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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


鉱工業生産 11月分
生産が大幅に上昇し、当冊子のキーチャートである図2Aの予測は、逆に弱含んだ。この解釈が難しい。確かに予測以上に戻りすぎたと言うだけかも知れない。図Aは青い実績の部分がかなり上昇し、その反動の形で12-1月予測の赤線は頭打ちになっている。予測値の水準そのものが、先月から低下した

藻谷 俊介
2021年12月28日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
低水準かも知れないが、これが不況入りかどうかが論点だとするなら、僅かであれ10月の上昇は救いである(図2B)。その上、11-12月の短期予測も含めると、むしろ景気は不況どころか持ち直す可能性が高くなっている(図2A)。在庫の急増も続かなかった(図2J~K)。先月の当冊子では、

藻谷 俊介
2021年11月30日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
11月からは急速に伸びが衰えることは、これまでの図2Aにおいて予期されていたことであり、12月もその延長線上にある。しかし先月号で「世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない。在庫も急減しているのであるから(図2J~K)、もう少し作ってもいいはずである...

藻谷 俊介
2021年1月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
先月号で「11月からは急速に伸びが衰えることが視野に入っている」と書いたとおり、11月は横ばいに終わり、当社補正の12~1月の予測も低調である(図2A)。V字回復は終わったと言わざるを得ない。とは言え、後述する世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない...

藻谷 俊介
2020年12月28日読了時間: 1分
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