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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 6月分
6月は当社季調では緩やかな上昇の中でのマイナス(図2C)だが、ぶれの大きい内閣府季調では急落後のプラス(図2D)、とまったく異なる。四半期平均で見ても、当社季調では上昇が続いており(図3E青線)、左記事のようなマイナスではない。内訳である図2E~Lを見ても総じて上昇が続いてお

藻谷 俊介
2024年8月26日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 6月分
6月は当社のX13AS季調では、前月比0.5%のマイナス(図2A)。経産省季調よりマイナスは小幅であるが、ぶれやすい経産省季調で見るとしても、四半期平均で描画すると当社同様に上昇している(図2C)。単月での左記事のような報道では、無駄に楽観と悲観を繰り返すだけで読者に現実が伝

藻谷 俊介
2024年8月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、7月は+5.0%に減速(図2A)。速度計も6月でピークアウトした(図2C)。先月既に減速に入っていたエネルギーを含まないコアは一段と減速し、リアルタイムで+3.0%(図2B)。もちろん速度計は5月にピークアウトして

藻谷 俊介
2024年8月22日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月も、5月に続いてA~Dがすべて前月比プラスとなった。全体に改善が明らかになっている。ただし、6月は背後でボーナスが伸びて可処分所得が稀に見る急伸を示しているため、貯蓄率は急上昇している(図3A~B)。

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
しかし6月は、その借りを返すような形で図2Jが伸びて、全体の図2Gも稀に見る急伸を示した。 これに雇用人数をかけて、企業セクターの支払総額(家計セクターの受取総額)にした図2Kも当然急伸となり、リアルタイム年率名目で+7.6%、同実質で+3.8%の伸びとなった。もちろんこの伸び率

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように表向きは前期比+0.8%の成長だったが、1-3月期が0.2%下方修正されたところからの+0.8%であるから、純増は+0.6%(年率換算+2.3%)であり、それほど勇ましい数字ではなかった。だから悪いというつもりはないが、後述するようにこれで気を抜いてはダメとい

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
■ 先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比-2.2%の109.7と沈んだ(図2A赤線)。5月は0.3ポイント上方修正されて112.2。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-2.2%と悪かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


KOMTRAX 7月分
中国の建機稼働率は2ヶ月連続で低下し、底入れ線形が維持されているのかどうか微妙になってきた。

藻谷 俊介
2024年8月11日読了時間: 1分


乗用車八社生産 6月分
日本はまたもや不祥事だが、欧州の需要が回復して世界生産は底堅い状況となった(図2L)

藻谷 俊介
2024年7月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 6-7月分
東京CPIは、都による高校無償化パート2によって大ぶれし、4-6月はリアルタイムのインフレ率が計算できない状態が続いていたが、今7月から再び計算可能になった(図2H)。結果は年率1.6%インフレであり、3月の1.7%からほとんど変わっていないことが明らかになった。今年に入って

藻谷 俊介
2024年7月29日読了時間: 1分


設備投資受注 5月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注が下げ止まっている状態で、改めて上を向いた民間建設受注に牽引される形で、全体的な右上がりの情勢は継続している。法人企業統計には10-12月の急伸の反動が出たが、反動を含めても右上がりであり、趨勢はまだプラスと判断できる。

藻谷 俊介
2024年7月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 6月分
6月の建機稼働時間、中国は小さなマイナスで済み、底入れ線形に変化はない形になった。日本は残念ながら大きめの下落である。

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 1分


PPI企業物価 6月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、6月は+6.5%に続伸(図2A)。速度計も上げ足した(図2C)。ただし、エネルギーを含まないコアは減速し、リアルタイムで+3.9%(図2B)。速度計はピークアウトした(図2D)。

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 1分


消費関連統計 5月分
5月はA~Dがすべてプラスとなった。先月号でも述べたように「全体に改善」して、底入れ線形になっている。収入増が貯蓄に回ってしまう現象も、同時に緩和されている(図3B)。当冊子で消費のファンダメンタルズとして常々重視している世帯収入は継続して増加した。ただし、5月は名目リア

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
社会的に演出されたベア大幅アップの結果、極めていびつなことが起こっている。企業は、きまって支給される1人あたり給与を年率7%で急増させる一方で(図2H青線)、特別に支払われた給与は年率-16%で削減した(図2J青線)。この世に奇跡はないわけだ。非正規減らしの様子もある(図2F)。

藻谷 俊介
2024年7月10日読了時間: 2分


景気動向指数 5月分
図2B黄線が示すように、四半期平均で見れば末端4-6月はほぼ横ばいまで減速。速度計も若干だがマイナスになってしまっている(図3G)。一致CIだけに基づく内閣府の機械的判断は今になってようやく「下げ止まり」に上方修正されたが、総合的現状はむしろ「踊り場」である。

藻谷 俊介
2024年7月9日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 5-6月分
東京CPIは、都による高校無償化パート2によって大ぶれし(図3H)、4-6月はリアルタイムのインフレ率が計算できない状態が続いている(図2H、7月からは21年の携帯料金と同様の接続が可能になる)。当面の対策として、教育を除いた臨時コア指数と、その速度計を作成してある(図

藻谷 俊介
2024年7月3日読了時間: 1分


乗用車八社生産 5月分
八社合計の生産台数は戻ってきたが、トヨタも含め、実は不祥事に揺れる国内生産ではなく、海外生産が弱い。図Kも図Jも今年は去年並で、図Aの弱さが際立っている。

藻谷 俊介
2024年7月2日読了時間: 1分


設備投資受注 4月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注が下げ止まっている状態で、改めて上を向いた民間建設受注に牽引される形で、全体的な右上がりの情勢は継続している。法人企業統計には10-12月の急伸の反動が出たが、反動を含めても右上がりであり、趨勢はまだプラスと判断できる。

藻谷 俊介
2024年6月17日読了時間: 1分
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