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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 8月分
8月の世界販売台数は中国の伸びに支えられて、レンジを上へ抜けてきた(図2L~M)。日韓共に8月は前月比で増産となっているが、中国市場で売れるモデルがないことが、YTDでの伸び率を4.4%より小さくしている。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
モノのインフレは期待薄で、焦点はサービス・インフレということになる。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
東京の数値の低さに惑わされてはならない。底流では3-4%の比較的強いインフレ状態が続いていると認識すべきである。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
誤解してはならない。受注は増加している。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では6月比横ばいだった(図2B)。それでもグラフは疑いなく増勢であるが、7月は多少減速したと言えるだろう(図2C)。猛暑のせいかも知れない。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 8月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2025年9月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
9月27日付日経新聞「スクランブル」欄に、裁定買残から同売残を引いた「ネット裁定買残」の10億株超えを相場の注意信号とする見方が紹介されていた。同数値は足元でこの水準を超えている。2013年以前は30億株前後を数年おきに記録していた。黒田日銀による225ポジションの大規模な吸い上げで、そこまで裁定残高を積み上げることが不可能になった。ネット裁定買残金額とネット信用買残金額の合計を東証プライム(旧1部)時価総額で割った「ネット仮需比率」も、以前は1.5%前後がピーク水準だったが、現在は0.5%程度である。

別府 浩一郎
2025年9月30日読了時間: 1分


投資部門別日本株保有状況(2024年度版)
24年度末の日本株保有比率は外国人が前年比0.6ポイント上昇の32.4%で2年連続で過去最高を更新。流通市場では売越しだったが、保有比率の高いその他製品、保険などの大幅株高と保有比率の低い輸送用機器の大幅株安が寄与。25年度は流通市場でも大幅買越し。個人は前年比0.4ポイント上昇の17.3%。一方、金融機関、事業法人等は軒並み過去最低を更新。

別府 浩一郎
2025年9月28日読了時間: 1分


S&P500は4週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.3%下落。4週ぶり小反落。週明けは最高値更新で始まる。その後、FRB議長の講演での発言内容や4-6月期GDP確定値実質前期比年率3.8%増(事前予想3.3%増)を受け、利下げ機運がやや後退。小幅3日続落。週末発表の8月PCEPIは事前予想通りで反発も、週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年9月28日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
8月の統計は再び減速感を示すものが増えた印象があり、中国経済の出遅れ感の解消に期待してきた筆者は、またも肩透かしを食らったように感じている。

藻谷 俊介
2025年9月22日読了時間: 2分


米ハイテク株相場加速の一因
本年第2四半期末までのデータとなるが、株高で米個人金融資産に占める株式の比率も、直接保有分で31.0%、機関投資家を通じた間接保有分を含めると45.4%に達した。ただ、同比率の直近ボトム22年第3四半期からの直接保有分金額増加率は62%で、同期間のS&P500指数の上昇率73%を下回る。間接保有分金額増加率は54%で更に大幅に下回る。間接保有分(機関投資家)の大幅出遅れが、AI相場加速のもう一つの要因かも知れない。

別府 浩一郎
2025年9月22日読了時間: 2分


S&P500は3週続伸で最高値更新。FOMCを無難通過
先週、S&P500指数は1.2%上昇。3週続伸。主要3指数とも最高値更新。FOMCでは事前予想通り0.25%利下げ。本年末見通しも6月FOMC時より0.25%切り下がる。最重要イベントを無難に通過し買い安心感。

別府 浩一郎
2025年9月21日読了時間: 1分


100年以上を掛けた後始末
植田日銀がETF巨額買入れの後始末を100年以上掛けて行う方針を決定した。年間で簿価3300億円程度、時価6200億円程度の売却額は非常に慎重な数字だ。受け皿はある。リスク資産への投資が拡大中の個人金融資産で、現金・預金はいまだ50%を占め、低下余地を十分残す。一方で、100年超という期間の間には南海トラフ巨大地震、首都直下型巨大地震、そのいずれも起こり得る。そうした局面では当然、売却は停止せざるを得ない。日銀のETF保有残高がゼロになる日は未来永劫来ないかも知れない。

別府 浩一郎
2025年9月21日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
AI相場花盛りの中、東証33業種分類中のサービス業の相対株価は21年11月15日をピークに、先週末まで低下続く(第13頁)。この期間にTOPIXは53.7%上昇。それに対し、サービス主要銘柄では、エムスリー64.9%を筆頭に、楽天G17.0%、OLC8.8%、リクルートHD1.7%各下落(もっとも、エムスリーは昨年8月安値からはほぼ倍化)。TOPIXを上回ったのは日本郵政71.6%、ベイカレント60.9%各上昇。主要銘柄以外ではラウンドワン168.3%、ユー・エス・エス100.6%各上昇など。

別府 浩一郎
2025年9月21日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
Large 70、Mid 400、Smallがいずれも足元で最高値を更新する中、Core 30のみ8月18日の最高値にごくわずか及ばず(第4頁)。30銘柄の8月18日から9月16日までの騰落率を見ると、下位にダイキン-11.2%、リクルートHD -8.8%、ソフトバンク-6.9%、KDDI -6.1%、任天堂-6.0%、第一三共-5.4%など。上位は三井物産12.6%、HOYA 10.4%、ソフトバンクG 9.5%、東エレク9.4%、三菱商事8.4%など。ウェイト上位銘柄はトヨタ1.1%、ソニーG 0.9%、三菱UFJ -1.0%。

別府 浩一郎
2025年9月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.1%で、先月の同+0.2%から加速した(図2C)。先月号では「ピークアウトと言うよりは踊り場的な調整で、(日銀が懸念するという)デフレに戻っている印象はない」と述べたが、今ではその短い踊り場も抜け出している(図2A)。

藻谷 俊介
2025年9月14日読了時間: 1分


S&P500は続伸し最高値更新。Oracle急騰
先週、S&P500指数は1.6%上昇。続伸。主要3指数揃って最高値更新。雇用統計年次改定で本年3月までの1年間の雇用者数が91.1万人下方修正。利下げ確実な状況の下、ITセクター中心に高い。Open AIから巨額受注のOracleが急騰。

別府 浩一郎
2025年9月14日読了時間: 1分
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