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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


消費関連統計 2月分
2月の世帯収入は、世帯主収入に反動減が現れたものの、それ以外の収入は増え、世帯全体では季調前月比プラス(図6M)。エネルギー補助金でCPIインフレが低下したため、実質>名目現象が起こり、実質では更に大きく伸びた(図7E)。

藻谷 俊介
4月8日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 2-3月分
2か月連続で急減速した東京のコア・インフレ率だが、3月は2%前後まで急回復してきた。

藻谷 俊介
4月2日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
1月は中国と欧州で大きく販売台数が低下したが、2月は多少盛り返した。日本メーカーの世界生産台数も1月対比で少し伸びて、わずかながら回復してきている。2年連続マイナスだったホンダが、今年は前年比プラスを維持している。大手以外もしっかりしている。

藻谷 俊介
3月30日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
これまで述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していないのだが、好景気終盤で強くなる毎度の国内勢を見ると、逆に好景気終盤であることを強く感じるのである。

藻谷 俊介
3月24日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 1月分
1月は当社のX13AS季調では12月比+0.2%とプラス(図2B)。ただしリアルタイムではFLATで、頭打ちになっている。経産省季調のような大ぶれは存在しない。四半期ベースでも減速してきたことは明らかである(図2C)。

藻谷 俊介
3月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 2月分
底流を示す日本のコアPPIインフレ率は6%前後もある。PPIインフレは世界的に強い上に、ペルシャ湾の紛争には終わりが見えず、円安も復活してきている(図4L~M)。下がる要因が見当たらないのである。

藻谷 俊介
3月13日読了時間: 1分


消費関連統計 1月分
需要サイドと供給サイドを併せてGDPベースで見ると、先月時点では弱含みと言えたが、今月は僅かにプラスに戻っている(図7C)。緩やかになりながらも、まだ好景気が完全に終わったわけではないと言えるだろう。

藻谷 俊介
3月10日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
労働関連統計は先月号の戻しで一息ついたと述べたが、喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろうと釘も差しておいた。今月の数字は全般に一段弱くなっている。

藻谷 俊介
3月9日読了時間: 1分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+1.1%の113.2で、3ヶ月ぶりの突出したプラス。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.9%だったが、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くといきなり-0.3%に陰転した。

藻谷 俊介
3月9日読了時間: 1分


10-12月期 法人企業統計
今回は設備投資の良さに目を奪われるのではなく、減収減益と人件費の減少を見て、国民経済上のネガティブと好景気の終焉を考えるべきだと言える。

藻谷 俊介
3月3日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 1-2月分
記事はエネルギーの補助金や税率変更にその理由を帰しているが、確かにそれもあるものの、図2Hは最初からエネルギーを含んでいない。実際に、エネルギーのみならず、3頁のほとんどのグラフの末端がじわじわ下がっているのだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 1月分
日本メーカーは去年のプラスが取れなかった分、今年のマイナスはない、と言う出だしになっている。今のところ今年の世界自動車販売は絶望的なスタートだ。

藻谷 俊介
3月1日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
表れた強さが、出遅れた故のスパートなのか、それとも単に良くあるぶれで来月は下がってしまうのかにもよるが、先月号で述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 12月分
12月は当社のX13AS季調では11月比+0.3%とプラスに戻った(図2B)。経産省季調でも四半期ではプラスなので方向性が変わったわけではないが(図2C)、リアルタイムの伸び率は低下しており、要は減速している。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
食料の価格が多少落ち着いたと思ったら、底流を示すコアのインフレ率が6%を超えて上昇してきた。円安はもはや進行していないが、今やPPIインフレは世界的に加速過程にあり今度はそちらの影響が出てきている(図4L)。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
2四半期ぶりプラスと報道されているが、下表が示す通り、前四半期を0.2%下方修正したところから0.1%の増加であるから、昨日までの市場予想ベースでは0.1%のマイナスという結果である。

藻谷 俊介
2月16日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
先月号で段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したが、12月の戻しで一息ついた。ただ喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろう。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA~Dが全部マイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見ても、先月時点では横ばいと言えたが、今月は微マイナスになっている(図7C)。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分




CPI消費者物価指数 12-1月分
以前から書いているように猛インフレは予想しかねるが、市民がそれなりの物価高を感じる時代はまだ続くのではないか。

藻谷 俊介
2月3日読了時間: 2分
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