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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
先週末のTOPIX Large 70指数は2012ポイント、200日移動平均は2006ポイント。三連休明けの東京株式市場では、TOPIX Core 30指数以外は全て200日線を下回る状況となりそうです(第5頁)。

別府 浩一郎
2022年1月9日読了時間: 1分


A Year in Review 2021 昨年を振り返って
年初はコロナ第1波の後に始まった景気回復が2021年も継続すると考えていましたが、中国経済が想定外の減速となったために、世界輸出数量が減少に転じて、日本を含むアジアの景気は停滞気味となり、欧米景気も徐々に強さを失う一年間でした。秋以降は中国経済の再加速もあって、貿易と生産を中心に

藻谷 俊介
2022年1月8日読了時間: 2分


2022年の難しさ ... 新春望見
東京は特に厳しい。今号から表A右端のSpeed欄を仕様変更して、新規感染者数が10倍になる日数(直近7日で計算)を表示することにした。その日数が20日以下の危機的状況にある国は赤く表示されているが、東京は現時点で既に10日になっている。あえて畳みかけて解説すると、これは10倍にな

藻谷 俊介
2022年1月7日読了時間: 8分


全体株高の恩恵を受けずらい個人
電機株の圧倒的アウトパフォームの恩恵も外国人に比べると個人は小さい。当該主体の電機ウェイトを市場全体のそれで割った相対ウェイトは、外国人では2013年度末1.14倍から2020年度末1.35倍に上昇。逆に個人は0.97倍から0.78倍に低下した。

別府 浩一郎
2022年1月5日読了時間: 1分


S&P500は昨年27%上昇。ITは33%上昇
先週、S&P500指数は0.9%、DJIAは1.1%上昇、Nasdaq指数は0.1%下落。2021年年間ではS&P500は26.9%上昇。ITセクターの33.4%上昇が大きく寄与。上昇率1位はエネルギーの47.7%。第2位は不動産42.5%。

別府 浩一郎
2022年1月2日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
昨年、MSCI先進国株価指数は20.1%上昇。セクター別騰落率上位にエネルギー35.1%、IT29.1%、不動産25.9%。下位は公益7.1%、生活必需品10.8%。中国CSI300指数では逆に公益が29.6%で1位(第28頁)。ITは-1.9%で先進国株価指数とほぼ真逆の結果。

別府 浩一郎
2022年1月2日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 11月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2021年12月28日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
生産が大幅に上昇し、当冊子のキーチャートである図2Aの予測は、逆に弱含んだ。この解釈が難しい。確かに予測以上に戻りすぎたと言うだけかも知れない。図Aは青い実績の部分がかなり上昇し、その反動の形で12-1月予測の赤線は頭打ちになっている。予測値の水準そのものが、先月から低下した

藻谷 俊介
2021年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年12月27日読了時間: 1分


コロナ拾遺 24 オミクロン特集
図6で言えば、第5波は谷から山まで約2ヶ月だった。足元の第6波は谷が2倍深いので、第5波のピークに並ぶまでデルタならざっくり4ヶ月かかるはずだが、オミクロンなら2ヶ月以内に新高値更新ともなり得る計算である。もちろん初期の検査・隔離対策の巧拙や人流の増減などでも線形は変わるので、単

藻谷 俊介
2021年12月27日読了時間: 10分


Weekly Market Watch 定例図表
電気機器のTOPIXウェイトがITバブル末期の2000年9月以来の20%台乗せ(第6頁)。ただし、前回は上場時価総額ベース、今回は浮動株時価総額ベースという違いがある。

別府 浩一郎
2021年12月26日読了時間: 1分


S&P500は反発し最高値更新
先週、S&P500指数は2.3%、DJIAは1.7%、Nasdaq指数は3.2%上昇。反発。S&P500は最高値更新。週初は新変異株への懸念で下げて始まるも、Nike、Micron Technologyの好業績や事前予想を上回る12月消費者信頼感指数の発表で大幅反発。

別府 浩一郎
2021年12月26日読了時間: 1分


業況サイクルと需給・在庫・価格判断など
9月短観でブレーキの掛かった大企業製造業の業況サイクルは、12月短観ではほぼ足踏みだった。一方、既に歴史的高水準にある国内・海外での製品需給判断DIは更に改善した。改善の中心である大企業電気機械の場合、業況サイクルも小幅ではあるが右上へシフト(改善)した。

別府 浩一郎
2021年12月22日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+1.0%の97.4だった(図2A)。9月は0.3ポイント上方修正の96.4だった。今月も経産省季調とほぼ同じである(図2B)。人流の波動に合わせて上昇したが、今年の弱含み趨勢を覆すものではなかった。業種間の拡散度においても、30近辺の水準

藻谷 俊介
2021年12月21日読了時間: 1分


12月FOMC後に低下したFF金利予想カーブ
12月10日と12月17日のFF金利予想カーブを比べると、23年3月以降の部分は12月FOMCを経てむしろ低下した。米国債のイールドカーブもより平坦化した。FRBが遅まきながらタカ派色を強める中、金融市場はその先を行っている。

別府 浩一郎
2021年12月20日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 11月分
今11月分では、さらに踏み込む。鉱工業生産は図A末端が継続して上昇し、図A’が示す平均伸び率も年率3.4%まで回復してきた。発電量(図B)は若干低下したが、粗鋼(図C)、セメント(図D)生産は下げ止まり、自動車(特6)は上げ足し、半導体生産(特5)は高止まりしている。輸出に加えて

藻谷 俊介
2021年12月19日読了時間: 2分


S&P500は反落。FRBは金融正常化を加速
先週、S&P500指数は1.9%、DJIAは1.7%、Nasdaq指数は2.9%下落。FOMCではテーパリング加速と利上げ前倒し方針を決定。S&P500は発表当日の水曜こそ1.6%上昇したものの、前後の4営業日は下落し、週間で反落。

別府 浩一郎
2021年12月19日読了時間: 1分
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