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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は14ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。10月も0.1ポイント上方修正されて154.6だった。合目はマイナスとなったが、上記のように趨勢が上向いてきたので

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+1.9%)の139.8だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の140.6であった。8月に次いでマイナスとなり、天井感が強まった。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、11月は横ばい(図8B)。オランダC

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+7.5%と、4-6月期の谷から反発した。前号では計算式の複製が不完全だったため中国のマイナスが算入されず谷が存在しない形になっていたが、今号の図4Aが正しい。精査で気付くべきミスであり、読者に深くお詫び申し上げ

藻谷 俊介
2022年12月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 10月分
10月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.1%に上昇(図4D)。欧州、日本が上昇したことによるもので(図3頁)、10年平均の3.0%よりは高めだが、図4Dは正常範囲であることを示している。図7CのPPIインフレ率も1.0%で、マイ

藻谷 俊介
2022年11月22日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 9月分
9月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+4.0%)の140.7だった(図5A)。8月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。2ヶ月ぶりに史上最高値を更新したが、頭打ち感は残っている。世界輸出数量指数は、10月に再びマイナスとなり(図8B)、オランダ

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.5で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は13ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。9月は修正なしの154.3だった。合目はまた下がって0.1合目となったが、上記のように趨勢が上向いてきたので(図4

藻谷 俊介
2022年11月18日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.7%に低下(図4A、D)。2%台には入らなかったが、ほぼ正常化した。PPIインフレ率も、リアルタイムで年率-0.9%(図7A、C)とついにマイナス(デフレ)になった。
8月の実質賃金はリアル

藻谷 俊介
2022年10月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.7%)の140.3だった(図5A)。7月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。今月は史上最高値を更新できなかった。世界輸出数量指数は、2ヶ月連続のマイナスとなり、ピークアウト感が強い(図8B)。オランダ

藻谷 俊介
2022年10月17日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
9月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の154.3で29ヶ月連続で増加(図4A)。8月は0.7ポイント上方修正の154.1だった。上方修正によって8月の合目は0.5合目から0.8合目に上がったが、9月はまだ下がって0.2合目となった。ただ、上方修正が継続すると合目

藻谷 俊介
2022年10月16日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.3%に低下(図4A、D)。4月9.4%、5月9.2%、6月7.5%、7月5.9%と順当に減ってきた。PPIインフレ率は、リアルタイムでついに年率0.6%(図7A、C)とほぼゼロインフレになっ

藻谷 俊介
2022年9月25日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の153.6で28ヶ月連続で増加(図4A)。7月は0.4ポイント下方修正の153.4だった。遡及修正によって合目は更に低下し、7月は1.7合目から1.1合目、8月は0.5合目となった。当指数そのものは、世界鉱工業生産や世界G

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+3.0%)の140.3だった(図5A)。6月は0.3ポイント上方修正の140.1であった。世界生産は今月も史上最高値を更新したが、勢いは衰えている。8月速報まで入った世界輸出数量指数は、7月が確報でマイナスに修正さ

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


世界成長率 4-6月期
4-6月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+5.8%と、1-3月期の同+6.0%から僅かに減速した。とは言え図4Bが示すように、安定的な高成長が続いている。3ヶ月前の前号で、意外に持ち堪えると予想したとおりとなった。
図4Aを見ると、スラック(コロナ禍以

藻谷 俊介
2022年9月2日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で5.9%に低下(4月9.4%、5月9.2%、6月7.5%、図4A、D)。PPIインフレ率も低下し、リアルタイムでついに年率4.5%(4月15.0%、5月13.8%、6月9.5%、図7A、C)まで

藻谷 俊介
2022年8月26日読了時間: 1分


世界景気先行指数 7月分
7月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の153.8で27ヶ月連続で増加(図4A)。6月は0.6ポイント上方修正の153.6だった。合目は更に低下し1.7合目となったが、6月は修正なく2.3合目のままだった(図4B)。遡及下方修正がなくなったことで、いよいよこの指数

藻谷 俊介
2022年8月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+1.1%(前年同月比+3.6%)の139.8だった(図5A)。5月は0.1ポイント下方修正の138.3であった。中国のロックダウン波動に合わせて、4月は下がり、5-6月は反発して、世界生産はあっさりと史上最高値を更新した。
7月速報まで

藻谷 俊介
2022年8月20日読了時間: 1分


世界インフレ率 6月分
6月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で7.5%に低下(4月9.6%、5月9.3%、図4A、D)。PPIインフレ率も低下し、リアルタイムで年率10.3%(4月16.2%、5月15.0%、図7A、C)。川上の図8J~Kに表れてきたインフ

藻谷 俊介
2022年7月22日読了時間: 1分


世界景気先行指数 6月分
6月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の153.0で26ヶ月連続で増加(図4A)。5月は0.3ポイント下方修正の152.9だった。合目は遡及改定で全体的に低下し2.3合目となり、5月も2.9合目に下がった(図4B)。ただ合目が下がることは不況を意味しない。合目は元

藻谷 俊介
2022年7月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で8.9%に低下(4月は9.5%、図4A、D)。PPIインフレ率も低下し、リアルタイムで年率13.6%(4月は15.8%、図7A、C)。早ければ5月と予想した通り、川上の図8J~Kに表れていたイン

藻谷 俊介
2022年7月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で8.9%に低下(4月は9.5%、図4A、D)。PPIインフレ率も低下し、リアルタイムで年率13.6%(4月は15.8%、図7A、C)。早ければ5月と予想した通り、川上の図8J~Kに表れていたイン

藻谷 俊介
2022年6月21日読了時間: 1分


世界景気先行指数 5月分
5月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の153.2で25ヶ月連続で増加(図4A)。4月は0.9ポイント下方修正の153.0だった。合目は遡及改定で全体的に低下し4.1合目となり、前月も4.4合目と低い。最近は合目の底入れを待つ状態であったが、むしろより先延ばしにな

藻谷 俊介
2022年6月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-1.5%(前年同月比+1.9%)の137.2だった(図5A)。3月は0.1ポイント下方修正されて139.4であった。グラフはついに折れてしまったが、それは中国のロックダウンが主因であり、米印独など地理的に離れればプラスの主要国も多い(図

藻谷 俊介
2022年6月13日読了時間: 1分


世界成長率 1-3月期
1-3月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+6.5%と、10-12月期の同+5.6%から加速した。図4Bが示すように、振り返っても決して低い成長率ではない。
加速と聞くと違和感があるかも知れないが、3頁の国別比較が端的に示すように、1-3月期がマイナス成

藻谷 俊介
2022年6月1日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で9.5%に続伸(図4A、D)。PPIインフレ率も上昇し、リアルタイムで年率16.5%(図7A、C)。ここからのポイントは、既にピークアウトしている商品相場の波(図8J~K)が、いつ図4Dや図7C

藻谷 俊介
2022年5月21日読了時間: 1分
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