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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.0%)の142.9となり、2ヶ月続いた踊り場から脱出した(図5A)。10月は0.1ポイント上方修正の142.6であった。先月号で予想したとおり、後退局面には入らなかったことが確認され

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.2%)の142.5だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の142.6であった。8月に今年に入って最大の伸び率(速報時+0.7%、現在+0.6%)を記録した後、9-10月は0.

藻谷 俊介
2023年12月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
8月は今年に入って最大の伸び率(速報時0.7%)を記録し、速度計も加速を示していたが、9月はその反動が出て横ばいとなった。加重の大きいインドのアップダウンがぶれとなった形である(図3頁黒線)。ただ個別の凹凸は合成、相殺され、速度計は安定した半好況的な伸びを続けていることが改めて確

藻谷 俊介
2023年11月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.7%(前年同月比+2.3%)の142.8だった(図5A)。7月は修正なしの141.8であった。0.7%は今年に入って最大の伸び率であり、速度計も加速していることを示している(図5D)。まだ好況期平均の青線に

藻谷 俊介
2023年10月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+1.0%)の141.8だった(図5A)。6月は0.2ポイント下方修正の141.7であった。図5Aの踊り場脱出線形は7月も維持されているが、遡及改定を受けて勾配は緩やかになった。その結果、速

藻谷 俊介
2023年9月8日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(データ53%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+1.4%)の141.9だった(図5A)。5月は0.4ポイント上方修正の141.3であった。図5Aの踊り場脱出線形は6月も維持されている。世界輸出数量は単月ではマイナスとなったが、緩慢な右上

藻谷 俊介
2023年8月7日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の139.4だった(図5A)。4月は1.5ポイント上方修正の140.9であった。遡及上方修正によって、図5Aは持ち上がり、再び踊り場脱出線形に戻った。先月号で一旦消えた踊り場脱出だが、やは

藻谷 俊介
2023年7月12日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ71%収集時点)は、季調前月比-0.5%(前年同月比+1.0%)の139.4だった(図5A)。3月は0.2ポイント上方修正の140.1であった。残念ながら図5Aはお世辞にも踊り場脱出とは言えなくなってしまった。世界輸出額は底離れが不十分で(図8A)、

藻谷 俊介
2023年6月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+0.4%)の139.9だった(図5A)。2月は修正なしの140.0であった。当初は3ヶ月連続のプラスで、踊り場脱出線形だったが、印独のデータが加わるにつれ踊り場に戻ってしまった。とは言え一時期より回

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.3%(前年同月比+0.3%)の140.0だった(図5A)。1月は0.1ポイント上方修正の139.6であった。2ヶ月連続のプラスであり、図5Aは不況ではなくあくまで踊り場、という当社の判断を支えている。世界輸出の底入れと反転を先月号

藻谷 俊介
2023年4月12日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+0.2%)の139.7だった(図5A)。12月は0.3ポイント上方修正の139.4であった。小幅ではあったがプラスであり、図5Aは少し傾斜はついているものの、あくまで踊り場と判断している。不況ではなく踊り場と判

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+0.4%)の139.1だった(図5A)。11月は0.3ポイント下方修正の140.0であった。マイナスではあったが、図5Aは踊り場の範疇と言ってよいだろう。世界輸出数量指数も12月は反発し(図8B)、もう下がらなく

藻谷 俊介
2023年2月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の140.3だった(図5A)。10月は0.2ポイント下方修正の139.6であった。新興国の一角に反発が見られるようになり、線形は下がりそうで下がらない状態である。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、

藻谷 俊介
2023年1月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+1.9%)の139.8だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の140.6であった。8月に次いでマイナスとなり、天井感が強まった。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、11月は横ばい(図8B)。オランダC

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+4.0%)の140.7だった(図5A)。8月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。2ヶ月ぶりに史上最高値を更新したが、頭打ち感は残っている。世界輸出数量指数は、10月に再びマイナスとなり(図8B)、オランダ

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.7%)の140.3だった(図5A)。7月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。今月は史上最高値を更新できなかった。世界輸出数量指数は、2ヶ月連続のマイナスとなり、ピークアウト感が強い(図8B)。オランダ

藻谷 俊介
2022年10月17日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+3.0%)の140.3だった(図5A)。6月は0.3ポイント上方修正の140.1であった。世界生産は今月も史上最高値を更新したが、勢いは衰えている。8月速報まで入った世界輸出数量指数は、7月が確報でマイナスに修正さ

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+1.1%(前年同月比+3.6%)の139.8だった(図5A)。5月は0.1ポイント下方修正の138.3であった。中国のロックダウン波動に合わせて、4月は下がり、5-6月は反発して、世界生産はあっさりと史上最高値を更新した。
7月速報まで

藻谷 俊介
2022年8月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で8.9%に低下(4月は9.5%、図4A、D)。PPIインフレ率も低下し、リアルタイムで年率13.6%(4月は15.8%、図7A、C)。早ければ5月と予想した通り、川上の図8J~Kに表れていたイン

藻谷 俊介
2022年7月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-1.5%(前年同月比+1.9%)の137.2だった(図5A)。3月は0.1ポイント下方修正されて139.4であった。グラフはついに折れてしまったが、それは中国のロックダウンが主因であり、米印独など地理的に離れればプラスの主要国も多い(図

藻谷 俊介
2022年6月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.4%(前年同月比+3.4%)の139.5だった(図5A)。2月は0.1ポイント上方修正されて139.6であった。数値としては伸び悩んでいるが、図5Dを見れば強すぎた勢いの調整とも言え、不況的とはまだ言えない。
世界輸出数量指数は、今

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+4.7%)の139.5だった(図5A)。1月は0.8ポイント上方修正されて138.9であった。これと連関の強い世界輸出数量指数は、1月は季調前月比-1.9%、2月が同-1.2%と低下したが、先月時点よりはそれぞれ大

藻谷 俊介
2022年4月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比フラット(前年同月比+2.8%)の138.1だった(図5A)。12月は0.2ポイント上方修正されて138.1であった。これと連関の強い世界輸出数量指数は、1月は季調前月比-3.2%、2月が同-2.4%と大きく低下した(図8B)。

藻谷 俊介
2022年3月18日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+3.4%)の137.9だった(図5A)。11月は0.2ポイント上方修正されて137.2であった。これに幾分先行する世界輸出数量指数も、12月は季調前月比+2.7%と大きく伸びた(図8B)。速度計が示すモメンタム

藻谷 俊介
2022年2月15日読了時間: 1分
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