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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 8月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年9月30日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比-0.4%の99.6だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の100.0となっている。経産省季調では2ヶ月連続マイナスでも、ぶれの少ない当社季調では1ヶ月だけのマイナスであり(図2B)、当社季調を四半期で描画すると、特段大きな変化には見

藻谷 俊介
2022年9月20日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
筆者はコロナ禍で景気の谷が見えてから、継続的に設備投資に強気であったが、先月号で工作機械受注が、内需外需ともに(図3J~K)意外に大きく下がっていることから、一時的なものか、転換点なのか、来月以降も注視したいと述べてあった。1ヶ月を経て図4Jを見ると、工作機械受注の山線形は引き

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
8月のリアルタイム・インフレ率は総合で5.9%、エネルギーを除くベースで6.4%となり、改定を受けて下落率が低下した(図2A~D)。7月時点よりも高めになったのは残念だが、世界的にもPPIインフレの再燃は観察されておらず、後述する輸出入物価指数の低下もあるので、今後も着実に減速は

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比+0.2%の99.2となった(図2A赤線)。6月は修正なしで99.0だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.3%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと0.0%と横ば

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で5ヶ月連続の3勝0敗。引き続き雇用(人数)が増えていることは間違いないと言える。企業が払った名目給与総額の伸びはリアルタイムで年率5.6%で、先月時点の4.6%から更に

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
7月はBだけプラスで、その他はマイナスとなった。この間、インフレを差し引いた実質でも4~5%、ものによっては2桁の勢いを有していたので維持可能ではなく、7月はスピード調整となったと考えられる。その結果、リアルタイムで1%前後の現実的な実質伸び率がグラフに朱記されるようになった。な

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は1-3月期比で年率3.2%増加し(図2A)、原価の伸びもあったが(図2B)、粗利益も同4.6%増加した(図2C)。いずれの伸び率も1-3月期よりは低下。しかし、販管費(図2D)は増えたものの、人件費(図2E)が同-1.0%と減少したため、

藻谷 俊介
2022年9月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年9月1日読了時間: 1分


CPI消費者物価 7-8月分
速度計が示す東京のリアルタイム・インフレ率は、8月も下がって年率3.1%となった(図2H)。1ヶ月発表が遅い日本全国は、7月で年率3.1%である(図2D)。
昨年から「生鮮食品と通信を除く」ベースでリアルタイム・インフレ率を測定してきた。大きなスマホ通信料値下げで、価格指数が歪ん

藻谷 俊介
2022年8月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
当社のX13AS季調では、6月は前月比+0.4%の100.2だった(図2A)。5月は0.3ポイント上方修正の99.8だった。ぶれの少ない当社季調でのリアルタイムのサービス生産実質成長率は、年率8.0%で先月の9.6%よりは減少したが、引き続き2桁近い伸び率がある。2月からの戦争

藻谷 俊介
2022年8月20日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
右図の通りぶれの大きい機械受注統計の平仄に合わせて、毎月報道では一喜一憂が繰り返されているが、均してみれば引き続き上昇が続いていることに疑いはなく、筆者はこの間、継続的に設備投資に強気であった。6月分を加えてもその認識に変化はない。
ただ、7月まで入った国内勢の工作機械受注(図3

藻谷 俊介
2022年8月18日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正の0.1%を加えると、当社SGRIモデルとは概ね合致しており、大きな違和感はない(実質輸出Xがプラスなのには納得できないが)。また、右記事の「市場予測を下回った」も表面的な分析で、遡及改定も含めれば市場予測を若干上回っている。
「コロナ前回復」と聞け

藻谷 俊介
2022年8月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
右記事は、今月もありとあらゆる表現を使ってインフレ感を煽っているが、とっくに時季外れであることはこれまでも述べてきた通り。今月もリアルタイム・インフレ率は、より勢いを増して低下している(図2C~D)。末端は、総合で4.2%、エネルギーを除くベースで5.9%であり、先月予想した10

藻谷 俊介
2022年8月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年8月10日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はDだけ微かなマイナスとなったが、趨勢としては3~5月に続いてA~Dが揃ってプラスだったと言って良いだろう。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、改善が続いていることは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5L

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
6月も労働環境は改善傾向が続く。物価が落ち着き始め、給与増がそれに勝って転換点を迎えている。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+1.8%の99.0であった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント下方修正されて97.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも同じく+1.8%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


CPI消費者物価 6-7月分
速度計が示す東京のリアルタイム・インフレ率は、7月も順当に下がって年率2.6%となった(図2H)。1ヶ月発表が遅い日本全国は、6月で年率3.0%(図2D)。
先行する川上のリアルタイム・インフレ率は、末端7月において戦争前のレベルに戻っているが(図6J~L)、最も川下のCPI(図

藻谷 俊介
2022年7月30日読了時間: 1分
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