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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+0.4%)の139.9だった(図5A)。2月は修正なしの140.0であった。当初は3ヶ月連続のプラスで、踊り場脱出線形だったが、印独のデータが加わるにつれ踊り場に戻ってしまった。とは言え一時期より回

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の157.0となった(図4A)。3月は0.2ポイント上方修正されて156.6となっている。合目は遡及上方修正されて、昨年12月~今年1月に底があったことになった(図4B)。その上で4月は1.1合目まで上昇。これまでも述べてきた

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.9%で、過去10年間の平均並み(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、もはやインフレの脅威を示さなくなって久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
世界実質賃金は徐々に加速し、

藻谷 俊介
2023年5月7日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.3%(前年同月比+0.3%)の140.0だった(図5A)。1月は0.1ポイント上方修正の139.6であった。2ヶ月連続のプラスであり、図5Aは不況ではなくあくまで踊り場、という当社の判断を支えている。世界輸出の底入れと反転を先月号

藻谷 俊介
2023年4月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 3月分
3月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の156.4となった(図4A)。2月は0.3ポイント上方修正されて156.0となっている。合目は遡及上方修正されて+0.2まで上昇(図4B)。先月は-0.4合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであ

藻谷 俊介
2023年4月12日読了時間: 1分


世界インフレ率 2月分
2月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.2%と正常なレベルを維持した(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、もはやインフレの脅威を示さなくなって久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
世界実質賃金は底堅く推移し(図

藻谷 俊介
2023年3月26日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+0.2%)の139.7だった(図5A)。12月は0.3ポイント上方修正の139.4であった。小幅ではあったがプラスであり、図5Aは少し傾斜はついているものの、あくまで踊り場と判断している。不況ではなく踊り場と判

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


世界景気先行指数 2月分
2月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の155.7となった(図4A)。1月は0.1ポイント上方修正されて155.3となっている。合目は遡及上方修正されて-0.4まで上昇(図4B)。先月は-0.8合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであ

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


世界成長率 10-12月期
10-12月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+1.1%で、強くはないが不況に近づく様子もない中間的状態にある(図4A)。ちなみにHP法で中長期的なトレンド成長率(≒潜在成長率)を見る図5Lでは、末端で年率2.9%であり、世界に期待される成長率の下限とも

藻谷 俊介
2023年3月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 1月分
1月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に上昇した(図4D)。3頁を見ると、中印韓台などでジワリと物価が上がっており、そこはかとなく景気回復の予兆が見えているように思う。図7CのPPIインフレ率もにじり上がっている。景気が良く

藻谷 俊介
2023年3月1日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+0.4%)の139.1だった(図5A)。11月は0.3ポイント下方修正の140.0であった。マイナスではあったが、図5Aは踊り場の範疇と言ってよいだろう。世界輸出数量指数も12月は反発し(図8B)、もう下がらなく

藻谷 俊介
2023年2月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 1月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の155.2となった(図4A)。11月は修正なく154.9のままだった。合目は遡及上方修正されて-0.8まで上昇(図4B)。先月は-1.3合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであり、実際の世界景

藻谷 俊介
2023年2月15日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.0%に低下し、過去10年間の平均と完全に並んだ(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び10年平均に近づいており、どちらも異なる方向から正常化していると言える。スタグ

藻谷 俊介
2023年1月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の140.3だった(図5A)。10月は0.2ポイント下方修正の139.6であった。新興国の一角に反発が見られるようになり、線形は下がりそうで下がらない状態である。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、

藻谷 俊介
2023年1月13日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9となった(図4A)。11月は0.2ポイント下方修正されて154.7だった。合目は下げ足して-1.3となったが、引き続きリアルタイム伸び率が上向いているので(図4C)、反転するのも遠くないだろうし、反転すれば遡及改

藻谷 俊介
2023年1月13日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に低下(図4D)。欧州が再低下し(図3頁、PL、DE、UK)、その他の低下も続いた。10年平均の3.0%に再び近づいた(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び1

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は14ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。10月も0.1ポイント上方修正されて154.6だった。合目はマイナスとなったが、上記のように趨勢が上向いてきたので

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+1.9%)の139.8だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の140.6であった。8月に次いでマイナスとなり、天井感が強まった。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、11月は横ばい(図8B)。オランダC

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+7.5%と、4-6月期の谷から反発した。前号では計算式の複製が不完全だったため中国のマイナスが算入されず谷が存在しない形になっていたが、今号の図4Aが正しい。精査で気付くべきミスであり、読者に深くお詫び申し上げ

藻谷 俊介
2022年12月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.1%に上昇(図4D)。欧州、日本が上昇したことによるもので(図3頁)、10年平均の3.0%よりは高めだが、図4Dは正常範囲であることを示している。図7CのPPIインフレ率も1.0%で、マイ

藻谷 俊介
2022年11月22日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+4.0%)の140.7だった(図5A)。8月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。2ヶ月ぶりに史上最高値を更新したが、頭打ち感は残っている。世界輸出数量指数は、10月に再びマイナスとなり(図8B)、オランダ

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.5で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は13ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。9月は修正なしの154.3だった。合目はまた下がって0.1合目となったが、上記のように趨勢が上向いてきたので(図4

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.7%に低下(図4A、D)。2%台には入らなかったが、ほぼ正常化した。PPIインフレ率も、リアルタイムで年率-0.9%(図7A、C)とついにマイナス(デフレ)になった。
8月の実質賃金はリアル

藻谷 俊介
2022年10月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.7%)の140.3だった(図5A)。7月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。今月は史上最高値を更新できなかった。世界輸出数量指数は、2ヶ月連続のマイナスとなり、ピークアウト感が強い(図8B)。オランダ

藻谷 俊介
2022年10月17日読了時間: 1分
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