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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.1%の97.8だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の97.7だった。旅客運送や宿泊の大きな戻りに表れているように、人流の波動に合わせての上昇ではあるが、今月から業種間の拡散度も50を上回り(図4C)、回復がそれなりに結実し

藻谷 俊介
2022年1月24日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
筆者のコアチャートである図3Jは、12月は若干プラスだったが伸び悩んでいる。対する海外勢(図3K)は、11-12月で大きくマイナスである。先月までは趨勢としてみればどちらも右上がりと言えたが、特に海外勢は先月号で述べたようにレンジ的に上限に近いと言うこともあって、弱含みと解釈し

藻谷 俊介
2022年1月20日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
沈静化してきていた川上のインフレ率は、10月から再び加速していたが、12月は幾分減速した。リアルタイムのインフレ率は9月に5%に迫るところまで落ちていたが、11月にかけて2桁にまで加速。12月は総合で8.7%、エネルギーを除いて7.7%に減速した(図2C~D)。一気呵成のインフレ

藻谷 俊介
2022年1月14日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+2.0%の96.7であった(図2A赤線)。10月は0.3ポイント上方修正されて94.8となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
所得は弱含みが続いている。一人あたりきまって支給の賃金(図2H)、遅行するボーナス・一時金(図2J)、どちらも弱含みで、トータルの現金給与総額も5月がピークまま、だら下がっている(図2G)。これに緩慢な常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名目ではかつが

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA~Dはすべてプラス、Eはまだ11月分が発表されていないがプラスで間違いないだろう。オミクロン登場前で感染者も少なく、消費には追い風が吹いていたのだから驚くに値しないが、右記事のように(前年同月比で)マイナスと書いてしまうと、11月はダメだったのかと勘違いしてしまいかねな

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価 11-12月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、11月に多少下げ止まったが、12月はあえなく切り下げた。エネルギーを除けば1%デフレ(図2M黄線)、通信料を除けば2%インフレ(図6H青線)、どちらも含めれば高原状態(図2M青線)と言う構図には変化がない。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
生産が大幅に上昇し、当冊子のキーチャートである図2Aの予測は、逆に弱含んだ。この解釈が難しい。確かに予測以上に戻りすぎたと言うだけかも知れない。図Aは青い実績の部分がかなり上昇し、その反動の形で12-1月予測の赤線は頭打ちになっている。予測値の水準そのものが、先月から低下した

藻谷 俊介
2021年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年12月27日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+1.0%の97.4だった(図2A)。9月は0.3ポイント上方修正の96.4だった。今月も経産省季調とほぼ同じである(図2B)。人流の波動に合わせて上昇したが、今年の弱含み趨勢を覆すものではなかった。業種間の拡散度においても、30近辺の水準

藻谷 俊介
2021年12月21日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
所得は弱含みが続いている。一人あたりきまって支給の賃金(図2H)、遅行するボーナス・一時金(図2J)、どちらも方向感なく、トータルの現金給与総額も5月がピークまま、だら下がっている(図2G)。これに緩慢な常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名目ではかつ

藻谷 俊介
2021年12月14日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
10月はAが横ばいで、B~Dはすべてプラス、Eはまだ10月分が発表されていない。Aはもちろん、B~Cも9月に比して上昇幅は小さく、右記事のタイトルにあるように宣言解除後も意外に伸びなかったと言える。そのことはWeekly Economicsに書いたように、Google Mobil

藻谷 俊介
2021年12月14日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
筆者のコアチャートである図3Jは、11月も伸び悩んでいる。対する海外勢(図3K)は10月に踊り場を脱出して大幅に発注を増やしたが、11月は再びマイナス。とは言え、趨勢としてみればどちらも右上がりで、海外勢はそろそろレンジ的に上限に近づいているが、国内勢はまだ増やす余地がある。投資

藻谷 俊介
2021年12月13日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
図B(大企業製造業)の現在位置は既に過去の好景気の終盤と変わらず、その意味ではまさに10合目にあることを示唆している。図A(全規模全産業)になるとまだ右方向に行ける余地(スラック)があり、縦方向には「思っていたより良かった」と素直に喜ぶ様子も見られる。この跛行は、最近の経済の両面

藻谷 俊介
2021年12月13日読了時間: 2分


KOMTRAX 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年12月12日読了時間: 1分


PPI企業物価 11月分
沈静化してきていた川上のインフレ率は、10月から再び加速した。リアルタイムのインフレ率は9月に5%に迫るところまで落ちていたが、11月は総合で11.3%、エネルギーを除いて8.7%に上昇している(図2C~D)。夏場と同じインフレ率に戻ってしまったわけだ。商品相場は調整している

藻谷 俊介
2021年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+1.0%の95.1であった(図2A赤線)。9月は0.1ポイント上方修正されて94.1となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.0%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7

藻谷 俊介
2021年12月9日読了時間: 1分


CPI消費者物価 10-11月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、11月に多少下げ止まったが、デフレ圧力は続いている。唯一インフレ的であるエネルギーを加えた図2M青線であっても、夏場よりは低い。携帯通信料の下落とエネルギーの上昇が相殺し合って、都内の平均的家計では、騒がれたようなイ

藻谷 俊介
2021年12月9日読了時間: 1分


7-9月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていくが、7-9月期はオリンピックで政権の求心力を高めるプランがワクチンの遅れで破綻し、感染増と人流減少を招いた四半期だった。売上は前期比で増加したが(図2A)。原価はそれ以上に増えたので(図2B)、粗利益は僅かとは言え減少(図2C)。かなり抑制したもの

藻谷 俊介
2021年12月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年12月1日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
低水準かも知れないが、これが不況入りかどうかが論点だとするなら、僅かであれ10月の上昇は救いである(図2B)。その上、11-12月の短期予測も含めると、むしろ景気は不況どころか持ち直す可能性が高くなっている(図2A)。在庫の急増も続かなかった(図2J~K)。先月の当冊子では、

藻谷 俊介
2021年11月30日読了時間: 1分
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