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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


鉱工業生産 10月分
10月も日本の生産は堅調に伸び、図5頁において日本は4ヶ月ぶりに最下位ではなくなった。先月号では、「これから日本にも最下位返上のチャンスがないわけではない。ただし、日本の主たるライバルである中韓台と言ったトップ勢は防疫にも成功しているから、差違はもう埋まりそうにない。」と述...

藻谷 俊介
2020年11月30日読了時間: 1分




和製ダウ式ゆえの最高値更新
日経平均株価は91年5月以来の高値。日経500種平均株価に至っては89年12月高値を上回って過去最高値更新ということになっている。実態から遊離した「和製ダウ式」の産物と言うほか無い。

別府 浩一郎
2020年11月23日読了時間: 2分




月例中国統計ウォッチ 10月分
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。8月時点で「恐らく中国経済の生産面は完全復旧したと言っても差し支えない状況」と述べたが、その後も失速することなく、コロナ前の続きをやっているイメージである。...

藻谷 俊介
2020年11月16日読了時間: 2分


7-9月期GDP一次速報
当社の直前SGRI予測(下表)より幾分弱かったが、遡及改定補正をした太字どうしを比べると、民間企業設備(IP)以外はまず納得できる範囲内にある。大ブレしている期間の季節調整は誤差が大きいので、ボトムラインの5.4%と4.7%の違いもあまり論じる意味がない。...

藻谷 俊介
2020年11月16日読了時間: 1分






暦年EPS予想、SFRとU-6で見た米国
S&P500種暦年EPS予想の修正状況を見ることで、ITバブル崩壊時、サブプライム危機時、そして今回のコロナ危機時の違いを改めて確認してみよう。

別府 浩一郎
2020年11月9日読了時間: 2分


景気動向指数 9月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である9月の「総合CI」は、前月比+2.6%の88.6であった(図2A赤線)。8月は0.4ポイント上方修正されて86.4となった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.6%を維持し(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7...

藻谷 俊介
2020年11月9日読了時間: 1分




9月の統計を概観して
回復の継続 先月号では、回復が諸外国対比で多少見劣りするとしても、いまだ不安を助長し続ける報道等を見ていると、現実として社会がコロナを乗り越えつつあることはもっと認識されていいと思う、と述べた。必要なのはCautious Optimism...

藻谷 俊介
2020年11月8日読了時間: 2分


大統領選について、ここまでの分析
一昨日4日のコロナレポートの冒頭で、緒戦はトランプ優位だが、郵送票でひっくり返っていき、結果が確定するまであと数日かかる情勢であると述べ、分析を先送りした。ただ、メールなどでのお問い合わせが続き、ある程度は返答してきたので、それらを再編成する形で「中間報告」としたのが今号で...

藻谷 俊介
2020年11月6日読了時間: 10分




厳しい米中対立は続くのか(シリーズ中国5)
昨年12月のシリーズ中国4(ツキディデスの罠)では、次回は欧中関係を視野に加えると書いたが、その機会を得ないままコロナ時代に入ってしまい、気がつくと米大統領選は目前である。コロナ克服でトランプ再選に弾みが付くという一部の期待に反して、トランプの異常なまでの元気アピール、幼稚に見え

藻谷 俊介
2020年10月26日読了時間: 6分




月例中国統計ウォッチ 9月分
7-9月期成長率は年率6.3%が妥当 ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。すでに先月時点で「恐らく中国経済の生産面は完全復旧したと言っても差し支えない状況」と述べたが、9月もGDPはじめそれを更に補強...

藻谷 俊介
2020年10月20日読了時間: 2分


調整含みの米株200日線からの乖離率
Nasdaq指数の200日線からの乖離率は9月2日に29.0%に達し、この面でも現在は調整過程にあると見て良さそうだ。ITバブル時のような50%超えの熱狂からは遠い。

別府 浩一郎
2020年10月19日読了時間: 1分
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