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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


鉱工業生産 11月分
世界も弱い。世界鉱工業生産は伸び悩み、リアルタイムでついに1%を割るところまで減速している。Weekly Economicsでも述べたシリコンの在庫率増加が、こうしたタイミングで起こっていることはとても危うい。

藻谷 俊介
2025年12月28日読了時間: 1分


乗用車八社生産 11月分
11月はインドの自動車税大幅減税の恩恵を受けたスズキと、Nexperiaの半導体不足が特に大きかったホンダとでは、天国と地獄のような開きが出た。世界全体の自動車販売台数が2ヶ月連続で低下しており、日本勢はなかなか厳しい。

藻谷 俊介
2025年12月27日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
10月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+3.9%の急回復となった(図2C)。趨勢としてもここまでの回復基調が続いているとみて良いだろう。しかし、問題はこ

藻谷 俊介
2025年12月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 10月分
10月は当社のX13AS季調では9月比+0.5%と大きな伸びが続いて、リアルタイムでの伸び率も年率4.1%と好調である(図2A)。そのことは経産省季調でも同じであり(図2B)、四半期でも同じである。

藻谷 俊介
2025年12月19日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
問題は合目チャートが10合目を上回る今頃になって、日本企業の予想が強気になり始めたことだ。これは如何にもまずい。期待が高くなるほど、未達の可能性も高まる。

藻谷 俊介
2025年12月15日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
前年同月比が示しているよりも足元のインフレ率は高いと知るべきだが、一方で猛インフレに向かっているわけではないことも知っておく必要がある。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
夏場に一瞬弱さが出たが、その前後を通じてまずまずの改善を続けている。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.8%の112.7で、2ヶ月連続のプラス。9月は0.1ポイント下方修正の111.8であった。だが問題は、

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
消費性向の上昇は続いている。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本ではかなり珍しいケースである。

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 10-11月分
「底流では3~4%の比較的強いインフレ状態が続いていると認識すべきである」と書き続けてきたが、ようやくそれが見えるようになってきた。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 10月分
10月の世界販売台数は三大市場がすべて不振で連続マイナスとなった(図2L~M)。現代自動車は昨年比マイナスになったが、日本勢のように昨年大きなマイナスを記録していないので、コロナ以降の回復トレンドはよりはっきりしている。日本の各社も明暗が分かれている。

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
当社の季節調整でも前月比+0.7%の小さくない伸びで、8月の谷から回復したのはもちろん、トレンド的にも昨年初めからの緩やかな増産が続いていた形になった(図2B)。弱含んでいた先月の10-11月生産予測線よりも、蓋を開けたら良い結果となった。ところが、

藻谷 俊介
2025年11月29日読了時間: 2分


第三次産業活動&インバウンド 9月分
9月は当社のX13AS季調では8月比+0.6%(年率7.1%)と大きく伸びて、恐らくここまでの回復趨勢に変化はないことを示している(図2A)。

藻谷 俊介
2025年11月20日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
9月の船舶電力を除く民需は、当社季調でも前月比+2.9%の急回復となった(図2C)。先月は国内統計の全般的な弱さと平仄が合った大きな下げを記録し、今月の動向が気になるところだったが

藻谷 俊介
2025年11月19日読了時間: 1分


7-9月期GDP一次速報
関税引き上げによる輸出減速を強調して、言わばトランプに責任をなすりつけるような報道がされがちだが、消費と住宅投資の弱さも今回は大きく足を引っ張っている。

藻谷 俊介
2025年11月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 10月分
遅行して「伸び率は縮小」と書いている新聞記事はインフレの実相を過小評価している。一方で、コアは落ち着いている。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 2分




消費関連統計 9月分
消費性向の上昇が続いているので、世帯収入の伸びが多少不安定でも消費は伸びると言うのが今の状態だ。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本では

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


労働関連統計 9月分
8月のデータには労働関係に限らず幅広く弱さが露呈し、筆者もかなり慎重なコメントを出してしまった。ただ9月になるとデータは顕著に反発したので、まだ諦めるには早かったと考え直している。

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
9月の世界販売台数はアメリカのマイナスに引っ張られ横ばい(図2L~M)。日韓メーカーは中国市場で売れるモデルがないことが引き続き問題。

藻谷 俊介
2025年11月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 9-10月分
10月のリアルタイム東京CPIインフレ率は、年率+1.9%に加速した(図2H)。8月までは水道の補助金による下げがあり(図3C)、9月からは保育料の大幅値下げがあり(図3K)、特殊事情続きで図2Hは実力より低い状態が続いているが、その裏では着実にインフレが強くなっている。

藻谷 俊介
2025年11月2日読了時間: 1分
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