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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


PPI企業物価 12月分
沈静化してきていた川上のインフレ率は、10月から再び加速していたが、12月は幾分減速した。リアルタイムのインフレ率は9月に5%に迫るところまで落ちていたが、11月にかけて2桁にまで加速。12月は総合で8.7%、エネルギーを除いて7.7%に減速した(図2C~D)。一気呵成のインフレ

藻谷 俊介
2022年1月14日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+2.0%の96.7であった(図2A赤線)。10月は0.3ポイント上方修正されて94.8となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+3.5%)の137.0だった(図5A)。10月は0.9ポイント上方修正されて136.3であった。これに幾分先行する世界輸出数量指数も、11月は季調前月比+0.2%と上げ足している(図8B)。先月号で「このまま

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
所得は弱含みが続いている。一人あたりきまって支給の賃金(図2H)、遅行するボーナス・一時金(図2J)、どちらも弱含みで、トータルの現金給与総額も5月がピークまま、だら下がっている(図2G)。これに緩慢な常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名目ではかつが

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA~Dはすべてプラス、Eはまだ11月分が発表されていないがプラスで間違いないだろう。オミクロン登場前で感染者も少なく、消費には追い風が吹いていたのだから驚くに値しないが、右記事のように(前年同月比で)マイナスと書いてしまうと、11月はダメだったのかと勘違いしてしまいかねな

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価 11-12月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、11月に多少下げ止まったが、12月はあえなく切り下げた。エネルギーを除けば1%デフレ(図2M黄線)、通信料を除けば2%インフレ(図6H青線)、どちらも含めれば高原状態(図2M青線)と言う構図には変化がない。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


日・ユ・米の12月サーベイから
ユーロ圏製造業信頼感指数は4ヵ月連続改善。12月は前月比0.6ポイント上昇の14.9で過去最高を記録。一方、オミクロン株による感染急拡大によりサービス業信頼感指数は前月比7.1ポイント急低下の11.2。消費者信頼感指数は3ヵ月連続、前月比で1.5ポイント低下の-8.3だった。

別府 浩一郎
2022年1月12日読了時間: 1分


11月の統計を概観して
11月の鉱工業生産は、先月号の予測線以上に反発し(図A)、その反動で12-1月の予測線は幾分下がった。先月のように先々の見通しも一段と上がる形ではないので、少し勢いが落ちたとも言えるが、図Bが示す計画修正幅は改善しており、ジグザグしながらも着実に上昇するパターンだと思う。

藻谷 俊介
2022年1月11日読了時間: 2分


S&P500は3週ぶり反落。FRB資産圧縮警戒で
先週、S&P500指数は1.9%、DJIAは0.3%、Nasdaq指数は4.5%下落。S&P500は3週ぶり反落。年明けの月曜は史上最高値更新、Apple時価総額初の3兆ドル乗せで始まるも、水曜に1.9%急落。12月FOMC議事要旨受け、資産圧縮前倒しへ警戒強まる。

別府 浩一郎
2022年1月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末のTOPIX Large 70指数は2012ポイント、200日移動平均は2006ポイント。三連休明けの東京株式市場では、TOPIX Core 30指数以外は全て200日線を下回る状況となりそうです(第5頁)。

別府 浩一郎
2022年1月9日読了時間: 1分


A Year in Review 2021 昨年を振り返って
年初はコロナ第1波の後に始まった景気回復が2021年も継続すると考えていましたが、中国経済が想定外の減速となったために、世界輸出数量が減少に転じて、日本を含むアジアの景気は停滞気味となり、欧米景気も徐々に強さを失う一年間でした。秋以降は中国経済の再加速もあって、貿易と生産を中心に

藻谷 俊介
2022年1月8日読了時間: 2分


2022年の難しさ ... 新春望見
東京は特に厳しい。今号から表A右端のSpeed欄を仕様変更して、新規感染者数が10倍になる日数(直近7日で計算)を表示することにした。その日数が20日以下の危機的状況にある国は赤く表示されているが、東京は現時点で既に10日になっている。あえて畳みかけて解説すると、これは10倍にな

藻谷 俊介
2022年1月7日読了時間: 8分


全体株高の恩恵を受けずらい個人
電機株の圧倒的アウトパフォームの恩恵も外国人に比べると個人は小さい。当該主体の電機ウェイトを市場全体のそれで割った相対ウェイトは、外国人では2013年度末1.14倍から2020年度末1.35倍に上昇。逆に個人は0.97倍から0.78倍に低下した。

別府 浩一郎
2022年1月5日読了時間: 1分


S&P500は昨年27%上昇。ITは33%上昇
先週、S&P500指数は0.9%、DJIAは1.1%上昇、Nasdaq指数は0.1%下落。2021年年間ではS&P500は26.9%上昇。ITセクターの33.4%上昇が大きく寄与。上昇率1位はエネルギーの47.7%。第2位は不動産42.5%。

別府 浩一郎
2022年1月2日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
昨年、MSCI先進国株価指数は20.1%上昇。セクター別騰落率上位にエネルギー35.1%、IT29.1%、不動産25.9%。下位は公益7.1%、生活必需品10.8%。中国CSI300指数では逆に公益が29.6%で1位(第28頁)。ITは-1.9%で先進国株価指数とほぼ真逆の結果。

別府 浩一郎
2022年1月2日読了時間: 1分
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