top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 1月分
当社のX13AS季調では、1月は前月比-1.3%の95.6だった(図2A)。12月は0.2ポイント下方修正の96.9だった。3ヶ月連続のマイナスである。このところ経産省季調との差違は少なくなっている。 都市部の緊急事態宣言とその全国への影響で、一部のセクターが再下落の憂き目...

藻谷 俊介
2021年3月18日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
筆者は、方向としての設備投資増をもとより疑ってはいないが、右図のような機械受注の急上昇はぶれである公算が高く、10-12月の法人企業統計を見てから設備投資を判断すべきである、と述べてきた。実際に、今月の右図末端にはかなり反動減が出ているし、法人企業統計が示す設備投資の回復は...

藻谷 俊介
2021年3月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 2月分
PPIは6~8月の3ヶ月間続けて上昇し、9~11月の3ヶ月間下落した後、12~2月は上昇に転じている(図2A)。9~11月の下落幅は小さかったので、趨勢としては右上がり(インフレ)と判断すべきである。図2Bのエネルギーを除くベースも、相対的には弱いが、波形は同じである。...

藻谷 俊介
2021年3月17日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
1月の労働環境は小動き。所得は取り敢えず12月の落ち込みから回復。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調...

藻谷 俊介
2021年3月17日読了時間: 1分


消費関連統計 1月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年3月17日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+2.2%の94.2であった(図2A赤線)。12月は0.7ポイント上方修正されて92.2となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2021年3月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 2月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年3月10日読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
財務諸表も季節調整ベースで見るのがスフィンクスの方法であり、当レポートはその点が他社にない最大の利点である。水準が分からない上に判断を遅行させる前年同期比ではなく、あくまで7-9月期までと比較し、併せて長期的な水準や流れを見ていくことになる。...

藻谷 俊介
2021年3月2日読了時間: 2分


乗用車八社生産 1月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年3月2日読了時間: 1分


CPI消費者物価 1-2月分
先月と同じ状況で、GoToキャンペーンが表面上作り出した物価下落がU字溝のような谷を作って、本来の物価推移を見えにくくしている。 図2M黄線の末端近くに架橋したように引いてある黒線が本来の物価推移で、その下の黄線が作るU字溝はGoToによる見かけ上の物価下落である。架橋線の...

藻谷 俊介
2021年2月26日読了時間: 1分


CPI消費者物価 1-2月分
先月と同じ状況で、GoToキャンペーンが表面上作り出した物価下落がU字溝のような谷を作って、本来の物価推移を見えにくくしている。 図2M黄線の末端近くに架橋したように引いてある黒線が本来の物価推移で、その下の黄線が作るU字溝はGoToによる見かけ上の物価下落である。架橋線の...

藻谷 俊介
2021年2月26日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 12月分
当社のぶれの少ないX13AS季調では、12月は前月比-0.7%の97.1だった(図2A)。11月は1.0ポイント上方修正の97.8だった。 過去4ヶ月述べてきたように徐々に勢いが落ちており(図2C)、末端2ヶ月は小さなマイナスになっている(図2B)。筆者は末端のマイナスにつ...

藻谷 俊介
2021年2月17日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
当社の直前SGRI予測(下表)と総生産(青部分)では大差はなかったが、やけに民間企業設備(IP)が強く、輸出(X)が弱いため、内需>外需である点が、月次統計で見てきたイメージとは大きく異なる。 結果として、図5頁においては韓国と並ぶところまで躍進。確かに日本は月次では諸国に...

藻谷 俊介
2021年2月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
PPIは6~8月の3ヶ月間続けて上昇し、9~11月の3ヶ月間下落した後、12~1月は上昇に転じたことになる(図2A)。ただ秋の下落幅が小さかったので、趨勢としては右上がり(インフレ)である。 エネルギーを除くベースでも波形は同じだが、勢いが劣っており、底ばいに近い状態にある...

藻谷 俊介
2021年2月10日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
12月の労働環境は足踏み。リーマンショック時以来の急激なボーナス減少も足を引っ張っている。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2F青線、そして図2Cの「...

藻谷 俊介
2021年2月10日読了時間: 2分


KOMTRAX 1月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年2月8日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年2月8日読了時間: 1分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比-0.6%の91.5であった(図2A赤線)。11月は0.ポイント上方修正されて92.0となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.8%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2021年2月7日読了時間: 1分


CPI消費者物価 12-1月分
GoToキャンペーンが昨年末に一時停止されたことから、1月の東京都区部CPIは3本とも急回復した(図2M)。ただ、今回1月の上昇が異常値ではないことに注意して頂きたい。8月の急落から12月までの四角い谷の方が、GoToによって生じた異常値なのである。なおGoToによる宿泊費...

藻谷 俊介
2021年1月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年1月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
11月からは急速に伸びが衰えることは、これまでの図2Aにおいて予期されていたことであり、12月もその延長線上にある。しかし先月号で「世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない。在庫も急減しているのであるから(図2J~K)、もう少し作ってもいいはずである...

藻谷 俊介
2021年1月29日読了時間: 1分
bottom of page


