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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 1月分
当社のX13AS季調では、1月は前月と同じく97.8だった(図2A)。12月は0.3ポイント下方修正の97.8。先月号での予想通り、経産省季調では大きく反動減が出たが、テクニカルなぶれをコロナのせいにするのは問題だろう。右記事が正直に伝えるように前月に比べて低下した業種の方が少数

藻谷 俊介
2022年3月18日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
筆者のコアチャートである図3Jは、2月は再びプラス。対する海外勢(図3K)は、転じて大きくマイナスである。それぞれ先月と逆行する荒っぽい動きである。先月号では、図3Kがトレンド的にいいところに近づいている現実に変わりはないので、世界的には天井は近いと言うビューは維持したい、と述べ

藻谷 俊介
2022年3月18日読了時間: 1分


消費関連統計 1月分
1月はAがプラス、B~Dはマイナスだった。Eはまだ1月分が発表されていない。12月までの強さへの反動に加え、まん防が出たこともあって、少し凹んだというのが実態だろう。ただ、トレンドから見て腰折れとまでは言えないグラフが多く、一時的な低下と考えている。10大費目で見ると1月にプ

藻谷 俊介
2022年3月11日読了時間: 1分


PPI企業物価 2月分
インフレは物価が上昇することを指し、インフレ率はその変化率を指す。その変化率は簡便に1年前との比較で計算されることが多いが、それはあくまで過去12ヶ月間の平均インフレ率であり、足元のインフレ率ではない。
先月号でも述べたように、速度計に表されるリアルタイムのインフレ率は1月にかけ

藻谷 俊介
2022年3月10日読了時間: 2分


KOMTRAX 2月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年3月10日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比-1.1%の97.0であった(図2A赤線)。12月は1.1ポイント上方修正され98.1となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.2%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系

藻谷 俊介
2022年3月10日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
1月の労働環境は一部明るくなった先月から更に少し前進した。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝0

藻谷 俊介
2022年3月10日読了時間: 2分


10-12月期 法人企業統計
Weekly Economicsで述べてきたように、10-12月期はワクチン免疫が高く維持され、しかもオミクロンの感染拡大の前だったので、感染者数、死者数とも極小の四半期だった。そのため4頁以降を見ると、内需中心の非製造業の回復が著しい。製造業は原価の上昇で利益が圧迫されている様

藻谷 俊介
2022年3月3日読了時間: 1分


CPI消費者物価 1-2月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、2月は上昇し、そのモメンタムも一段上昇した(図2H)。底入れ感がはっきりしてきた。ただ、1月遅れの全国はまだ黄線のマイナスが続いている(図2L)。
これまでの号では、CPIをインフレ方向に牽引している食料、エネルギー

藻谷 俊介
2022年3月2日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年2月28日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
筆者のコアチャートである図3Jは、1月は再びマイナス。対する海外勢(図3K)は、3ヶ月ぶりに大きくプラスである。荒い動きだ。先月号では、設備投資には強気で来た筆者も、ここは一度思案するべきタイミングだと考えていると述べた。その時点では外国勢が設備投資に慎重になっていたので、そろ

藻谷 俊介
2022年2月18日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 12月分
当社のX13AS季調では、12月は前月と同じく98.1だった(図2A)。11月は0.3ポイント上方修正の98.1だった。図2Bが示しているように、経産省季調値より控えめだが、当社季調はぶれが少ないことから、経産省季調では1月に大きく反動減が出る公算が高い。とは言え業種間の拡散度も

藻谷 俊介
2022年2月16日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
かなりのプラス成長であったことに筆者も異存はないが、多少上振れしている気がする。下表が示すように7-9月期の遡及改定が0.3%(年率1.2%)もあった上に10-12月期の1.3%が乗っかっているから、予測ベース対比の成長率は1.6%(年率6.6%)もあり、実際は右記事の市場予測も

藻谷 俊介
2022年2月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
10月から再び加速していた川上のインフレ率は、12月~1月はそれなりに減速している。速度計が示すリアルタイムのインフレ率は、11月にかけて2桁にまで加速していたが、1月は総合で3.7%、エネルギーを除いて4.8%まで一気に減速した(図2C~D)。物価水準そのものは高止まりしている

藻谷 俊介
2022年2月14日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
12月の労働環境には一部に明るい兆しも見られるようになった。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝0敗1分であった。先月は2勝1敗なので少し前進。

藻谷 俊介
2022年2月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 1月分
昨年10月以降上昇していた中国の建機稼働率が1月に反落しました。春節補正はされていますし、そもそも今年の1月は春節月ではありません。オリンピック前の意図的な活動減の可能性はありますが、今後が気になるところです。

藻谷 俊介
2022年2月14日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA~Cがマイナス、Dはプラスだった。ただいずれも小動きで、概して言えば横ばいに近いものだった。11月に揃い踏みで急伸した後なので、多少反動が出るのは不思議ではないと考える。Eはまだ12月分が発表されていない。12月にプラスだったのは、住居(図2C)、交通通信(図2H)

藻谷 俊介
2022年2月14日読了時間: 1分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+0.3%の97.0であった(図2A赤線)。11月は修正なく96.7のままとなっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.4%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年2月7日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
生産は多少凹んだが、11月の急伸の反動であり、当冊子のキーチャートである図2Aの予測線も上がっているので、1つの通過点として特に問題を感じない。こうしたぶれまでいつもの部品調達難で説明することの方が問題で、むしろ読者にはトレンドが右上がりになってきたことが伝わらなくてはならないの

藻谷 俊介
2022年1月31日読了時間: 2分


CPI消費者物価 12-1月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、1月は上昇した。結果として、そのモメンタムも反発した(図2H)。とは言え、まだ底入れを保証する何かがあるわけではない。CPIをインフレ方向に引っ張っているのは、食料とエネルギー。逆にデフレ方向に引っ張るのが通信料。

藻谷 俊介
2022年1月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年1月30日読了時間: 1分
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