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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比+0.6%の102.0だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の101.4となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.1%あり、先月より微減だが十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続してプラスとなっている(図2C

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
当社のX13AS季調では、2月は前月比+0.6%の100.4だった(図2A)。1月は0.8ポイント下方修正の99.8となっている。1月に意外なほど貯蓄率が下がって、2月も消費の伸びが継続したため、筆者の予想を超えて1-3月期は2四半期連続してプラスで進行中である(図2C)。

藻谷 俊介
2023年4月26日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 1月分
当社のX13AS季調でも、1月は前月比+0.9%の100.4だった(図2A)。12月は0.1ポイント下方修正の99.5となっている。先月号では、1-3月期には多少凹むことが避けられないと予想したが、1月に意外なほど貯蓄率が下がって消費の伸びが継続したため、少なくとも今の時点では1

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+0.1%の99.7だった(図2A)。9月は0.1ポイント上方修正の99.6となっている。当社季調でも経産省季調でも、四半期平均ではほぼ同じで頭打ち(図2C)。業種間拡散度は44.4で50以下(図4C)。調整期に入っていると言うべきだろ

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.1%の97.8だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の97.7だった。旅客運送や宿泊の大きな戻りに表れているように、人流の波動に合わせての上昇ではあるが、今月から業種間の拡散度も50を上回り(図4C)、回復がそれなりに結実し

藻谷 俊介
2022年1月24日読了時間: 1分
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