top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 11月分
当社のぶれの少ないX13AS季調では、11月は前月比-0.7%の96.8だった(図2A)。10月は修正なしの97.6だった。 過去3ヶ月述べてきたように勢いが落ちている。単に医療だけの問題ではない。そのことは当社季調を見ないと判然としないが(図2B)、他にも拡散度の低迷(6...

藻谷 俊介
2021年1月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
PPIは6~8月の3ヶ月間続けて上昇し、9~11月の3ヶ月間下落した後、12月は上昇に転じた(図2A)。とは言え、線形としてはもはや下落傾向になく、デフレ的ではない。エネルギーを除くベースでも流れは同じだが、更に底ばいに近い状態にある(図2B)。どちらも、モメンタムは4ヶ月...

藻谷 俊介
2021年1月15日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
先月号では、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないものの、図3Jと3Kの大きな較差に、日本企業はうかうかしていられないはずと述べた。今月も状況は変わらない。 基調判断が「持ち直し」になったことに異存はないが、右図を真に受けるのは問題だろう。図2A~Dの4枚の中で、末...

藻谷 俊介
2021年1月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年1月12日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はDがプラスだった。A、B、Cは末端がマイナスだが、ここまでの上昇の強さ対比ではわずかであり、トレンドはDと同様に上向きと考えられる。Eはまだ11月分が発表されていない。基礎統計であるAとBは、すでにコロナ前の水準を上回っている。短期的なコロナの波動は消費にはほとんど影響

藻谷 俊介
2021年1月11日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
11月の労働環境は改善基調ながら、10数年ぶりの急激なボーナス減少が足を引っ張っている。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2F青線、そして図2Cの「雇...

藻谷 俊介
2021年1月11日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+0.2%の91.8であった(図2A赤線)。10月は0.5ポイント上方修正されて91.6となった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.1%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列...

藻谷 俊介
2021年1月10日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
先月号で「11月からは急速に伸びが衰えることが視野に入っている」と書いたとおり、11月は横ばいに終わり、当社補正の12~1月の予測も低調である(図2A)。V字回復は終わったと言わざるを得ない。とは言え、後述する世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない...

藻谷 俊介
2020年12月28日読了時間: 1分


CPI消費者物価 11-12月分
前年同月比で発表するせいでGoToによる値下げが12ヶ月も見え続けることになり、新聞もそれを毎月書き続けるわけだが、実際は8月に一度大きく下がったきりである(図3J、4J)。10年ぶり下げ幅と言うのも、それを加えてのものであるから、実は12月の物価下落の話ではない。この手の...

藻谷 俊介
2020年12月26日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2020年12月25日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のぶれの少ないX13AS季調では、10月は前月比横ばいの97.6だった(図2A)。9月は0.7ポイント上方修正の96.9だった。 先月、先々月も述べたように勢いが落ち、今月は横ばいになっている。そのことは当社季調を見ないと判然としないが(図2B)、他にも拡散度の低迷(5...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
別府式サイクルチャート(動作原理は次頁下のダイヤグラム参照)は、大企業製造業(図B)、全規模全産業(図A)ともに大きな旋回を継続。ダイヤグラム中の「意外感を伴いながら改善する」の2四半期目になる。 次回3月調査まで見越すなら、青い次回予定線(必ずこの線上のどこかに来る)が概...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
PPIは6~8月の3ヶ月間続けて上昇した後、デフレ基調になっている(図2A、2C)。エネルギーを除くベースでは、下げ止まり感もあるものの、ほぼゼロインフレである(図2B、2D)。 しかし、これは短命に終わったコロナ・デフレの再来ではない。図5C~D青線が示すように、海外価格...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
先月号では、「数値は全体として先月よりもよく見えるようになってきた。それが今日の結論である。遅行性のある新聞が、まだ悲観的なコメントを付けているとしても気にすることはない。」と述べた。今月は右記事の通り、新聞も意気軒昂だ。...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
10月の労働環境は、ボーナス以外は凡そ改善。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2F青線、そして図2Cの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で突然2勝0敗1...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 2分


消費関連統計 10月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 2分


KOMTRAX 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2020年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+1.3%の91.1であった(図2A赤線)。9月は1.3ポイント上方修正されて89.9となった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.3%を維持したが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2020年12月8日読了時間: 2分


7-9月期 法人企業統計
財務諸表も季節調整ベースで見るのがスフィンクスの方法であり、当レポートはその点が他社にない最大の利点である。水準が分からない上に判断を遅行させる前年同期比ではなく、あくまで4-6月期までと比較し、併せて長期的な水準や流れを見ていくことが可能となる。...

藻谷 俊介
2020年12月1日読了時間: 2分


鉱工業生産 10月分
10月も日本の生産は堅調に伸び、図5頁において日本は4ヶ月ぶりに最下位ではなくなった。先月号では、「これから日本にも最下位返上のチャンスがないわけではない。ただし、日本の主たるライバルである中韓台と言ったトップ勢は防疫にも成功しているから、差違はもう埋まりそうにない。」と述...

藻谷 俊介
2020年11月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価 10-11月分
GoToによる実質値下げの効果はほぼ消えたが(図4J)、エネルギー価格の下落が本格化して(図4C、図5G)、全体としてのCPIは下落傾向が続いている(図2L~M赤線)。しかし、生鮮食品とエネルギーを除いたコアで物価の底流を測るなら、8月にGoToで下落して以降はCPIは上昇...

藻谷 俊介
2020年11月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2020年11月28日読了時間: 1分


世界インフレ率 10月分
6~8月は堅調に上昇した世界物価だったが、世界CPI、PPIともに9~10月は上昇のペースが落ちた(図4A、7A)。これを景気の再悪化、デフレの再来とする報道を目にするが、むしろ以上2枚のグラフはコロナの谷の終了と、それ以前の状態への回帰を示している。逆に言えば、ここで上昇...

藻谷 俊介
2020年11月21日読了時間: 1分
bottom of page


