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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


米国個別株動向
米国主要銘柄の1週・13週・52週騰落率表およびチャート集です。 <内容> 主要銘柄:株価騰落率 主要銘柄:ティッカー・シンボル 主要銘柄:52週騰落状況 主要銘柄:13週騰落状況 チャート1:エネルギー、素材、資本財 チャート2:資本財(続き) チャート3:資本財(続き)、一般消費財 チャート4:一般消費財(続き)、生活必需品、ヘルスケア チャート5:ヘルスケア(続き) チャート6:ヘルスケア(続き)、金融 チャート7:金融(続き) チャート8:金融(続き)、IT チャート9:IT(続き) チャート10:IT(続き)、コミュニケーション・サービス チャート11:コミュニケーション・サービス(続き)、公益、不動産

別府 浩一郎
5月31日読了時間: 1分


S&P500は9週続伸
先週、S&P500指数は1.4%上昇。9週続伸。主要3指数は揃って週末を過去最高値で終える。米・イラン停戦協議進展への期待からWTI先物、長期金利が弱含み、ITセクター中心に買われる。AI代替懸念で弱かったソフトウェア株にも買い。

別府 浩一郎
5月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 4月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
5月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 4-5月分
それにしても諸外国の物価統計で、ここまで不規則変化する国はない。補助金や無償化で糊塗されているだけであり、インフレが制御されていると考えたら大間違いである。世界CPIが示しているインフレ急加速は必ず日本にも表出してくると覚悟すべきである。

藻谷 俊介
5月30日読了時間: 2分


乗用車八社生産 4月分
八社の世界生産台数は4月も伸びて、暦年平均でも+2.2%と勢いを増している。下がったところからの戻し具合の違いでしかないものの、インドや日本の伸びを取れるところがこの瞬間は強みと言えるか。現代の調子が悪い。

藻谷 俊介
5月29日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証プライム市場の売買代金回転率は昨日時点で213.1%まで上昇(過去20営業日ベース。立会外取引を含めた概算値。第5頁グラフは先週末まで)。筆者が遡及可能な範囲で過去最高は2013年6月6日の241.6%。これはアベノミクス初期の最初の到達点としてTOPIXが5月22日に1276を付け、6月13日1044まで調整する局面で記録したもの。それ以前の200%超えは2008年10月31日の201.8%。これもリーマン・ショックの渦中で記録。コロナ禍ピークは2020年3月27日191.6%で200%は超えず。今回のような、より継続的な上昇局面は稀有。一方、騰落レシオは低迷し、特定銘柄への売買集中を示す。

別府 浩一郎
5月27日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
3月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比-5.4%の結構な減少となった(図2C)。内閣府季調(図2D)はより大きくぶれているが、どちらも最近の上昇基調を覆すほどの変化ではなかったと言える。先月急増した製造業が、主に調整した(図3D)。

藻谷 俊介
5月27日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 3月分
3月は当社のX13AS季調では2月比+0.6%のプラスだった(図2B)。リアルタイムでは+2.8%と低めを維持しており、四半期ベースでも徐々に減速している流れは不変である(図2C青線が上に凸)。

藻谷 俊介
5月26日読了時間: 1分




世界インフレ率 4月分
4月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+4.2%となり、先月の+3.3%から一段と加速した(図4D)。日韓台中はそれぞれにガソリン価格などの抑制政策を取っているので、図3頁で見事に下に並び、全体を引き下げているが、そうして糊塗しなければ世界CPIはもっと高いはずである。

藻谷 俊介
5月25日読了時間: 1分


金利上昇との折り合い
銀行貸出金利はほぼ連続的に上昇しているにもかかわらず、貸出残高の増加が顕著だ。都銀貸出残高末残前年比は3月時点で8.2%増。うち法人9.5%増(うち中小企業9.0%増)。「貸出・預金動向」では都銀等の貸出残高平残前年比は3月6.3%増から4月8.0%増に拡大した。

別府 浩一郎
5月24日読了時間: 2分


S&P500は8週続伸
先週、S&P500指数は0.9%上昇。8週続伸。長期金利の一段の上昇で火曜まで弱含みも、週央以降は金利、WTI先物が反落する中、非ハイテク中心に買われ、DJIAが最高値更新。水曜引け後、市場予想を上回る2-4月期決算と5-7月期見通しを発表したNVIDIAは、週間4.4%下落で終える。

別府 浩一郎
5月24日読了時間: 1分


1-3月期GDP一次速報
世界成長率は、59%段階の暫定値で前期比年率2.7%と、10-12月期の同4.1%から大きく低下した(図4J)。まだ不況ではないが、青息吐息になってきている。夏場が世界景気のピークという当社予想が正しいなら、それも不自然ではない。

藻谷 俊介
5月20日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
例年、決算発表後のこの時期、TOPIXの予想EPSは企業の控え目予想を反映して一旦伸び悩む傾向が強い。しかし、今年は逆に上振れ(第7頁)。イラン戦争の先行きは不透明なため、その影響を今期予想に含めなかったケースも多い。

別府 浩一郎
5月20日読了時間: 1分


PPI企業物価 4月分
あたかも戦争がなかったかのようだった最近の一部の国の株価を見て、世論がインフレを過小評価しがちなことを警告してきたが、数字はやはり素直に現れてきた。今月からは輸入物価インフレが輸出物価を抜いており、企業業績に対しても、もっと慎重になるべきであろう。

藻谷 俊介
5月18日読了時間: 1分


S&P500は辛うじて7週続伸。長期金利が急伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。小幅7週続伸。4月PPI、4月輸入物価指数が高い伸びも、米中首脳会談への期待も有り木曜まで最高値更新続く。週末、米イラン停戦協議行き詰まりからWTI先物価格が上昇。長期金利も急伸し株価反落。週間では辛うじてプラス。

別府 浩一郎
5月17日読了時間: 1分


AIに楽観的25%、悲観的51%:米世論調査
The Economist/YouGovによる直近の米国世論調査では、「AIの進歩のペース」で「早すぎる」が71%、「適度」が27%。「AIに楽観的か悲観的か」では「楽観的」が25%、「悲観的」が51%。リベラルは「悲観的」が66%と高く、MAGAは38%と低い。AIの軍事利用や国民監視のツールとして懸念するかどうかの認識の違いが出ている。

別府 浩一郎
5月17日読了時間: 2分
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