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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年7月30日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 5月分
当社のX13AS季調では、5月は前月比+0.2%の99.5だった(図2A)。4月は0.5ポイント上方修正の99.3だった。ぶれの少ない当社季調でも、リアルタイムのサービス生産実質成長率は年率9.6%もあることになる。公表値ではぶれも加わり15.0%となっている(右図)。2月から

藻谷 俊介
2022年7月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 6月分
今月もリアルタイム・インフレ率は、順調に低下してきた(図2C~D)。末端は、総合で8.2%、エネルギーを除くベースで7.1%となっている。前年同月比インフレ率は、リアルタイム・インフレ率を追って後から下がってくるので、リアルタイム・インフレ率が計算できれば、もう気にする必要はない

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比-1.1%の97.6であった(図2A赤線)。4月は0.1ポイント下方修正され98.7となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.0%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


消費関連統計 5月分
5月はCだけ微かなマイナスとなったが、趨勢としては3~4月に続いてA~Dが揃ってプラスだったと言って良いだろう。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、改善が続いていることは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5L

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


設備投資受注 5月分
先月号で予想した通り、右図には大きな反動減が出た。とは言え、均してみれば引き続き上昇が続いていることに疑いはない。筆者はこの間、継続的に設備投資に強気であり、出遅れた国内勢にはまだやり残しがあると考えている。6月まで入った図3Jは、その思いを強くさせる。ただ、図3Kの外国勢のよう

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


KOMTRAX 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年7月11日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
5月の労働環境は改善傾向が続く。物価高は間違いないが、給与増もそれに匹敵すると言うのが筆者の認識だ。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2E

藻谷 俊介
2022年7月6日読了時間: 2分


乗用車八社生産 5月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年7月1日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 4月分
当社のX13AS季調では、3月は前月比+0.6%の98.8だった(図2A)。3月は0.3ポイント上方修正の98.2だった。
3月あたりからレンジを上抜けると予測していたが外れ、4月にようやくそれらしくなってきた。これは日本にもようやく訪れつつあるコロナ明けで、雇用、消費、設備投資

藻谷 俊介
2022年6月22日読了時間: 1分


設備投資受注 4月分
これまでの号で、国内勢は設備投資に出遅れてきたので、まだ投資意欲が強いと述べてきた筆者としては、驚かない内容だった。ぶれの少ない当社季調で見ても大きめの伸びであるから、確かに伸びたには違いない(図2C)。ただ、この統計にはプロジェクトもので大きな計上がある月もあり、大きな伸びが翌

藻谷 俊介
2022年6月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 5月分
先月号では、いよいよ前代未聞のインフレが到来してきたかのような新聞報道を批判し、右のグラフはほぼピークアウトしたことが読めたと述べた。今月のデータが入って、実際のところ右図のピークアウトが確認できたのである。むろん足元のリアルタイム・インフレ率が重要な現在、前年同月比でのインフ

藻谷 俊介
2022年6月10日読了時間: 2分


消費関連統計 4月分
4月も3月に続いてA~Dが揃ってプラスだった。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、4月も改善が続いたことは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5Lもまたプラスであった。インフレで名目が伸びるのは当然であり、実質

藻谷 俊介
2022年6月9日読了時間: 1分


労働関連統計 4月分
4月の労働環境は改善傾向が続く。急速な物価上昇で実質賃金はリアルタイムでのマイナスが続くが、案外もちこたえていると思う。異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2

藻谷 俊介
2022年6月9日読了時間: 1分


景気動向指数 4月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である4月の「総合CI」は、前月比+1.2%の98.8であった(図2A赤線)。2月は0.3ポイント下方修正され97.6となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+1.1%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年6月9日読了時間: 1分


KOMTRAX 5月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年6月7日読了時間: 1分


1-3月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は10-12月期比で年率9.8%増加し(図2A)、原価の伸びもあったが(図2B)、粗利益も同6.1%増加した(図2C)。しかし、販管費(図2D)と人件費(図2E)が同7.9%と大きく伸びたため、営業利益は同10.6%のマイナス(図2G)。営

藻谷 俊介
2022年6月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年5月31日読了時間: 1分
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