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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


CPI消費者物価 4-5月分
2ヶ月前の号で、「インフレがいよいよ懼れられているが、3%インフレあたりが当面の目安となると思う。円安の加速などがあれば、多少増える可能性もあるが、今の段階では見たこともないインフレにはならないと言うのが結論である。」と述べて以来、実際のデータの動きも落ち着いていることが示されて

藻谷 俊介
2022年5月31日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
最初に、見出しは「コロナ前届かず」だが、10.37兆円と10.40兆円はほぼ同じであり、「コロナ前にほぼ並ぶ」で良いのではないかと思う。わずかでも小さかったら負けのような賭け事まがいの仕切り方には、何となく統計の素人感が漂うのだ。実際に、設備投資は経済の数少ない明るい部分であると

藻谷 俊介
2022年5月22日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 3月分
当社のX13AS季調では、3月は前月比+0.6%の97.9だった(図2A)。2月は0.3ポイント下方修正の97.3だった。ぶれの大きい経産省季調では、先月大きく下がった分、今月の上昇が大きいだけであり、図2Bが示しているのは、完全なる横ばいレンジである。
前号では3月あたりからレ

藻谷 俊介
2022年5月22日読了時間: 1分


1-3月期GDP一次速報
下表が示すように10-12月期の遡及下方修正(B)が0.2%(年率-0.7%)分もあったので、昨日までの予測対比での実際のマイナス成長は0.4%(年率-1.7%)であり、年率-1.8%の市場予測はほぼ的中していた(当社予測は楽観的だった)。前の四半期が下がったので、今期の下げ幅が

藻谷 俊介
2022年5月18日読了時間: 1分


労働関連統計 3月分
お待たせしましたが、毎月勤労統計調査のサンプル入替による不連続問題をようやく解決しました。

藻谷 俊介
2022年5月17日読了時間: 2分


PPI企業物価 4月分
右記事は、いよいよ前代未聞のインフレが到来してきたかのような書きっぷりであるが、今朝のデータを見て、筆者はむしろ拍子抜けした。先月号では「企業物価でインフレ15%と言う数字は、特に図2Cにおいていつ実現しても不思議ではない域にある」と書いたが、実際にはこの1ヶ月でインフレ率はほと

藻谷 俊介
2022年5月16日読了時間: 2分


景気動向指数 3月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である3月の「総合CI」は、前月比+0.6%の97.9であった(図2A赤線)。2月は0.3ポイント下方修正され97.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+0.4%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
3月はA~Dが揃ってプラスだった。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、3月に反発したことは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5Lもまたプラスであったことを報告しておく。インフレで名目が伸びるのは当然であり、実

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年5月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価 3-4月分
先月号では、「インフレがいよいよ懼れられているが、G17レポートで示したように、ここまでのインフレ率の最大1.5倍程度が想定できるので、2×1.5=3%インフレあたりが当面の目安となると思う。円安の加速などがあれば、多少増える可能性もあるが、今の段階では見たこともないインフレには

藻谷 俊介
2022年5月10日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
当社のX13AS季調では、2月は前月比マイナス0.6%の97.6だった(図2A)。1月は0.4ポイント上方修正の98.2で、それとの差し引きでは、2月は前月時点とあまり変わらない水準だった。
コロナ感染者数のピークは2月9日で、Google Mobilityが示す全国平均の人流も

藻谷 俊介
2022年4月23日読了時間: 1分


設備投資受注 2月分
機械受注統計はぶれが大きいため、報道も一喜一憂を繰り返しているが、底流としては特に製造業はそれほど悪くないと言える。当社季調では前月比6.1%減である(図2C)。
筆者のコアチャートである図3Jは、3月もプラス。対する海外勢(図3K)もプラスだが、こちらはジグザグしながら天井感を

藻谷 俊介
2022年4月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 3月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年4月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 3月分
いよいよインフレの第3波(グラフ中青数字3)が姿を現した。
近年の経済統計の変化の速さに対応するため、今号から、グラフ内に朱記したリアルタイム伸び率(インフレ率)を6ヶ月スパンから、速度計と同じ3ヶ月スパンに短縮した。これによって、図Aに朱記された10.0%は、その速度計である図

藻谷 俊介
2022年4月13日読了時間: 1分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月比+0.2%の97.6であった(図2A赤線)。1月は0.5ポイント上方修正され97.5となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+0.1%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年4月12日読了時間: 1分


消費関連統計 2月分
2月はA~Dが揃ってマイナスだった。Eはまだ2月分が発表されていないが、マイナスで間違いないだろう(発表が更に遅くなったので有用性が一段と低下)。先月同様に、トレンドから見て腰折れとまでは言えないグラフが多いが、3月以降のインフレの影響が更に消費を引き下げるなら、反発の機会を失う

藻谷 俊介
2022年4月11日読了時間: 1分


労働関連統計 2月分
2月の労働環境はあまり冴えない。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝0敗2分で、先月までの勢いの

藻谷 俊介
2022年4月11日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年3月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価 2-3月分
インフレがいよいよ懼れられている。ただそこで重要なのは、今のインフレ率がいくらかと言うことを正しく把握しておくことである。それなくしては追加的なインフレが何%と言っても意味がない。これまでは底流インフレを見る図2M黄線をキーチャートにしてきたが、目下の戦争がもたらす生活における

藻谷 俊介
2022年3月25日読了時間: 2分
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