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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 5月分
5月も米国の販売が低下したが、中国のそれは増加し、Year-to-dateの伸びは4.5%と変わらなかった。一方、国内勢の世界生産は4月比で幾分プラスとなって、Year-to-dateの伸びは2.5%に上昇した。世界全体としては自動車業界はまだ悪くなっているわけではない。

藻谷 俊介
2025年6月30日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 5月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2025年6月30日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり大幅反発し最高値更新
先週、S&P500指数は3.4%上昇。3週ぶり大幅反発。Nasdaq指数と共に過去最高値を更新。先々週末、米軍がイラン核施設空爆。その翌々日に一転、イスラエル・イラン停戦合意により原油価格が急落、株はハイテク株中心に大幅高。

別府 浩一郎
2025年6月29日読了時間: 1分


株高と裏腹の個人消費支出
株価とは逆に、駆け込み需要の反動もあり米国個人消費支出は鈍化。本年3月以降の実質前月比は全体が0.7%増、0.1%増、0.3%減。耐久財が3.9%増、0.0%、1.8%減。駆け込みの影響が小さいサービスも0.3%増、0.1%増、0.0%と鈍い。もっとも、利下げを期待する立場からは弱い数字の方が都合が良いのかも知れない。

別府 浩一郎
2025年6月29日読了時間: 2分


ニュースに振り回されても、回り続ける経済
第二次トランプ政権になってから、我々は常にニュースに振り回されている。筆者も23日夜、本稿の準備を始めながら、ケイン米統合参謀本部議長によるB-2爆撃機7機のイラン空爆の詳細説明をライブで聞いていたのだが、前日に西のグアムに飛んだ多数のB-2は時間稼ぎをする囮で、本隊7機はミズーリ州から東へ向か

藻谷 俊介
2025年6月25日読了時間: 6分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+1.9%となり、先月時点の+1.5%から更に加速した。トランプ不況を意識した年初からのディスインフレは、比較的短命に終わったと言える。

藻谷 俊介
2025年6月22日読了時間: 1分


設備投資受注 4月分
4月の船舶電力を除く民需は、当社季調では前月比-0.2%の小幅マイナスとなった。内閣府季調では-9%という極端なマイナスだが、これは前月の+13%増のぶれに対する反動のぶれであり、個々の動きに意味はない。前回も述べたように、

藻谷 俊介
2025年6月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 5月分
特定少数のインフレ品目があるため、日本のPPIの総合インフレ率は世界に比べて高めで、後追い的に下がって来たが、今月でかなり追い付いた。先行する世界は再びインフレが加速する様相であり、変化はめまぐるしい。

藻谷 俊介
2025年6月22日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末、輸送用機器の相対株価は、2020年9月のコロナ禍における供給網混乱下での安値に接近(第12頁)。現下の中東情勢では、米国にとって日本との関税交渉の優先度が低いことは間違いない。
【お知らせ】前号がご覧いただけない不備があったため、再アップ致しました。大変申し訳ありませんでした。

別府 浩一郎
2025年6月22日読了時間: 1分


S&P500は中東懸念で小幅続落
先週、S&P500指数は0.2%下落、DJIAは横這い、Nasdaq指数は0.2%上昇。S&P500は小幅続落。イスラエルのイラン核施設攻撃を受けた先々週末に原油価格急騰・株価急落。週明けはイランの対米協議姿勢に関する楽観報道もあり反転も、火曜以降は事態悪化への懸念が株価の...

別府 浩一郎
2025年6月22日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 4月分
4月は当社のX13AS季調でも+0.3%だった(図2B)。四半期で見ると当社季調では弱い上昇が続いているが、経産省季調では1-3月期が上にぶれたため反動減が出ている(図2C)。ただどちらにしても4月に強さはない。

藻谷 俊介
2025年6月19日読了時間: 1分


全体景況感よりマシな自社景況感
自動車、鉄鋼は別として、いわゆるTACO(Trump Always Chickens Out)のお陰もあり、現時点では国内景況感対比、自社景況感はマシと言える状況だ。政策金融公庫総研「三大都市圏中小企業景況調査」5月調査でも極端な悪化は見られなかった。

別府 浩一郎
2025年6月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIX Small(小型株)は先週に引き続き、本日18日も3198ポイントで高値更新。TOPIX Mid 400(中型株)も本日2867ポイントで昨年7月高値を上回る(第4頁。グラフは6月13日時点まで)。
【お詫び】こちらの手違いでご覧いただけない状況があったため、再アップ致します。大変申し訳ございませんでした。

別府 浩一郎
2025年6月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 5月分
前号4月の段階では、データに多少減速感が出ているものの意外に強いと述べたが、5月は更に減速感が広がった。中国悲観論には与しないが、過剰に期待することもできない。

藻谷 俊介
2025年6月17日読了時間: 2分


S&P500は最高値目前に3週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。3週ぶり反落。NVIDIAやMicrosoftなど主力ハイテク買いで木曜にS&P500は最高値の1.6%下、ITセクター指数は同0.8%下まで迫る。イスラエルのイラン攻撃を受けた週末の下げで週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年6月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.8%)の147.7となった(図5A)。3月は修正なしの147.2であった。リアルタイムの伸び率は年率4.2%で先月の4.1%と同等、極めて良好である(図5D)。

藻谷 俊介
2025年6月15日読了時間: 1分
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