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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界景気先行指数 1月分
1月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.5%の148.5で9ヶ月連続で増加(図4A)。12月は3.8ポイント上方修正の147.7だった。先月に続いて遡及改定幅が大きく、モデルが不安定になっているが、大きな変化の後には信頼性が低下するのは致し方ない。...

藻谷 俊介
2021年2月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.9%(前年同月比+0.4%)の133.6となり、コロナ前水準を確実に上回った(図4A)。同時に前年同月比でもプラスに転じており、1年を経ずしてコロナを克服したことになる。11月は0.9ポイント上方修正の132.4であった。...

藻谷 俊介
2021年2月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.5%の143.9で8ヶ月連続で増加(図4A)。11月は2.1ポイント下方修正の143.1だった。修正幅が再び大きくなりモデルが不安定になっているが、こうした大きな変化の後には不可避的な現象だ。...

藻谷 俊介
2021年1月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.4%(前年同月比-0.5%)の131.5となり、コロナ谷をちょうど回復した(図4A)。10月は0.1ポイント上方修正の131.0であった。 先月、図3頁において、最下位を脱却して下から5位に浮上した日本は、今月もその位置を維...

藻谷 俊介
2021年1月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+1.3%(前年同月比-0.1%)の130.9となった(図4A)。9月は0.6ポイント上方修正の129.2であった。前年同月とほぼ並んだことが示すように、コロナ谷をほぼ回復。 今月も図3頁において3ヶ月続きで17ヶ国中最下位だった...

藻谷 俊介
2020年12月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.6%の145.2で7ヶ月連続で増加(図4A)。10月は0.9ポイント下方修正の144.3だった。遡及改定のマイナスで伸びが帳消しになった形である。 山に喩えると先月の3.1合目から2.7合目に後退し、一進一退(図4B)。先...

藻谷 俊介
2020年12月15日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率76%の現段階で前期比年率換算+35.7%という急伸だった。1-3月期が同-13.2%、4-6月期が-23.0%と縮小した後なので、これでコロナ谷の7割5分を戻したことになる(図4A)。残りは1/4だ。...

藻谷 俊介
2020年12月1日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.8%の145.2で6ヶ月連続で増加(図4A)。9月は1.0ポイント上方修正の144.1だった。この指数はコロナ後は遡及改定が多く不安定だったが、ほぼ安定を取り戻している。...

藻谷 俊介
2020年11月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+1.4%(前年同月比-2.1%)の128.6となった(図4A)。ただ、8月が同程度に下方修正されており、コロナ谷の回復度合いではあまり進歩がなかった(図4Aの水準)。

藻谷 俊介
2020年11月10日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
6~8月は堅調に上昇した世界物価だったが、世界CPI、PPIともに9月は上昇のペースが落ちた(図4A、7A)。先月、近年最高レベルまで回復したインフレ率は、限度を超えるインフレになるのかどうかが焦点だったが、頃合い良く低下した(図4D、7C)。先月号で、「余ったマネーが世界中に作

藻谷 俊介
2020年10月21日読了時間: 1分
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