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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界インフレ率 6月分
6月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.1%で、5月より更に低下したものの、さすがに下げ止まりの様相もある(図4A、D)。PPIインフレ率は、デフレ局面に入って久しいが、6月はリアルタイムで久々に反発した(図7A、C)。

藻谷 俊介
2023年7月23日読了時間: 1分


世界景気先行指数 6月分
6月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の158.6となった(図4A)。5月は0.1ポイント上方修正されて158.0となっている。合目は遡及上方修正されて、6月は4.1合目まで上昇。奇しくも当社の世界株価指数の6月の4.1合目と重なった。重なったこと自体は1つ

藻谷 俊介
2023年7月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の139.4だった(図5A)。4月は1.5ポイント上方修正の140.9であった。遡及上方修正によって、図5Aは持ち上がり、再び踊り場脱出線形に戻った。先月号で一旦消えた踊り場脱出だが、やは

藻谷 俊介
2023年7月12日読了時間: 1分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.3%で、4月改定後の2.2%を幾分上回ったが平均値を下回る状態が続いている(図4D)。PPIインフレ率は、デフレ局面に入って久しい(図7A、C)。インフレが正常化した以上、もう利上げは抑制

藻谷 俊介
2023年6月25日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ71%収集時点)は、季調前月比-0.5%(前年同月比+1.0%)の139.4だった(図5A)。3月は0.2ポイント上方修正の140.1であった。残念ながら図5Aはお世辞にも踊り場脱出とは言えなくなってしまった。世界輸出額は底離れが不十分で(図8A)、

藻谷 俊介
2023年6月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 5月分
5月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の157.9となった(図4A)。4月は0.4ポイント上方修正されて157.4となっている。合目は遡及上方修正されて、5月は2.4合目まで上昇。世界景気の回復は一段と明確になってきた。Weekly Economicsで書いたよ

藻谷 俊介
2023年6月11日読了時間: 1分


世界成長率 1-3月期
1-3月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+3.1%で、10-12月期の同2.5%から加速した(図4B)。
1-3月期はまだ調整感が残ると考えてきたが、3%を超えれば図4Bを遡って見劣りせず、意外に強かった。ドイツ、台湾などの例外もあるが、新興国を中心に

藻谷 俊介
2023年6月2日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
4月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.5%で、過去10年間の平均をついに大きく下回った(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、デフレ局面に入って久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
2月に年率1%を超えた世界実

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+0.4%)の139.9だった(図5A)。2月は修正なしの140.0であった。当初は3ヶ月連続のプラスで、踊り場脱出線形だったが、印独のデータが加わるにつれ踊り場に戻ってしまった。とは言え一時期より回

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の157.0となった(図4A)。3月は0.2ポイント上方修正されて156.6となっている。合目は遡及上方修正されて、昨年12月~今年1月に底があったことになった(図4B)。その上で4月は1.1合目まで上昇。これまでも述べてきた

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.9%で、過去10年間の平均並み(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、もはやインフレの脅威を示さなくなって久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
世界実質賃金は徐々に加速し、

藻谷 俊介
2023年5月7日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.3%(前年同月比+0.3%)の140.0だった(図5A)。1月は0.1ポイント上方修正の139.6であった。2ヶ月連続のプラスであり、図5Aは不況ではなくあくまで踊り場、という当社の判断を支えている。世界輸出の底入れと反転を先月号

藻谷 俊介
2023年4月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 3月分
3月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の156.4となった(図4A)。2月は0.3ポイント上方修正されて156.0となっている。合目は遡及上方修正されて+0.2まで上昇(図4B)。先月は-0.4合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであ

藻谷 俊介
2023年4月12日読了時間: 1分


世界インフレ率 2月分
2月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.2%と正常なレベルを維持した(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、もはやインフレの脅威を示さなくなって久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
世界実質賃金は底堅く推移し(図

藻谷 俊介
2023年3月26日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 1月分
1月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+0.2%)の139.7だった(図5A)。12月は0.3ポイント上方修正の139.4であった。小幅ではあったがプラスであり、図5Aは少し傾斜はついているものの、あくまで踊り場と判断している。不況ではなく踊り場と判

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


世界景気先行指数 2月分
2月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の155.7となった(図4A)。1月は0.1ポイント上方修正されて155.3となっている。合目は遡及上方修正されて-0.4まで上昇(図4B)。先月は-0.8合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであ

藻谷 俊介
2023年3月19日読了時間: 1分


世界成長率 10-12月期
10-12月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+1.1%で、強くはないが不況に近づく様子もない中間的状態にある(図4A)。ちなみにHP法で中長期的なトレンド成長率(≒潜在成長率)を見る図5Lでは、末端で年率2.9%であり、世界に期待される成長率の下限とも

藻谷 俊介
2023年3月3日読了時間: 1分


世界インフレ率 1月分
1月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に上昇した(図4D)。3頁を見ると、中印韓台などでジワリと物価が上がっており、そこはかとなく景気回復の予兆が見えているように思う。図7CのPPIインフレ率もにじり上がっている。景気が良く

藻谷 俊介
2023年3月1日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+0.4%)の139.1だった(図5A)。11月は0.3ポイント下方修正の140.0であった。マイナスではあったが、図5Aは踊り場の範疇と言ってよいだろう。世界輸出数量指数も12月は反発し(図8B)、もう下がらなく

藻谷 俊介
2023年2月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 1月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の155.2となった(図4A)。11月は修正なく154.9のままだった。合目は遡及上方修正されて-0.8まで上昇(図4B)。先月は-1.3合目だった。図4Bは図4Aから波動成分だけを見やすく取り出したものであり、実際の世界景

藻谷 俊介
2023年2月15日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.0%に低下し、過去10年間の平均と完全に並んだ(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び10年平均に近づいており、どちらも異なる方向から正常化していると言える。スタグ

藻谷 俊介
2023年1月24日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の140.3だった(図5A)。10月は0.2ポイント下方修正の139.6であった。新興国の一角に反発が見られるようになり、線形は下がりそうで下がらない状態である。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、

藻谷 俊介
2023年1月13日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9となった(図4A)。11月は0.2ポイント下方修正されて154.7だった。合目は下げ足して-1.3となったが、引き続きリアルタイム伸び率が上向いているので(図4C)、反転するのも遠くないだろうし、反転すれば遡及改

藻谷 俊介
2023年1月13日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に低下(図4D)。欧州が再低下し(図3頁、PL、DE、UK)、その他の低下も続いた。10年平均の3.0%に再び近づいた(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び1

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分
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