top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 8月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年9月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比-0.4%の97.1だった(図2A)。6月は0.1ポイント下方修正の97.5だった。経産省季調に比べて数値は幾分高いが波形は似ている(図2B)。先月号で「7-8月を見越しても、トレンドが上向くことはまず期待できない」と述べた通り、最近のパ

藻谷 俊介
2021年9月20日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
筆者のコアチャートである図3Jは、8月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で、遅れて楽観的になっていることに変わりはないが、それ故に今まだ勢いがある。外需はそろそろトレンド中央の

藻谷 俊介
2021年9月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
先月のコメントをほぼそのまま繰り返すことになる。いつもながら前年同月比では判断が遅くなり、強いインフレが襲いかかっているかのように誤解してしまうが、季節調整ベースの図2A~Bでは勾配が緩やかになっており、その勾配の変化を示す速度計(図2C~D、リアルタイムのインフレ率)は、3

藻谷 俊介
2021年9月15日読了時間: 2分


消費関連統計 7月分
ただ所得面では、3ヶ月連続で家計全体の収入は上げ足した(図6M)。これは僚誌「労働関連統計」で述べた好調さと符合する。7月は人流は減って、感染者は増えたが、もはや企業はそのことで賃金や雇用を引き締めたりはしなくなってきたと言うことだろう。政府には面従腹背になりつつあり、徐々にイギ

藻谷 俊介
2021年9月11日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
7月の労働環境は、このように幅広く改善。緊急事態宣言とオリンピックによる休日増加で、向かい風が吹く月であったが、宣言慣れと自粛疲れで実効性が低下し、企業も後ろ向きな政策を採らなかったように見える。

藻谷 俊介
2021年9月10日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
7月は、第4次緊急事態宣言(7/12~)が始まり、オリンピックのための自重も求められたため、景気には向かい風が吹いた。ただ、月ごとのアップダウンを均して全体の動きを見ても、4月以降は頭が重くなっていることは明らかである。それが最大のメッセージだ。

藻谷 俊介
2021年9月8日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年9月8日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
4-6月期はワクチン楽観が拡がって人流が回復した四半期であり、わずかながら業績が改善した様子が見える。売上は前期比で微増(図2A)。原価も増えたがインフレピークは過ぎていたので(図2B)、粗利益は多少なりとも増えた(図2C)。企業は販管費の伸びを抑制しつつも(図2D)、1-3月期

藻谷 俊介
2021年9月3日読了時間: 2分


乗用車八社生産 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年8月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価 7-8月分
基準年が改まって構成ウェイトも変わり、図2M黄線の線形は幾分変化したが、段差の位置は変わらない。ただ、改訂前と比べると携帯通信料値下げの段差が大きくなっていることに気付く。とは言え、段差の後のインフレ率が年率1%前後であることに変わりはない(図2H)。現在のCPIインフレ率は1%

藻谷 俊介
2021年8月30日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
筆者のコアチャートである図3Jは、7月は横ばいだったが、趨勢としては上向きが続いている。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。もちろん世界対比で遅れて楽観的になっていることに変わりはない(図3K)。外需はそろそろトレンド

藻谷 俊介
2021年8月19日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
最近のパターンを踏襲して、Google Mobilityが示す人々の動き(人流)にマッチして動いているので、先月号で「6月は緊急事態宣言解除で一旦上昇と言うことになるだろう」と予想したとおりの結果となった。ただそうしたアップダウンだけを報道しても意味はなく、それらを均した時に、図

藻谷 俊介
2021年8月19日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
そして、これだけ市場予想以上に強い数字を出したとしても、その趨勢的な見栄えは良くない。消費増税前、2019年の水準との段差は埋めようもないからだ(図2A)。この辺から並の予測を継ぎ足しても、なかなか段差は埋まらない(図3K)。

藻谷 俊介
2021年8月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
…これはクルマのスピードメーターに喩えると分かりやすい。前年同月比と言うのは、例えば1時間前と比べて何キロ移動したかで速度を計算するようなものだ(=1時間の平均速度)。それは12ヶ月前からの1年間の平均インフレ率を示しているに過ぎない。それではクルマは運転できない。なぜなら今こ

藻谷 俊介
2021年8月13日読了時間: 2分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年8月11日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
所得は12月の落ち込みから回復が続いてきたが、6月はボーナスで再び頓挫。一人あたりきまって支給の賃金は、少なくとも名目では横ばいだが(図2H)、ボーナス・一時金が凹んだので(図2J)、トータルの現金給与総額も折れた(図2G)。

藻谷 俊介
2021年8月9日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はAはマイナスだが、B~Dはプラス。Eはまだ6月分が発表されていないが、恐らくプラスだろう。全体としては4~5月のマイナスから少し盛り返したところと言える。6月は3度目の緊急事態宣言の末期で、効力が落ちて人流が増えた月だった。ただ、これまでと同様にこうしたコロナによる月々のア

藻谷 俊介
2021年8月9日読了時間: 1分


CPI消費者物価 6-7月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線は、GoToキャンペーンによって昨年8~12月に一時的に下がったり、4月には携帯通信料の値下げがあったりして、極端な段差を何度も経験しており、底流のインフレ率が見えにくい。ましてやそれを前年同月比で見たのでは、何が起こっているのかまったく...

藻谷 俊介
2021年8月7日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+2.3%の98.2であった(図2A赤線)。5月は0.2ポイント上方修正されて96.0となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.9%と大幅だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業...

藻谷 俊介
2021年8月7日読了時間: 1分
bottom of page




