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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


景気動向指数 9月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である9月の「総合CI」は、前月比+0.8%の110.5へと伸びた(図2A赤線)。8月は0.3ポイント上方修正されて109.6。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%と弱かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7

藻谷 俊介
2024年11月13日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
8月初めの暴落後、TOPIXは9月上旬、10月上旬、今回の3回に亘って、2750ポイントが戻りの抵抗線として作用。この上の水準で買った投資家からの戻り売り圧力が強いように見受けられます。

別府 浩一郎
2024年11月13日読了時間: 1分


S&P500はトランプ勝利好感し大幅反発
先週、S&P500指数は4.7%上昇。3週ぶり大幅反発。主要3指数は揃って最高値更新。懸念されていた混乱なく大統領選を終えたこと、次期政権の経済政策への期待から上げ足を速める。

別府 浩一郎
2024年11月10日読了時間: 1分


グラフに表れた金の力と身内の冷たさ
そのことが問題になって9月に仕切り直しをして、膨大な数のアルバイトを雇い、接戦7州に絞って各戸訪問を本格化させたのが9月末。この時点で7.5千万ドルの半分ほどが主に手兵のX(旧ツイッター)経由のネット工作に使われていたが、10月にはその残りに4.3千万ドルを追加投入したという。

藻谷 俊介
2024年11月7日読了時間: 5分


ダウ30種採用と相対株価
以前からマーケットで予想されていた通り、来る11月8日にIntelがダウ30種から除外され、NVIDIAが採用されることとなった。Intelは99年11月にダウ30種に採用された後、00年8月まではS&P500指数をアウトパフォームしたが、そこが歴史的頂点となった。

別府 浩一郎
2024年11月4日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
「定例図表K:主要銘柄騰落状況、相対株価」で追加・削除各6銘柄ずつ、および東証分類に合わせ大東建託を不動産へ異動しました。

別府 浩一郎
2024年11月4日読了時間: 1分


【至急】Nortonとの問題
10/31頃から、Norton 360をはじめとするGen/Broadcom社のセキュリティ・プログラムから、当社のサイトが危険なサイトとして扱われるようになり、接続できないトラブルが続いておりますが、まったくの冤罪です。
管理人
2024年11月3日読了時間: 2分


S&P500は続落。Nasdaqは8週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.4%下落。続落。MicrosoftとMeta Platoformsの決算を機に、巨額AI投資負担への懸念からハイテク中心に木曜大幅下げ。Nasdaqは8週ぶり反落。

別府 浩一郎
2024年11月3日読了時間: 1分


11月1日 オフィス移転のお知らせ
株式会社スフィンクス・インベストメント・リサーチは、2024年11月1日より、新しいオフィスに移転いたしました。
管理人
2024年11月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調YTD昨年比でマイナス6.5%まで落ち込んだ。世界販売は同プラス0.1%、韓国現代はマイナス1.6%。いつまでも不祥事を言い訳にできないのは海外生産も落ち込んでいるからで、やはり伸びてきた中国市場で売れるEVを持たないことが大きいと言わざるを得な

藻谷 俊介
2024年10月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 9月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年10月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
このマーケットを見るに、「来る米大統領選の帰趨と比べれば、衆院選における与党大敗など些末な出来事に過ぎない」という感じでしょうか?

別府 浩一郎
2024年10月30日読了時間: 1分


米国の2つの消費者マインド指標
ミシガン大調べ消費者センチメント指数の10月確報値は、1980年以降の長期平均に対し17%下の水準。内訳は現状指数が33%下、先行き指数が5%下である。カンファレンス・ボード調べととりわけ現状指数で違いが際立つのは、雇用の項目が含まれていないためである。

別府 浩一郎
2024年10月30日読了時間: 2分


どちらが勝っても大混乱
米誌Scienceの10/18号に発表されたVoelkelらによる統計調査に基づく論文に依れば、選挙戦においては、①自らと対立する側に対する理解が投票者に生じても、その効果は2週間ほどで消えて対立意識が戻る、②あるニュースで世論が震撼しても、別のニュースで簡単に上書きされる、③投

藻谷 俊介
2024年10月29日読了時間: 8分


S&P500は7週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.0%、DJIAは2.7%下落。Nasdaq指数は0.2%上昇。S&P500は7週ぶり反落。7月下旬以来となる10年物金利の4.2%台への上昇を嫌気。水曜にはS&P500が0.9%、Nasdaqが1.6%下げ。

別府 浩一郎
2024年10月27日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.6%と前月対比で微増(図4A)。世界のインフレ率が低下の過程にないことは間違いない。一方で、9月の世界PPIインフレ率はリアルタイムで-1.0%に続落(図7C)。資源価格(図8K

藻谷 俊介
2024年10月27日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 9-10月分
東京CPIは、10月は生鮮食品とエネルギーを除くベースで年率3.5%インフレとなり、9月の2.2%から急伸した(図2H)。図2Mで比較すると、生鮮食品を除く(青線)のリアルタイム・インフレ率は1.4%であるから、要は一般物価はインフレ率を急速に加えているにもかかわらず、エネル

藻谷 俊介
2024年10月27日読了時間: 1分
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