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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 8月分
8月の船舶電力を除く民需は、当社季調では7月比3.2%のマイナス(図2C)。先月までとは異なり、大きめのマイナスで、線形的には底割れ一歩手前である。内訳である図2E~Lを見ても末端が下がっているものばかりで心許ないが、取り立てて半導体回りの問題ではなさそうである(図2Gはまず

藻谷 俊介
2024年10月17日読了時間: 1分


KOMTRAX 9月分
中国の建機稼働率はかなり底入れがはっきりしてきた。

藻谷 俊介
2024年10月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、9月は+1.3%に一段と減速(図2A)。速度計は既に6月でピークアウトしているから新しい変化とは言えないが(図2C)、遅行する左図には、まだその変化は現れていない。一方でエネルギーを含まないコアはリアルタイムで+2

藻谷 俊介
2024年10月13日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
8月はAがプラス、Bがマイナス、Cが横ばい、Dがマイナスと割れた。ただ趨勢的にはB以外はまだ上昇線形と判断できる。貯蓄率は7月時点よりも低下した(図3B)。ただ消費の伸びよりも、可処分所得の減少が効いており(図3A)、そこまで喜ぶことのできないものである。

藻谷 俊介
2024年10月11日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
図2B黄線が示すように、四半期平均で見れば末端7-9月は(7-8月平均の数字で)わずかにマイナス。先月時点の当社予想より多少弱い。9月のデータが加わることでどれだけ上向くかによって、しばらく前からの「緩やかな拡張」傾向が維持されているかどうか分かることになるが、図2A黄線で底が切

藻谷 俊介
2024年10月11日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
左記事では「ボーナス効果剥落」となっているが、実際に支払われた名目額で見れば、現金給与総額は横ばいで良く高止まりしていると言える(図2G青線)。ボーナスのマイナスが意外に小さく(図2J青線)、基本給の上乗せで相殺できたからである(図2H青線)。実質(それぞれの図の赤線)で下がって

藻谷 俊介
2024年10月11日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調YTD昨年比でマイナス5.9%で先月とほぼ同じ。一方、世界販売台数は中国、インドを中心に同1.0%まで加速した。不祥事だけでは説明できない弱さを見せるメーカーも多く残念である。

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
東京CPIは、9月は生鮮食品とエネルギーを除くベースで年率2.2%インフレとなり、8月の2.1%とあまり変わらなかった(図2H)。ちょうど良いインフレというところか。左記事の臨時補助金によって、またも数値がぶれたので、ますますエネルギーを含まないコアの重要性が増している。

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
7月の船舶電力を除く民需は、当社季調では緩やかな上昇の中でのプラス(図2C)。内閣府季調はマイナスだったが、わずか0.1%であり、問題にするような変化ではない。内訳である図2E~Lを見ても総じて上昇が続いており、図A~Bは船舶からの受注で振れているものの、機械受注の底流は増加

藻谷 俊介
2024年9月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では、前月比+0.6%の悪くない伸びとなった(図2A)。経産省季調はぶれを含むので上下どちらにも伸びが大きくなってしまうが、四半期平均で描画すると当社同様に上昇している(図2C)。好調である。図2D~3Jでリアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプ

藻谷 俊介
2024年9月23日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
中国の建機稼働率は底入れの確度が高まったと思われる。

藻谷 俊介
2024年9月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+2.1%に一段と減速(図2A)。速度計は既に6月でピークアウトしている(図2C)。先々月から減速していたエネルギーを含まないコアはさらに減速し、リアルタイムで+2.2%となり上記の総合とほぼ合致した(図2B

藻谷 俊介
2024年9月18日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比+1.2%の111.5へと反発した(図2A赤線)。5月は0.5ポイント上方修正されて110.2。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.3%と強かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2024年9月7日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
7月はAがマイナス、Bがプラス、Cが横ばい、Dがプラスと割れた。5-6月のA~Dがすべて前月比プラスだったところから取り敢えず一服したが、趨勢的にはA~Dいずれもまだ上昇線形と判断できる。

藻谷 俊介
2024年9月6日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
6月に続いて7月もボーナスなどの特別給(図2J)が高止まりして、全体の図2Gも稀に見る急伸を示した。これに雇用人数をかけて、企業セクターの支払総額(家計セクターの受取総額)にした図2Kは一段と急伸し、リアルタイム年率名目で+8.3%(先月は+7.6%)、同実質で+4.8%(先月は

藻谷 俊介
2024年9月5日読了時間: 1分


世界成長率 4-6月期
4-6月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+3.1%で、1-3月期の改定後同3.0%からほぼ横ばいであった(図4A~B)。コロナ前の平均年率3.7%からすると半好況的とも言える中途半端な勢いだが、依然として3%を超えており、図4Bを遡って特に見劣

藻谷 俊介
2024年9月3日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
「歴史的円安が追い風」と今さら矮小化する新聞が許せない。4頁を見れば、今4-6月期の伸びは非製造業が主体である。既発表のGDP統計で最も寄与度が大きかったのは民間消費であり、インバウンド支出も4-6月期は伸びていないので、賃上げ起因の回復である公算が高い。素直に喜ぶべき展開なのだ

藻谷 俊介
2024年9月3日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 7-8月分
東京CPIは、都による新年度からの高校無償化パート2によって大ぶれし、4-6月はリアルタイムのインフレ率が計算できない状態が続いていたが、7月からは再び計算可能になっている(図2H)。8月はコアで年率2.1%インフレであり、7月の1.6%から加速。2%と言う日銀の目標を再び超

藻谷 俊介
2024年9月1日読了時間: 2分


乗用車八社生産 7月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調昨年比でマイナス6.0%とマイナス幅を広げた。世界販売も同0.0%(横ばい)まで減速し、韓国現代もマイナスなので致し方ない部分はあるが、メーカーによってはずるずる末端が落ちているところもあるのが残念だ。

藻谷 俊介
2024年8月31日読了時間: 1分
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