101.0だった(図2B)。先月号では「図2Aが11月に大きく戻れば辛うじて上昇トレンドを維持できる範囲」と述べたが、そうはならなかった。四半期平均

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、GDP統計における民間企業設備(赤線)は高い水準を保っている。直近3四半期の伸びは緩慢だが、まだ増勢が残っているようだ。そのため図4J~Lを

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、12月は-0.1%(図2A)。今年に入って2度目のマイナスであったが、回復しほぼゼロまで戻してきた形(図2C)。先月号で、世間が遅れてまだプラスと思っているのなら、(インフレ鈍化に)驚くことになると述べたが、左記事はまさ

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
12月は世界全体で建機稼働時間が減少した。中国はまだましだが例外ではない。この辺は少し警戒しておく必要がありそうである。とは言え、建機稼働時間は景気のごく一部なので過大評価も不要と思うが。

藻谷 俊介
2024年1月15日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比-1.1%の109.1となった(図2A赤線)。10月は0.1ポイント上方修正されて110.4。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-1.2%となり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11日午後発表の日銀消費活動指数(下記D)を待って発行した。11月はAが前月比マイナス、BとCが同プラス、Dが横ばいと割れた。プラスもマイナスも強いものではなく、趨勢的には横ばいに近い推移だったと考えることができよう。

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
11月の全国リアルタイムCPIインフレは2%台前半に戻る(図2D)。遅行していた電気料金の上げも止まり、教養娯楽が牽引する状態(3頁)。中でも宿泊と飲食が強い(図6H)。次に、家電などの耐久消費財(図5H)。一方、12月の東京リアルタイムCPIも2%台前半(図2H)。ほ

藻谷 俊介
2024年1月10日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、先月の1勝1敗1分からは幾分回復して、先々月と並ぶ。図2Eが示すように相対的に正規雇用化が進み、ハローワークに多い短期、非正規型の雇用が弱い。きまって支給される1人あたり給与(図2H)、特別に支払われた給与(図2J)

藻谷 俊介
2024年1月10日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
11月の生産は当社季調でも0.5%のマイナスで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B)。業種間の広がりも再び50を切り(図2J)、在庫も増加気味になっている(図2E~F)。冴えない状態が続いている。一方で、図2A赤線が示している目先の予測は多少上向いた。ただ肝心の予

藻谷 俊介
2023年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
欧米のバックログ需要が一巡して販売が下がり気味となり、辛うじて伸びているのは中国、日本とインドは横ばいという状況。その中で遅れていたホンダだけが足元の生産をやけに増やしている。

藻谷 俊介
2023年12月27日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
想定外の急悪化。いつもの経産省季調のぶれだけではなく、当社のX13AS季調でも10月は前月比-0.6%の100.9だった(図2B)。9月も0.2ポイント下方修正の101.5となっている。四半期平均でみても、顕著なマイナスだ(図2C)。左記事では冷房需要の反動減のように語

藻谷 俊介
2023年12月17日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、設備投資全体(赤線)は高い水準を保っている。直近3四半期の伸びは緩慢だが、まだ増勢が残っているようだ。このことは、全体としての高い設備投資採

藻谷 俊介
2023年12月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 11月分
全体に勢いがない中で、今は中国だけが2桁の伸びを示すようになった。

藻谷 俊介
2023年12月13日読了時間: 1分
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