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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 11月分
筆者のコアチャートである図3Jは、12月は若干プラスだったが伸び悩んでいる。対する海外勢(図3K)は、11-12月で大きくマイナスである。先月までは趨勢としてみればどちらも右上がりと言えたが、特に海外勢は先月号で述べたようにレンジ的に上限に近いと言うこともあって、弱含みと解釈し

藻谷 俊介
2022年1月20日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
筆者のコアチャートである図3Jは、11月も伸び悩んでいる。対する海外勢(図3K)は10月に踊り場を脱出して大幅に発注を増やしたが、11月は再びマイナス。とは言え、趨勢としてみればどちらも右上がりで、海外勢はそろそろレンジ的に上限に近づいているが、国内勢はまだ増やす余地がある。投資

藻谷 俊介
2021年12月13日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
筆者のコアチャートである図3Jは、10月になって初めて先端が少し下がった。一方の海外勢(図3K)は10月に踊り場を脱出して大幅に発注を増やしてきた。何ともテンポが合わないとしか言い様がないが、重要なのは趨勢なので、筆者はまだ基本的には設備投資に強気である。図3G~Hの投資ファンダ

藻谷 俊介
2021年11月22日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
筆者のコアチャートである図3Jは、9月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、読者はまずこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で遅れて楽観的になったために、今まだ勢いがあるだけと言えばそうだが、これが基調判断であるべきだろう。半導

藻谷 俊介
2021年10月13日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
筆者のコアチャートである図3Jは、8月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で、遅れて楽観的になっていることに変わりはないが、それ故に今まだ勢いがある。外需はそろそろトレンド中央の

藻谷 俊介
2021年9月16日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
筆者のコアチャートである図3Jは、7月は横ばいだったが、趨勢としては上向きが続いている。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。もちろん世界対比で遅れて楽観的になっていることに変わりはない(図3K)。外需はそろそろトレンド

藻谷 俊介
2021年8月19日読了時間: 1分


設備投資受注 5月分
右図のぶれに翻弄されて、強気になったり、弱気になったりを繰り返す報道だが、筆者のコアチャートは図3Jであり、右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、昨年5月の底入れ以来、設備投資の回復そのものには疑念を抱かずに来られた。...

藻谷 俊介
2021年7月16日読了時間: 1分


設備投資受注 4月分
筆者は、年末年始の機械受注の急上昇はぶれである公算が高い、と述べてきた。それが一旦潰えて、改めて現れた上昇トレンドは、より勾配の緩いものであるが、それでも着実に設備投資は増えているのは幸いである(図2A~D)。 筆者が最も重視してきた工作機械受注は、末端5月は微マイナス(図...

藻谷 俊介
2021年6月16日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
筆者は、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないが、年末年始の機械受注の急上昇はぶれである公算が高い、と述べてきた。それが剥落して改めて現れた上昇トレンドは、もっと勾配の緩いものであるが、それでも着実に設備投資は増えている(図2A~D)。...

藻谷 俊介
2021年5月20日読了時間: 1分


設備投資受注 2月分
筆者は、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないが、右図のような機械受注の急上昇はぶれである公算が高い、と述べてきた。今月もその判断で良かったと思える下落で、基調判断は下方修正されたわけである。2頁の内訳でもほぼすべてのグラフ末端が下がっている。...

藻谷 俊介
2021年4月16日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
筆者は、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないが、右図のような機械受注の急上昇はぶれである公算が高く、10-12月の法人企業統計を見てから設備投資を判断すべきである、と述べてきた。実際に、今月の右図末端にはかなり反動減が出ているし、法人企業統計が示す設備投資の回復は...

藻谷 俊介
2021年3月18日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
先月号では、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないものの、図3Jと3Kの大きな較差に、日本企業はうかうかしていられないはずと述べた。今月も状況は変わらない。 基調判断が「持ち直し」になったことに異存はないが、右図を真に受けるのは問題だろう。図2A~Dの4枚の中で、末...

藻谷 俊介
2021年1月15日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
先月号では、「数値は全体として先月よりもよく見えるようになってきた。それが今日の結論である。遅行性のある新聞が、まだ悲観的なコメントを付けているとしても気にすることはない。」と述べた。今月は右記事の通り、新聞も意気軒昂だ。...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 1分
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