top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


7-9月期GDP一次速報
関税引き上げによる輸出減速を強調して、言わばトランプに責任をなすりつけるような報道がされがちだが、消費と住宅投資の弱さも今回は大きく足を引っ張っている。

藻谷 俊介
2025年11月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 10月分
遅行して「伸び率は縮小」と書いている新聞記事はインフレの実相を過小評価している。一方で、コアは落ち着いている。

藻谷 俊介
2025年11月16日読了時間: 2分




消費関連統計 9月分
消費性向の上昇が続いているので、世帯収入の伸びが多少不安定でも消費は伸びると言うのが今の状態だ。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本では

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


労働関連統計 9月分
8月のデータには労働関係に限らず幅広く弱さが露呈し、筆者もかなり慎重なコメントを出してしまった。ただ9月になるとデータは顕著に反発したので、まだ諦めるには早かったと考え直している。

藻谷 俊介
2025年11月15日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
9月の世界販売台数はアメリカのマイナスに引っ張られ横ばい(図2L~M)。日韓メーカーは中国市場で売れるモデルがないことが引き続き問題。

藻谷 俊介
2025年11月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 9-10月分
10月のリアルタイム東京CPIインフレ率は、年率+1.9%に加速した(図2H)。8月までは水道の補助金による下げがあり(図3C)、9月からは保育料の大幅値下げがあり(図3K)、特殊事情続きで図2Hは実力より低い状態が続いているが、その裏では着実にインフレが強くなっている。

藻谷 俊介
2025年11月2日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 8月分
8月は当社のX13AS季調では7月比横ばいだったが、7月がわずかにマイナスに下方修正されたことで、グラフの先端は重くなった。Weekly Economicsでも述べた最近の国内統計の微妙な悪化とも呼応する。

藻谷 俊介
2025年10月18日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
8月の船舶電力を除く民需は、当社季調でも前月比-2.5%の急な減少となった(図2C)。グラフとしては基調判断を下げるほどのところには行っていないが、Weekly Economicsでも書いたように8月の国内統計の全般的な弱さと平仄が合っており、来月の動向が気になるところだ。

藻谷 俊介
2025年10月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、9月は+2.4%で、先月の同+1.1%から大きく加速した(図2C)。当冊子では「ピークアウトと言うよりは踊り場的な調整で、(日銀が懸念するという)デフレに戻っている印象はない」と述べてきたが、図2Aはまさにその線形である。

藻谷 俊介
2025年10月15日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
年初から7月まで継続的に良くなっていた労働環境だが、世間の認識を得られないまま時間だけが経過し、そうこうするうちに8月のデータには幅広く弱さが現れてしまった。昨年

藻谷 俊介
2025年10月15日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
8月の消費は盛り返した。消費性向の上昇(6頁)や消費者態度指数の改善(図5A)、そして実質可処分所得

藻谷 俊介
2025年10月14日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比-0.3%の110.9で、2ヶ月続きのマイナス(図2A赤線)。7月は0.2ポイント上方修正の111.3であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-0.5%であったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと-0.2%となった(図2A黄線)。

藻谷 俊介
2025年10月13日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
8月の世界販売台数は中国の伸びに支えられて、レンジを上へ抜けてきた(図2L~M)。日韓共に8月は前月比で増産となっているが、中国市場で売れるモデルがないことが、YTDでの伸び率を4.4%より小さくしている。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
東京の数値の低さに惑わされてはならない。底流では3-4%の比較的強いインフレ状態が続いていると認識すべきである。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
誤解してはならない。受注は増加している。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では6月比横ばいだった(図2B)。それでもグラフは疑いなく増勢であるが、7月は多少減速したと言えるだろう(図2C)。猛暑のせいかも知れない。

藻谷 俊介
2025年9月30日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.1%で、先月の同+0.2%から加速した(図2C)。先月号では「ピークアウトと言うよりは踊り場的な調整で、(日銀が懸念するという)デフレに戻っている印象はない」と述べたが、今ではその短い踊り場も抜け出している(図2A)。

藻谷 俊介
2025年9月14日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
7月の消費は低調だった。消費性向の上昇(6頁)や消費者態度指数の改善(図5A)はあるものの、直接税の急増(図6G)で実質可処分所得が減って(図3H)、消費が伸びにくい。

藻谷 俊介
2025年9月7日読了時間: 1分
bottom of page






