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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は7週続伸。政策金利見通しを好感
先週、S&P500指数は2.5%上昇。7週続伸。過去最高値まであと1.6%に迫る。DJIAは過去最高値更新。FOMCの24年末政策金利見通し中央値が前回9月の5.125%から4.625%に低下したことやFRB議長のハト派的記者会見内容を好感。

別府 浩一郎
2023年12月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 11月分
11月の鉱工業生産は季調前月比+0.9%と大きく伸びた(図1)。図2が示すリアルタイムの増加率は年率7.1%になり、結構な勢いを回復している。この鉱工業生産と、その内訳のうち、電力、粗鋼、自動車、半導体生産は、末端11月が多少マイナスのものでも、グラフの線形としては右上がりが

藻谷 俊介
2023年12月16日読了時間: 2分


設備投資受注 10月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、設備投資全体(赤線)は高い水準を保っている。直近3四半期の伸びは緩慢だが、まだ増勢が残っているようだ。このことは、全体としての高い設備投資採

藻谷 俊介
2023年12月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 11月分
全体に勢いがない中で、今は中国だけが2桁の伸びを示すようになった。

藻谷 俊介
2023年12月13日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
全体景気を示す全規模全産業(図A)は、再びポジティブ・サプライズを大きく増やして右上へ移動。前号で「このまま下に進むとは考えていない。右上方向にはまだ進む余地が残っている。」と書いたとおりの結果となった。実際、2021年ごろから「まだ右上に進む余地あり」を筆者は繰り返して

藻谷 俊介
2023年12月13日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、11月は-2.1%(図2A)。今年に入って2度目のマイナスで、2ヶ月連続(図2C)。左記事のようにまだプラスと思っているなら、まだ驚くことになるだろう。エネルギーを含まないコア(図2B)も、リアルタイムで+0.1%

藻谷 俊介
2023年12月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
これまでも日本株はドルベースで見たパフォーマンスは不冴えだったが、足元では現地通貨ベースでもユーロ圏株との差が縮小(第23頁)。自民党裏金問題の影響は現時点では限定的とは言え、常套句の「政治的安定性」に傷が付いたことは事実。

別府 浩一郎
2023年12月12日読了時間: 1分


拡大続く非製造業の人手不足感
「法人企業景気予測調査」10-12月調査で、従業員数判断BSIは中堅非製造業41.1、中小非製造業32.1、大企業非製造業30.6と過去最高を記録。これは賃金引き上げ圧力に繋がるが、業況圧迫要因にも成る。

別府 浩一郎
2023年12月11日読了時間: 2分


消費関連統計 10月分
10月はAとDが前月比プラス、BとCが同マイナスと割れた。ただ、9月が総じて弱かったので、むしろほっとする結果でもある。

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝1敗1分で、先月の2勝1敗からは幾分後退。

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.2%)の142.5だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の142.6であった。8月に今年に入って最大の伸び率(速報時+0.7%、現在+0.6%)を記録した後、9-10月は0.

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の163.4となった(図4A)。10月は0.1ポイント下方修正されて162.8となっている。合目は遡及下方修正されて、11月は7.6合目と10月の速報とほぼ変わらず(図4B)。10月は7.5合目から7.1合目に、9

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比-0.2%の110.3となった(図2A赤線)。9月は0.8ポイント上方修正されて110.5。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは0.0%の横這いとなり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


S&P500は6週続伸。3指数揃って本年高値
先週、S&P500指数は0.2%上昇。小幅6週続伸。DJIA、Nasdaq指数ともども本年高値更新。事前予想と比べ10月求人件数は弱め、11月非農業部門雇用者数、11月失業率は強めとまちまちも、株価は利上げ打ち止め観測の後退より景気軟着陸に繋がるものと好意的に反応。

別府 浩一郎
2023年12月10日読了時間: 1分


10月の統計を概観して
先月号では、日本経済はまだ自身の成長に半信半疑であり、ともすれば弱含み、目先も明確な加速は期待できないと、目線を下げた。それは正しかったようで、10月も緩慢な回復に留まった。しかし悲観なのかと言えばそうではない。10月の鉱工業生産は2か月連続で

藻谷 俊介
2023年12月8日読了時間: 2分


インバウンドのインフレ効果
3/28号『日本のサービス・インフレ勃興の可能性について』で、日本のインフレはアメリカのインフレと逆で、圧倒的にモノのインフレであって、サービスのインフレではないことを示した。当時のアメリカでは、主に家賃が高騰することによるものではあったが、サービス価格が上昇し(図Eの4)、粘着

藻谷 俊介
2023年12月6日読了時間: 3分


CPI消費者物価指数 10-11月分
10月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って再加速(図2D)。エネルギー、食品、娯楽などの上昇が効いている(3頁)。
■ 一方、11月の東京リアルタイムCPIは減速(図2H)。とは言え、左記事のような前年同月比での遅れた減速に惑わされては

藻谷 俊介
2023年12月5日読了時間: 1分


米金融先物における投機筋売越幅の推移
米国では先週、政策金利引き上げの打ち止め観測が強まり、先物市場におけるFF金利予想カーブは大きく下方にシフトした。長期金利も低下、株価は本年高値更新という展開になったが、各先物市場における投機筋(Non-commercial)のポジション(毎火曜日ベース)は三者三様だ。

別府 浩一郎
2023年12月5日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
今年、TOPIXは11月末までで25.5%も上昇しており、冴えない師走相場の入りを殊更嘆く必要はないのかも知れない。ただ、「財政規律」という言葉と対極に位置するような、モラルの無い政治屋連中ばかりでは、やはり先行きは危ぶまれる。

別府 浩一郎
2023年12月4日読了時間: 1分
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