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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は5週続伸で初の5000ポイント台乗せ
先週、S&P500指数は1.4%上昇。5週続伸。総じて好調な企業業績と生成AIに関連する銘柄への旺盛な物色意欲がS&P500を初の5000ポイント台まで押し上げ。

別府 浩一郎
2024年2月11日読了時間: 1分


12月の統計を概観して
日本経済は秋頃まではある程度の堅調さを保っていたが、徐々に勢いを失い、11月も露呈したのはまず弱さだったと述べた。ひと月を経て蓋を開けると、12月は更に一段と弱くなっている。さあ、これで金融正常化はできるのだろうか。12月の鉱工業生産は極くわずかにプラ

藻谷 俊介
2024年2月9日読了時間: 2分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+1.2%の110.7となった(図2A赤線)。11月は0.4ポイント上方修正されて109.5。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+1.3%となり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2024年2月8日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
7日午後発表の日銀消費活動指数(下記D)を待って発行した。12月はA、B、Dが前月比で大きくマイナス、Cだけが横ばいとなった。Cもリアルタイムではわずかにマイナスで、決して強いわけではない。先月までは趨勢的には横ばいに近い推移だったと言えたが、今月は4つのうち3つまでが明らかに下

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 2分


世界景気先行指数 1月分
1月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の164.4となった(図4A)。12月は修正なく163.8のままである。今月も合目は遡及下方修正されて、1月は7.5合目と10-11月の速報7.6合目とほぼ同じ(図4B)。つまり、過去が下方修正されて、末端月の位置は

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、先月と並ぶ。図2D、2Fの青線が示しているように、趨勢としては非正規雇用が弱くなっている。きまって支給される1人あたり給与(図2H)、特別に支払われた給与

藻谷 俊介
2024年2月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株の割安是正が急速に進んだアベノミクス初年の2013年高値と2023-24年高値(2月5日まで)を比較するとTOPIXは1.96倍。業種別で高い順に海運4.06倍、その他製造3.51倍、精密3.34倍、卸売3.16倍、電機2.81倍。いまだ下回る証券、不動産に物色の手。

別府 浩一郎
2024年2月5日読了時間: 1分


A Year in Review 2023 昨年を振り返って
1年前の当バックナンバー集においてインフレと利上げの終局を議論しましたが、思いのほかFedが引っ張ったことで、2023年も長期にわたってインフレと利上げの問題が市場を席巻する形になりました。私は、インフレを前年同月比で測定することによる遅行の問題、人手不足インフレと言われつつ実は

藻谷 俊介
2024年2月4日読了時間: 2分


示唆に富む米国雇用現状DI・景気現状DI
先週、FRBは物価動向を見極めるため早期利下げに慎重姿勢を示し、週末発表の1月雇用統計は強めの数値となった。これらに先行し火曜に発表されたConference Board調べの1月米国消費者信頼感指数は適切かつ示唆に富むものだ。

別府 浩一郎
2024年2月4日読了時間: 2分


S&P500は4週続伸し史上最高値更新
先週、S&P500指数は1.4%上昇。4週続伸。早期利下げに慎重なFOMC声明を嫌気し水曜に1.6%大幅安も、AmazonやMetaの好業績など好感した買いで木曜・金曜続伸。結局、史上最高値で終える。

別府 浩一郎
2024年2月4日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年1月31日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
12月の生産は当社季調では横ばいで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B青線)。経産省季調での上昇(同赤線)は、いつものぶれであり、その分1月予想も急落となっている。相変わらず冴えない。それ以上に問題なのは、1-2月の予測線が大きく下がっていることだ(図2A赤線)。左

藻谷 俊介
2024年1月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
不正で世間を騒がせてはいるものの、トヨタ一強の状態だ。現代は12月急落、どうしてしまったのだろうか。

藻谷 俊介
2024年1月30日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸し、DJIA共々最高値更新
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週続伸。DJIA共々最高値更新。木曜発表の10-12月期GDP速報値は実質前期比年率3.3%増(事前予想2.0%増)と個人消費中心に底堅く、ソフトランディング期待高まる。

別府 浩一郎
2024年1月28日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 12-1月分
1月の東京リアルタイムCPIは、一気にマイナス0.3%と情勢が急変(図2M)。生鮮を除くコアでも+0.8%で、更にエネルギーを除いてかつがつ+1.2%というところ。遅行する前年同月比(左記事、コア+1.6%、エネルギーを除く+3.1%)では、まだ強めに出ていることを認識する必要

藻谷 俊介
2024年1月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
株式市場全体としては株高傾向が顕著な中、個別銘柄相対株価(第19~22頁)では業種内格差が拡大しているケースが多く見受けられる。

別府 浩一郎
2024年1月28日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
10月は想定外の急悪化だったが、何と11月も下げ足して、落胆させる結果である。当社のX13AS季調でも11月は前月比-0.2%の101.0だった(図2B)。先月号では「図2Aが11月に大きく戻れば辛うじて上昇トレンドを維持できる範囲」と述べたが、そうはならなかった。四半期平均

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分
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