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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


PPI企業物価 1月分
食料の価格が多少落ち着いたと思ったら、底流を示すコアのインフレ率が6%を超えて上昇してきた。円安はもはや進行していないが、今やPPIインフレは世界的に加速過程にあり今度はそちらの影響が出てきている(図4L)。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
2四半期ぶりプラスと報道されているが、下表が示す通り、前四半期を0.2%下方修正したところから0.1%の増加であるから、昨日までの市場予想ベースでは0.1%のマイナスという結果である。

藻谷 俊介
2月16日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
先月号で段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したが、12月の戻しで一息ついた。ただ喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろう。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA~Dが全部マイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見ても、先月時点では横ばいと言えたが、今月は微マイナスになっている(図7C)。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分




CPI消費者物価指数 12-1月分
以前から書いているように猛インフレは予想しかねるが、市民がそれなりの物価高を感じる時代はまだ続くのではないか。

藻谷 俊介
2月3日読了時間: 2分


鉱工業生産 12月分
しかし、裏を返せば経験的に1月は予測が裏切られやすい(図3C)。在庫率はどの財でも上昇を始めており(図2H)、一方で低い業種間拡散度はシリコン一本槍がますます強まっていることを示す(図2J)。強気を言うべきタイミングではない。

藻谷 俊介
2月2日読了時間: 2分


乗用車八社生産 12月分
12月はスズキへのインドの自動車税大幅減税の恩恵が継続し、Nexperiaの半導体不足の底からホンダが急回復したが、代わってトヨタが内外で生産急減し、八社全体での昨年比の伸び率は縮小した。世界全体の販売台数も3ヶ月連続で微減となった。

藻谷 俊介
2月1日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 11月分
10月に久々に上抜けた訪日外客数だったが、11-12月の連続マイナスで上がった分以上を失うことになった(図4D)。加えて客単価が低下しており(図4E)、外客数は増えても旅行収支の受取は頭打ちが続いている(図4C赤線)。

藻谷 俊介
1月21日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
衰えない海外製造業の設備投資意欲に、国内勢は水をあけられる一方である。筆者はもう国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
コメなど農林水産物の価格が多少落ち着いたと思ったら、今度はコアのインフレ率が4%を超えて上昇してきた。円安によるインフレ効果は続いており、目は離せない(図4K)。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
「踊り場」にどれくらいの幅を許すかにもよるが、踊り場脱却が期待できるような雰囲気も多少出ている。どちらにしても19ヶ月も「下げ止まりを示している」を継続する政府判断は、左図から見てまったくミスリーディングな表現である。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA, C, Dが前月比プラスで、Bがマイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見れば、2年弱増えてきた実質消費が、徐々に減速して横ばいになってしまったことが窺える。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 2分


労働関連統計 11月分
先月までまずまずの改善を続けてきた労働関連統計だが、所得と労働時間については段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したと言わざるを得ない。

藻谷 俊介
1月8日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
僚誌G17レポートで書いたように、世界CPIインフレ率は11月が2.3%で、大きく加速する気配はない。日本のインフレ率が世界に比べて高いのは、端的に言えば図6Kに表れた円安効果であり、それは永続的ではないと

藻谷 俊介
2025年12月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
世界も弱い。世界鉱工業生産は伸び悩み、リアルタイムでついに1%を割るところまで減速している。Weekly Economicsでも述べたシリコンの在庫率増加が、こうしたタイミングで起こっていることはとても危うい。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+3.9%の急回復となった(図2C)。趨勢としてもここまでの回復基調が続いているとみて良いだろう。しかし、問題はこ

藻谷 俊介
2025年12月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調では9月比+0.5%と大きな伸びが続いて、リアルタイムでの伸び率も年率4.1%と好調である(図2A)。そのことは経産省季調でも同じであり(図2B)、四半期でも同じである。

藻谷 俊介
2025年12月19日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
問題は合目チャートが10合目を上回る今頃になって、日本企業の予想が強気になり始めたことだ。これは如何にもまずい。期待が高くなるほど、未達の可能性も高まる。

藻谷 俊介
2025年12月15日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
前年同月比が示しているよりも足元のインフレ率は高いと知るべきだが、一方で猛インフレに向かっているわけではないことも知っておく必要がある。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
夏場に一瞬弱さが出たが、その前後を通じてまずまずの改善を続けている。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分
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