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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


7-9月期 法人企業統計
売上は4-6月期比で年率9.5%増加し(図2A)、原価の伸びもあったが(図2B)、粗利益も同4.9%増加した(図2C)。4-6月期と比べて売上の伸び率は急回復したが、原価も上がっているので粗利益の伸び率は同程度。ただ、販管費(図2D)と人件費(図2E)が微増に留まったため、営業利

藻谷 俊介
2022年12月1日読了時間: 2分


鉱工業生産 10月分
先月は当社季調ではプラスだったが、いよいよ今月は低下となった。経産省季調では2ヶ月連続低下だが、それは8月に季調エラーで上振れした反動と繋がったからである(図2B)。筆者はその8月分発表時に「コロナ前水準を回復」と持ち上げる新聞記事を批判して、「生産は一旦は頭打ちと冷静に考える必

藻谷 俊介
2022年12月1日読了時間: 2分


品目別に見た出荷・在庫指数 10月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年11月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年11月30日読了時間: 1分


S&P500はFOMC議事要旨など好感し反発
先週、S&P500指数は1.5%上昇。火曜、Best Buyの「通期売上高の落ち込みが従来予想より小さくなる」との見通し受け、全体的に上げ幅広げる。11月FOMC議事要旨で多くの参加者が「近日中の利上げ減速が適当」と見ているとの内容も好感。

別府 浩一郎
2022年11月27日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
一般NISA、つみたてNISAの拡充、恒久化は株式市場にとって好材料かも知れませんが、防衛費大幅増額に伴う増税の行方も気になるところです。そうしたところ、⾃⺠党安倍派が「増税で賄うことは公約に盛り込んでいないことに留意すべき」だと強調したとの報道(11月25日付日経新聞)。

別府 浩一郎
2022年11月27日読了時間: 1分


CPI消費者物価 10-11月分
当初インフレ率の正常化を10月頃と予想していた筆者は完敗。「価格転嫁を小出しにしたり、先送りしたりする企業もあるので図2D、Hの右肩がそれなりに膨らむ可能性も考慮する必要はある」と7月頃から予防線は張ってきたが、それに加えて追加的な円安が止まらず、図2D、Hは右肩の方が高い状態に

藻谷 俊介
2022年11月26日読了時間: 1分


構造インフレは我々の選択次第(シリーズ中国6)
9~10月の機関投資家向け集中プレゼンテーションの際に、投資界の重鎮となった知己から、いわゆる構造的インフレ論(世界は既にインフレの時代に切り替わった)をどう思うかと問われた。まだ構造的とまでは言えないのではないかと第一印象を述べつつ、改めてレポートにすると答えたことが今号に結び

藻谷 俊介
2022年11月24日読了時間: 12分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.1%に上昇(図4D)。欧州、日本が上昇したことによるもので(図3頁)、10年平均の3.0%よりは高めだが、図4Dは正常範囲であることを示している。図7CのPPIインフレ率も1.0%で、マイ

藻谷 俊介
2022年11月22日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米住宅市場の急減速で、シカゴ木材先物相場はピーク時の約4分の1の水準(第30頁)。米国の木材・その他建設資材卸売価格指数の前年比は本年3月47.2%増から10月6.1%増まで低下。ただし、同指数の水準自体は急騰直前の21年初め比5割上の水準。

別府 浩一郎
2022年11月20日読了時間: 1分


住宅市場急悪化の中の米住宅ローン統計
米国住宅市場が急悪化する中、住宅ローン新規貸出額のうち、サブプライム層向けは21年第1四半期3.9%から本年第3四半期は7.5%まで上昇。ただ、水準、絶対額とも危機的と言うには程遠い。住宅ローン債権の各種遷移率も、今のところは極端な悪化は見ていない。

別府 浩一郎
2022年11月20日読了時間: 1分


S&P500は先々週急伸から一転小動きに終始
先週、S&P500指数は0.7%小反落。10月PPIは前月比0.2%上昇、同コア前月比横這いと、先々週の10月CPIに続いて利上げ減速を後押しも、FRB高官からはタカ派的発言続く。企業業績でも明暗が分かれ、全体株価は小動きに終始。

別府 浩一郎
2022年11月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+4.0%)の140.7だった(図5A)。8月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。2ヶ月ぶりに史上最高値を更新したが、頭打ち感は残っている。世界輸出数量指数は、10月に再びマイナスとなり(図8B)、オランダ

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.5で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は13ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。9月は修正なしの154.3だった。合目はまた下がって0.1合目となったが、上記のように趨勢が上向いてきたので(図4

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
3ヶ月前の号から、工作機械受注の悪化を見て当冊子のトーンを下げてきた筆者としては、まったく驚かない内容だった。右図は、先行性高くぶれの少ない図3Jの後追いに過ぎない。
しかも図3Jは10月、一段と低下した。内閣府の統計でもしばらくは弱い数字が出そうである。
一方、図3J~Kを見比

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 9月分
当社のX13AS季調では、9月は前月比+0.1%の99.5だった(図2A)。8月は0.1ポイント下方修正の99.4となっている。
経産省季調と当社季調で線形が幾分異なるが(図2B)、四半期平均ではほぼ同じで頭打ち(図2C)。業種間拡散度もついに50を若干下回り(図4C)、調整期に

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 10月分
一部指標が再悪化し、マネーも動かない
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では、生産が伸びており、景気は悪循環には入っていないようだが、一方でどんな需要が生産を牽引しているのかが分からないと述べた

藻谷 俊介
2022年11月16日読了時間: 2分


7-9月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正の0.2%を加えると、市場が本日、新規に織り込む必要のあるマイナス成長は0.1%分のみ(最下段)。マイナス成長!と声高に叫ぶ必要などないレベルで、5頁の国際比較においても目立って悪くはない。しかも、右記事の内閣府の説明通りであれば、実質輸入の突出は今

藻谷 俊介
2022年11月15日読了時間: 1分


景気動向指数 9月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である9月の「総合CI」は、前月比-1.5%の99.1となった(図2A赤線)。8月は0.3ポイント下方修正で100.7だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.4%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除く

藻谷 俊介
2022年11月15日読了時間: 1分
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