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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 9月分
当社のX13AS季調では、9月は前月比+0.7%の96.1だった(図2A)。8月は0.5ポイント上方修正の95.4だった。今月も経産省季調とほぼ同じである(図2B)。プラスは僅かなものであり、全体としての減少傾向を覆すものではなかった。業種間の拡散度においても、50を下回る状態が

藻谷 俊介
2021年11月22日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
筆者のコアチャートである図3Jは、10月になって初めて先端が少し下がった。一方の海外勢(図3K)は10月に踊り場を脱出して大幅に発注を増やしてきた。何ともテンポが合わないとしか言い様がないが、重要なのは趨勢なので、筆者はまだ基本的には設備投資に強気である。図3G~Hの投資ファンダ

藻谷 俊介
2021年11月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 10月分
沈静化してきていた川上のインフレ率は、10月、再び加速した。リアルタイムのインフレ率は9月に5%に迫りながら、10月は総合で8.1%、エネルギーを除いて6.6%に上昇している(図2C~D)。供給不足の逸話に基づいて、物価上昇が一部の素材に投機的に発生している状況に変化はない。

藻谷 俊介
2021年11月22日読了時間: 1分


世界景気先行指数 10月分
今月からがらりと悪くなった。何を今さらの転換である。10月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の153.4で18ヶ月連続で増加(図4A)。ただし、9月は1.0ポイント下方修正の153.0で、遡及改定によるトレンドの見直しなどで、合目チャートは初めて下方転換しかつ下方

藻谷 俊介
2021年11月21日読了時間: 1分


KOMTRAX 10月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年11月21日読了時間: 1分


7-9月期GDP一次速報
当社の直前SGRI予測との総額比較ではほぼマッチしており(下表、青部分)、発表当初は違和感を感じなかったが、後で中身を見るとかなり変だと思える数字。下段の政府数値は、民間設備投資(IP)が大きなマイナスとなり、その分輸出(X)のマイナスが小さく、輸入(M)のマイナスは大きく、要は

藻谷 俊介
2021年11月15日読了時間: 1分


労働関連統計 9月分
所得の下方屈折が否定できなくなった。一人あたりきまって支給の賃金がさらに減り(図2H)、遅行するボーナス・一時金に支えられたものの(図2J)、トータルの現金給与総額は5月がピークという線形(図2G)。これに微減した常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 2分


景気動向指数 9月分
先月号では、「右図(一致CI)だけに判断を頼ると、景気のピークアウトに見えてしまうが、ここは筆者の原則に忠実に、図2A~B黄線で判断することにすれば、景気はまだピークアウトはしていない」と述べた。今月はさらに情勢が厳しくなっているが、それでも四半期で見た図2B黄線は、右図のように

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 1分


消費関連統計 9月分
9月はA~Dはすべてプラス、Eはまだ9月分が発表されていない。8月の図2Aの落ち込み方が大きかったので、消費は注視した方がいいと述べたが、9月は反発が結構あったので杞憂だったかも知れない。右記事のような季節調整でないベースでは緊急事態宣言のせいにする必要が生じるが、実際の9月は感

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 1分


CPI消費者物価 9-10月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、10月に再び下落に転じ、方向感を得られないままである。今回は、またも通信料が大きく下げたことに加え(図4G)、暖かかったために冬物の価格も低迷したことが寄与している(図4E)。後者については、その後の寒さで反動が出る

藻谷 俊介
2021年10月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年10月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 8月分
これまでは旅客運送、飲食、宿泊などのコロナで打たれることが想定されるセクターが、対コロナ政策のもたらすアップダウンに影響される一方で、金融、情報、通信、貨物運送などのコロナ勝ち組は活動増が続いていた。ところが、8月は勝ち組でもマイナスになる業種が目立ち、結果として図2Bも底が抜け

藻谷 俊介
2021年10月16日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
筆者のコアチャートである図3Jは、9月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、読者はまずこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で遅れて楽観的になったために、今まだ勢いがあるだけと言えばそうだが、これが基調判断であるべきだろう。半導

藻谷 俊介
2021年10月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
リアルタイムのインフレ率は今月も低下し、5%を割ってきた(図2C~D)。図2A~Bが示しているように物価は引き続き上昇しているし、目下の高値を更新しているが、もともと物価は上昇するものである(デフレを望むのでない限り)。問題はその勢いであり、いつ勢いがあったかであるが、最も勢

藻谷 俊介
2021年10月12日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
8月はA~Dはすべてマイナス、Eはまだ8月分が発表されていない。ともすれば8月の悪化は緊急事態宣言のせいにされるが、確かに人流の減少から多少の下方ブレまでは説明できるものの、図2Aのように一段低いところまで悪化する理由にはならない。2頁で費目を見ても、実質で幅広く支出が低下してい

藻谷 俊介
2021年10月11日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
8月の労働環境は、7月までの回復傾向に変化が出てきた可能性を示唆するものが多かった。一部だけの悪化ではないことから、やはり世界景気の調整が次第に影を落としてきたように思える。そして、それは8月の他の月次統計を見てきた読者にとっても、不思議なことではないだろう。

藻谷 俊介
2021年10月10日読了時間: 1分


CPI消費者物価 8-9月分
改めて足元の具体的なインフレ率はどの位なのか。コアで言えば、図2Hの末端は年率0.8%程度。エネルギーや生鮮食料品も加えたベースでは、年率1.2%程度である。4頁の10大費目(東京)を見ると、末端が低下傾向なのは図4Fの保健医療と図4Gの交通通信の2つだけであり、前者は下落傾

藻谷 俊介
2021年10月10日読了時間: 1分


KOMTRAX 9月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年10月8日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比-1.9%の96.0であった(図2A赤線)。7月は0.4ポイント上方修正されて97.9となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.9%とマイナスだったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生

藻谷 俊介
2021年10月7日読了時間: 1分
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