top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
パンデミック下での返済猶予措置は金融機関にとっての懸念材料という見方も出来ますが、少なくとも米国株市場を見る限りでは金融株のパフォーマンスへの影響は感じられません。

別府 浩一郎
2021年5月30日読了時間: 1分


大幅改善した米家計の雇用現状認識
米家計の雇用に関する現状認識は大きく改善している。Conference Board消費者信頼感指数の構成要素である雇用現状DIは、本年2月に1.4だったものが、3月以降、10.2、21.6、34.6と急上昇。コロナ禍前、昨年1月の35.3に迫った。

別府 浩一郎
2021年5月30日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
日経調べ東証1部予想PERに基づく予想EPSが118.75まで上昇(第14頁)。日経によるSBGの今期純利益予想4.5兆円が影響。QUICKコンセンサスの2.1兆円、四季報予想の0.9兆円とのギャップ大。

別府 浩一郎
2021年5月23日読了時間: 1分


総じて冷静なFF先物、MOVEなどの動き
FF金利先物市場はどう反応しているのか。3月FOMC後と直近の比較では2023年末に向け2回目の25bp利上げを見込む。ただし、4月末と直近との比較ではほとんど変化が無い。今月に入ってからの様々な材料は相殺された形だ。

別府 浩一郎
2021年5月20日読了時間: 1分


1-3月期GDP一次速報
当社の直前SGRI予測(下表)とGDP総額(青部分)では大差はなかった。輸入(M)を除くと細目には相違があるが、これもままあることであり、概ねは妥当な結果だったと考えている。 1-3月期の消費は減ったが、月次のレポートで既述の通り、それは「1月こそ急減したが、2-3月で急回...

藻谷 俊介
2021年5月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 4月分
年初からトータルで見るとやはり減速は間違いない ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月は、消費の加速と生産の減産がかみ合わず、課題を残しつつ先へ進む中国経済である、と締めくくったが、4月を見るとやは...

藻谷 俊介
2021年5月17日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
過去13週騰落率では、米国株6.1%上昇、ユーロ圏株8.0%上昇に対し、日本株2.8%下落(いずれもSPDJIの指数ベース)と、日本株が一人負け(第3頁)。

別府 浩一郎
2021年5月16日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年5月15日読了時間: 2分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.5%の151.3で12ヶ月連続で増加(図4A)。3月は0.1ポイント上方修正の150.5だった。先月も書いたが、予想に反してなかなかペースが落ちない。 山に喩えると先月の8.1合目から9.2合目に上昇(図4B)。しばらく前か...

藻谷 俊介
2021年5月14日読了時間: 1分


3月の統計を概観して
緊急事態宣言が有名無実化したことで日本経済は好転、 しかし世界は… 先月号では、ワクチンが遅れている日本では、感染者数の増減に応じて人間活動のストップ・ゴーがまだしばらく繰り返されると想像するしかないが、その反復の中から不況が生まれてはいないことは認知するべきだろうと述べた...

藻谷 俊介
2021年5月13日読了時間: 2分


景気動向指数 3月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である3月の「総合CI」は、前月比+3.5%の96.5であった(図2A赤線)。2月は0.1ポイントだけ下方修正されて93.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+3.0%と改善幅は大きく(図2A青線)、そこからぶれの大きい...

藻谷 俊介
2021年5月12日読了時間: 2分


安値を更新した対米国株相対株価
日本株の調整はもちろん米国株の影響が大きいが、対米国株相対株価(月中平均)が安値を更新しているという事実も見逃せない。

別府 浩一郎
2021年5月12日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
過去13週のS&P500セクター別上昇率でエネルギーセクター26.0%に次ぐのが金融セクターの22.4%。本邦金融セクターは8.9%上昇に留まった(第3頁)。アルケゴス問題で躓いた野村HDは3.5%安。

別府 浩一郎
2021年5月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
主要銘柄相対株価チャート(第20頁~第23頁)が示すように、「バリューかグロースか」ではなく、それぞれの中で明暗が分かれる展開となっています。

別府 浩一郎
2021年5月2日読了時間: 1分


雇用への認識改善が目立つ米家計
米国消費者信頼感指数で雇用に関する認識が現状、先行きの双方で大幅に改善している。大型経済対策とワクチン接種進展が寄与していることは疑いようも無い。

別府 浩一郎
2021年4月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
CRB指数は2018年10月22日以来、バルチック海運指数は2010年9月15日以来の水準まで上昇(第30頁)。

別府 浩一郎
2021年4月25日読了時間: 1分


インド、ブラジル、そして日本
コロナ拾遺19を発行した後、読者から「インドなどの感染者急増をどう考えるべきなのか」、「新たな変異種はどのくらい脅威なのか」と言う質問を頂いた。インドにはしばらく触れていなかったこともあり、世界経済へのインパクトなどに鑑みて、レポート発行の必要ありと考えた。...

藻谷 俊介
2021年4月22日読了時間: 5分


上昇第3波の成熟と重なる感染第4波
コロナ禍ゆえに生み出された今次上昇第3波。本年4-6月期はこの上昇第3波が成熟しつつあるところに、感染拡大第4波が重なった。経済を盛り上げるための「Go To」イベントや五輪聖火リレーも、結局はそれに一役買っている。

別府 浩一郎
2021年4月21日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
過去13週騰落率(第3頁)や最近の各国・各地域株価動向(第26頁)で見る限り、ワクチン接種で大幅に出遅れながら五輪開催に突き進む日本の株価は劣勢が否めず。

別府 浩一郎
2021年4月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 3月分
内需系は急回復、生産・輸出系は減速 ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月は生産系のデータが強過ぎる一方で、消費など内需系のデータが謎の悪化を示していることに注意を喚起した。今月はそれがそっくり入れ...

藻谷 俊介
2021年4月16日読了時間: 2分
bottom of page







