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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
定例図表K「主要銘柄騰落状況、相対株価」の相対株価で基準年を変更。第14頁の2015年末基準は「2015年末から2025年末」までの騰落率上位・下位10銘柄で作成(ただし、主要135銘柄とサブ39銘柄のみ対象)。銘柄選択で天と地の差。無難にインデックス投資に走るのも無理はない。

別府 浩一郎
1月7日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落。2025年は16.4%上昇
先週、S&P500指数は1.0%下落。3週ぶり反落。Palantir TechnologiesやTeslaに売り。サンタクロース・ラリーは不発に終わるも、年間では「解放の日」ショックに揺れた4月安値から大幅持ち直しで16.4%上昇。セクター別ではコミュニケーション32.4%、IT23.3%と生成AI関連が主導。対照的に低迷が際立ったのが不動産-0.3%、生活必需品1.3%など。

別府 浩一郎
1月4日読了時間: 1分


やはりシリコン界隈の在庫率は増えている
隊列の先頭の方には技術力もマネタイズのフレームワークもある企業群があり、それらのことを筆者は心配していない。2000年にITバブルが崩壊したからと言って、グーグルやマイクロソフトが消えたわけではないのである。ただ、逆を言えば、グーグルやOpenAIのような先頭企業がどんなにピカピカの未来を示しても、後ろの方でバブルが崩壊しないという証拠にはならない。

藻谷 俊介
1月1日読了時間: 3分


CPI消費者物価指数 11-12月分
僚誌G17レポートで書いたように、世界CPIインフレ率は11月が2.3%で、大きく加速する気配はない。日本のインフレ率が世界に比べて高いのは、端的に言えば図6Kに表れた円安効果であり、それは永続的ではないと

藻谷 俊介
2025年12月29日読了時間: 1分


S&P500は続伸し最高値更新。VIXは1年ぶり低水準
先週、S&P500指数は1.4%上昇。続伸。IT、金融など幅広く買われ、DJIAと共に水曜に史上最高値更新。火曜発表の7-9月期GDP速報値は実質前期比年率4.3%増(事前予想3.2%増)と強めの数字。しかし、FF金利先物はほとんど変化なく、長期金利も小幅に低下。VIXの水曜安値13.38は昨年12月13日安値13.24以来の低い水準。

別府 浩一郎
2025年12月28日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 11月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2025年12月28日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.3%となり、先月の2.0%から少し加速した(図4D)。ただ3%、4%と上昇していく勢いは窺えない。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
世界も弱い。世界鉱工業生産は伸び悩み、リアルタイムでついに1%を割るところまで減速している。Weekly Economicsでも述べたシリコンの在庫率増加が、こうしたタイミングで起こっていることはとても危うい。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
シカゴ通貨先物市場では投機筋(Non-Commercial)の日本円の買越残高がほぼ解消(第30頁)。対照的に、ユーロ買越残高が上振れ。数値は12月16日現在で、日銀利上げの直前。

別府 浩一郎
2025年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


高市発言の何が問題なのか
以上のような説明をすれば、高市発言にトランプ政権が乗ってこない理由も見えてくる。結局、2015年の一連の安倍安保法制は、上記2.において参戦の可否はアメリカが決める、と言うものに他ならない。当然アメリカの了承の下で立法したものだろう。アメリカが恐れるのは、

藻谷 俊介
2025年12月25日読了時間: 8分


日米株価史上最高値圏の年末
本年前半はトランプ関税に掻き回された米国株式市場だったが、S&P500指数は史上最高値圏で年を越そうとしている。昨日、株の変動性指数VIXは一時13.64と、昨年12月13日13.24以来の低さを記録した。AI関連銘柄が全体としては10月末以降、頭打ちとなっている中で、S&P500が最高値を更新した相場への評価だ。

別府 浩一郎
2025年12月24日読了時間: 2分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+3.9%の急回復となった(図2C)。趨勢としてもここまでの回復基調が続いているとみて良いだろう。しかし、問題はこ

藻谷 俊介
2025年12月23日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 11月分
平均5%に満たない成長率や鉱工業生産伸び率はこれまでと変わらないが、電力生産など新たに悪くなったグラフもあって、全体として更に沈んだ印象を受ける結果だった。

藻谷 俊介
2025年12月21日読了時間: 2分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(12月短観)
「日銀短観」季報の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅反発。Micron決算好感
先週、S&P500指数は0.1%上昇。データセンターの建設資金調達難航が報じられたOracle中心に水曜までAI関連銘柄への売り続くも、Micron Technologyの9-11月期好決算発表を機に週後半は切り返す。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


「日銀短観」季報(2025年12月調査)
12月短観では中小製造業の業況判断DIが前回比5ポイント改善。日本経済の一番弱い部分の改善は日銀の利上げにとっても当然歓迎すべきことだった。販売価格判断DIの高止まり、2%台が定着する物価全般見通し、底堅い設備投資、中堅・中小企業中心に改めて強まる人手不足感など、他にも利上げを支援する材料は多い。中小製造業の資金繰り判断DIは前回と同じ4に留まり、この面での糊代は増えなかった。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調では9月比+0.5%と大きな伸びが続いて、リアルタイムでの伸び率も年率4.1%と好調である(図2A)。そのことは経産省季調でも同じであり(図2B)、四半期でも同じである。

藻谷 俊介
2025年12月19日読了時間: 1分
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