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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


CPI消費者物価指数 2-3月分
3月の東京リアルタイムCPIは、前月までより幾分加速。図2Mは凡そ1.4~1.8%の勢いを示した。ただ、遅行する前年同月比(左記事)が示すような2%台は維持できていない。モノとサービスに分けると、どちらも先月よりはわずかに加速した(図3L~M)。図6J~Kが示す資源エネ

藻谷 俊介
2024年3月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
ダイハツ、トヨタ以外の会社も生産がかなり落ち込んでいます。需要サイドでも中国は下落が止まりきっていません。

藻谷 俊介
2024年3月30日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、最終的な設備投資(GDP統計における民間企業設備、赤線)は、法人企業統計(青線)のTSMC工場建設などによる急上昇を受けて大きく上方修正されている(図2M)。しかし、工作機械受注(黄線)が底知れずの下落を続けている一方で、民間建設受注(

藻谷 俊介
2024年3月19日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 1月分
1月は当社のX13AS季調では、前月比+0.4%の上昇(図2B青線)。ただし、当社季調であれ、経産省季調であれ、下がった分の半戻しもできていない状況であり、昨年の好調だった軌道からの逸脱は否定できないものになった。インバウンド需要は1月も下げ足した(図4B~D)。ピーク

藻谷 俊介
2024年3月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 2月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、2月は+2.6%まで到達(図2A)。グラフも踊り場を脱出したような有様である。リアルタイム速度計は10年平均をはっきり上回る(図2C)。左記事が言うような補助金一巡の影響ではなく、後述する足元の国際資源エネルギー価格の上昇が

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝2敗で、先月の2勝1敗から後退。じわりと弱くなってきた印象。

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分


消費関連統計 1月分
1月はA、Dが前月比でプラス、B、Cがマイナスとなった。プラスとなった2つも、12月の大きなマイナスの後の小さなプラスなので、趨勢的にはマイナスだ。独り伸びていたBもピークアウトしてきており、良いデータは完全になくなっている。

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 2月分
中国の1-2月は季調が難しいとは言え、このマイナスをなかったことにはできない。底入れはまた先延ばしになった。

藻谷 俊介
2024年3月13日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比-2.5%の108.5となった(図2A赤線)。12月は0.6ポイント上方修正されて111.3。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-2.7%と下げ幅を広げたが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産

藻谷 俊介
2024年3月9日読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
株高を受けて報道トーンは異様に強気だが、中身は大変心細くなっていると言うのが率直な印象である。2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は7-9月期比で年率1.5%増加で、名目ではかろうじてプラスだが、実質ではマイナスという薄弱さ(図2A)。幸い原価の伸びは低めで(図2B)、

藻谷 俊介
2024年3月5日読了時間: 2分


乗用車八社生産 1月分
世界販売や現代自動車の生産状況を見ると、ダイハツ、トヨタの一件がなかったとしても、1月の生産は弱含んでいた可能性が高い。

藻谷 俊介
2024年2月29日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注(黄線)が底知れずの下落を続けている一方で、民間建設受注(緑線)は堅調な増加を続けており、最終的な設備投資(GDP統計における民間企業設備、赤線)は、両者の平均を取った横ばい的な推移となっている。ただし、実質では3四半

藻谷 俊介
2024年2月19日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 12月分
10-11月に連続して急落した当指数だが、12月は微かに反発。ただし、もともとぶれの小さい当社のX13AS季調では、前月比+0.1%の上昇に留まった(図2B青線)。戻っても薄弱だったことで、いよいよ屈折が明らかになってしまった格好である。前回の当レポートや、その後のWe

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
7-9月期が2次速報から更に下方修正された上で、そこから10-12月期が更にマイナスという、弱り目に祟り目の内容。下表の青地部分が示すように、当社のSGRIモデルは発表値と同じ-0.1%だったが、遡及改定も含めれば-0.2%で、実際は更に弱かったことになる。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


KOMTRAX 1月分
中国は12月対比微増で、底ばい状態である低調なのは中国だけではないが。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、1月は+1.5%まで回復(図2A)。昨年はエネルギー価格のアップダウンに沿って2度短いデフレに陥ったが、ほぼ10年平均に回帰した(図2C)。前年同月比に基づく左記事は、それを遅行しながらなぞっているので、今はまだゼロという認

藻谷 俊介
2024年2月15日読了時間: 1分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+1.2%の110.7となった(図2A赤線)。11月は0.4ポイント上方修正されて109.5。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+1.3%となり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2024年2月8日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
7日午後発表の日銀消費活動指数(下記D)を待って発行した。12月はA、B、Dが前月比で大きくマイナス、Cだけが横ばいとなった。Cもリアルタイムではわずかにマイナスで、決して強いわけではない。先月までは趨勢的には横ばいに近い推移だったと言えたが、今月は4つのうち3つまでが明らかに下

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 2分


労働関連統計 12月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、先月と並ぶ。図2D、2Fの青線が示しているように、趨勢としては非正規雇用が弱くなっている。きまって支給される1人あたり給与(図2H)、特別に支払われた給与

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
12月の生産は当社季調では横ばいで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B青線)。経産省季調での上昇(同赤線)は、いつものぶれであり、その分1月予想も急落となっている。相変わらず冴えない。それ以上に問題なのは、1-2月の予測線が大きく下がっていることだ(図2A赤線)。左

藻谷 俊介
2024年1月31日読了時間: 1分
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