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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


7月の統計を概観して
先月号では、特段の変化はないまま、だらだらと回復が続いていると述べたが、7月は実質消費が伸びた半面、設備投資系が弱含むと言った内訳の変化はあったものの、まず悪くない状態が続いている。このところ鉱工業生産は1ヶ月ごとに微増と微減を繰り返していて、7月は

藻谷 俊介
2023年9月8日読了時間: 2分


世帯主30代世帯と60代世帯の意識比較
「消費動向調査」8月調査で、一般世帯では世帯主「30-39歳」世帯が「収入の増え方」で1位、「雇用環境」で僅差の2位、消費者態度指数で1位。「資産価値の増え方」も1位だ。逆に、世帯主「60-69歳」世帯は「収入の増え方」と消費者態度指数で最下位。「資産価値の増え方」も最下位。

別府 浩一郎
2023年9月3日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
Value株のアウトパフォームが続いている(第4頁最下段)。この相対株価は「除く配当」ベースだが、「含む配当」ベースでは、当然、Value株は更に優位だ。8月末までの12ヵ月間の配当利回りはGrowth株全体が2.0%だったのに対し、Value株全体は4.5%だった。

別府 浩一郎
2023年9月3日読了時間: 1分


S&P500は求人件数減を好感し続伸
先週、S&P500指数は2.5%、DJIAは1.4%、Nasdaq指数は3.2%上昇。S&P500は続伸。火曜発表の7月求人件数は前月比3.7%減の882.7万件同と事前予想946.5万件を大幅に下回り、追加利上げ観測が後退。ITセクター中心に買われる。

別府 浩一郎
2023年9月3日読了時間: 1分


世界成長率 4-6月期
4-6月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+3.0%で、1-3月期の改定後同3.4%からは些か減速した(図4B)。3%を超えれば図4Bを遡って見劣りしないので、敢えて減速を強調する必要はない。ただそこを敢えて言うなら、中国の成長率が緩慢でなけれ

藻谷 俊介
2023年9月2日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
売上は1-3月期比で年率7.0%増加し、1-3月期の4.2%、10-12月期の同2.4%から一段と加速(図2A)。原価の伸びは低めで(図2B)、粗利益は8.2%上昇(図2C)。1-3月期と異なり、販管費(図2D)と人件費(図2E)が抑制されたおかげで、営業利益(図2G)、経常利益

藻谷 俊介
2023年9月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年8月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 7月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年8月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 7-8月分
先に発行したWeekly Economicsにて報告のとおり、リアルタイムのインフレ率は7月までは勢いよく低下したが。東京8月は下げ止まりの様相を見せた。CRB指数などが「リインフレ」していることから考えても(図J~L)、2~2.5%あたりからもうインフレ率は下がらず、

藻谷 俊介
2023年8月28日読了時間: 1分


2%台で下げ止まってきた日本のインフレ率
日本の消費者物価指数は、全国の7月分が8月18日に、東京都区部の8月速報が8月25日に発表されたところである。一時の社会現象的な値上げ連鎖からの沈静化は一挙に進んだが、どんどんインフレ率が下がる様子でもないところを、今回は確認したい。
東京8月はインフレ漸増
全国の7月は2.6%

藻谷 俊介
2023年8月28日読了時間: 2分


家計マインド季報(2023年夏)
内閣府「消費動向調査」消費者態度指数はリバウンドはしているが、21年11月のコロナ禍後ピークにいまだ及ばず、改善の足取りも鈍っている。一方、同指数の枠外の「資産価値の増え方」はコロナ禍後ピークを更新。来年からの新NISA導入が家計の関心を喚起している面はあるだろう。

別府 浩一郎
2023年8月27日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に4週ぶり反発
先週、S&P 500指数は0.8%上昇。4週ぶり反発。上昇一途だった10年物金利がS&P Globalの8月PMI速報値の悪化で一旦反落。NVIDIAへの先回り買いも寄与。FRB議長のジャクソンホール会議発言はややタカ派的も驚きは無し。

別府 浩一郎
2023年8月27日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
週明けの中国株は当局の市場活性化策を好感。CSI300株価指数は先週末比5.5%高で寄り付くも、終値は1.2%高とほぼ安値引け。セクター別では不動産4.0%高に対し、一般消費財1.0%高、生活必需品0.1%安。「株高を消費拡大に繋げる狙い」と言うが・・・(当資料は8月27日付)

別府 浩一郎
2023年8月27日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は季調前月比で2勝0敗1分で、3勝の手前まできた。先月よりはかなり良くなった。リアルタイムで見ると、1人あたりの実質賃金は昨年末から下げ止まっており(図2G赤線)、それに雇用人数をか

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はA~Cが前月比プラス、Dだけがマイナスだったが、Dも上昇トレンドは維持している。当冊子で常々重視している名目世帯収入は、ようやく反発した(図6M)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
当社のX13AS季調では、6月は前月比+0.6%の101.6だった(図2A)。5月は0.2ポイント下方修正の101.0となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.7%あり、十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、3四半期連続してプラスとなっている(図2C)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.1%で、6月の2.5%より上昇した(図4A、D)。PPIインフレ率は、昨年8月からデフレ局面に入っていたが、7月は実数値で12か月ぶりに反発した(図7A)。リアルタイムでも当然底入

藻谷 俊介
2023年8月21日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+0.3%の110.5となった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント上方修正されて110.1。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.2%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年8月20日読了時間: 1分
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