top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は金利高止まり意識し3週続落
先週、S&P 500指数は2.1%下落。3週続落。7月小売売上高が前月比0.7%増(事前予想0.4%増)、除く自動車で前月比1.0%増(同0.4%増)と強く、7月FOMC議事要旨の内容と併せ、政策金利高止まり意識され売り優勢に。Fitchによる銀行格下げの可能性示唆も嫌気。

別府 浩一郎
2023年8月20日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
民間設備投資は4-6月期まで好調である(図3L赤線)。最近の号では、機械受注系の統計(筆者が重用してきた工作機械受注統計を含めて)と最終的な民間設備投資(GDP内の民間企業設備)との乖離が無視できないほど大きくなって、要は前者が先行指標として使い物にならなくなっているこ

藻谷 俊介
2023年8月20日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
週明け、米10年物国債利回りは2007年11月以来の4.3%台乗せ。先物市場における投機筋(Non-commercial)のポジションは大幅売越し(第30頁)。反転のエネルギーを蓄えつつも、底堅い米経済を背景に、金利上昇余地を試す展開(レポートは8月20日付)。

別府 浩一郎
2023年8月20日読了時間: 1分


納得いかない「執拗なインフレ論」
8月10日に発表された7月の米CPIと、8月16日に公表された7月のFOMC議事録は、一種の共鳴を生じて金融市場に不安なインパクトを与えてきた。ざっくり一言でまとめるなら、それは「執拗なインフレ」と「執拗な利上げ」という、去年よく耳にしたストーリーラインの復活と言える。くどくて

藻谷 俊介
2023年8月18日読了時間: 4分


月例中国統計ウォッチ 7月分
7月の鉱工業生産は前月比横ばい(図1)。図2が示すリアルタイムの増加率は6%を超えたが、これはぶれであり、加速したわけではない。あくまで図1の通りである。今月、当冊子の幾多のグラフには、3つの代表的なパターンが見受けられる。第1は、昨年末のZero Covid政策終了から大

藻谷 俊介
2023年8月17日読了時間: 2分


米中ソブリンCDS保証料率の同時上昇
最大手不動産会社も苦境に陥る中、中国のソブリンCDS保証料率は上昇に転じている。6月3日の財政責任法案成立前に大幅沈静化していた米国の保証料率も、Fitch Ratingsによる米国債格下げ以前に反転上昇に転じている。

別府 浩一郎
2023年8月16日読了時間: 2分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、7月は-2.6%に低下(図2A)。5月に物価が下落に転じてから、3か月目になる。インフレをリードした原材料エネルギー価格の下落(図4B~D)が効いて、もはや平均的には物価高は完全に収束している(図2C)。コアのリア

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正を含めると前期比1.8%(年率7.3%)と言う非常に強い伸びで、グラフ上も素っ頓狂な印象を受けるが、当社のSGRIモデルでも1.5%と結構強い推計となっており、全体としては変だとか捏造だとかとは言えない。とは言え、実質年率6%と言う成長はサ

藻谷 俊介
2023年8月15日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に小幅続落
先週、S&P 500指数は0.3%下落。小幅続落。注目の7月CPI、PPIは当面の金融政策にはっきりとした方向性は与えず。長期金利はジリ高基調で推移し、ITセクターが売られる。

別府 浩一郎
2023年8月13日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
政策期待を背景とした7月中旬からの中国不動産株指数の反発も、結局、これまで繰り返されたあや戻しの域を出ず。その失速に連れて、CSI300指数も本年安値水準へ逆戻りの展開(第24頁)。

別府 浩一郎
2023年8月13日読了時間: 1分


景気モメンタムへの支え
中国の海外団体旅行解禁枠拡大に日本も含まれたことは朗報には違いない。7月の「景気ウォッチャー調査」では、低迷が続いていた家電量販店の現状判断DIが大きく上振れた。「猛暑によるエアコン等の販売増」が主因だが、「訪日客による免税品購入数上昇」もあった。今回の中国の措置以前の話だ。

別府 浩一郎
2023年8月10日読了時間: 2分


6月の統計を概観して
先月号では、引き続き緩やかなスピードでの回復が続いており、この線形で回復が潰えてしまう理由はないと述べたが、6月も特段の変化はないまま、だらだらと回復が続いている。6月の鉱工業生産が、5月のマイナスの後、微増に転じたのは良かったが(図A青線)、7-8月予測の

藻谷 俊介
2023年8月9日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(データ53%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+1.4%)の141.9だった(図5A)。5月は0.4ポイント上方修正の141.3であった。図5Aの踊り場脱出線形は6月も維持されている。世界輸出数量は単月ではマイナスとなったが、緩慢な右上

藻谷 俊介
2023年8月7日読了時間: 1分


世界景気先行指数 7月分
7月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の159.8となった(図4A)。6月は0.6ポイント上方修正されて159.2となっている。合目は遡及上方修正されて、7月は4.9合目まで上昇(図4B)。今月も、奇しくも当社の世界株価指数の8月の4.9合目と重なった。

藻谷 俊介
2023年8月7日読了時間: 1分


S&P500は長期金利上昇嫌気し4週ぶり反落
先週、S&P 500指数は2.3%下落。4週ぶり反落。週初こそ本年高値を小幅に更新して始まったものの、Fitch Ratingsによる米国債格下げや長期金利上昇を嫌気し、ITセクター中心に火曜以降は4日続落。

別府 浩一郎
2023年8月6日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
2018年初めの相対株価ピークに向け、見事なまで足並みが揃っていたのがコマツとファナック。本年4-6月期決算発表で足元は明暗が大きく分かれる(第20頁)。

別府 浩一郎
2023年8月6日読了時間: 1分
bottom of page






