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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


KOMTRAX 1月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年2月13日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
12月はボーナスが伸びたこともあって、11月より見栄えのするグラフが多い。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で11月に続いて1勝1敗1分。ただし常用雇用指数のパートタイムの減少に歯止めがかかる一方で、正

藻谷 俊介
2023年2月13日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
当社季調での生産は前月比で1.9%のマイナスで(図2B)、生産調整の継続を示した。Weekly Economicsで述べたように筆者は景気に明るい兆しを認めてはいるが、さすがに昨年中に底入れしたとは思っていないので、しばしこのような数字が出てくることには驚かない。
重要なことは、

藻谷 俊介
2023年2月1日読了時間: 1分


CPI消費者物価 12-1月分
日本ならではの遅行値上げ、宿年値上げが一部で続いており、インフレ率低下のペースは鈍いが、リアルタイムでのピークアウトは既に現実化しているので(図2D、2H)、報道における前年同月比での「40数年ぶり最高値更新!」の連鎖もそろそろ終わる。
つまり読者に改めて認識して頂きたいのは、2

藻谷 俊介
2023年1月27日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.2%の100.2だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の100.0となっている。修正により当社季調でも経産省季調でも、四半期平均では右上がりになり(図2C)、業種間拡散度も50を切っていなかったことになった(図4C)。調整期

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
筆者は5ヶ月前の号から、工作機械受注の悪化を見て当冊子のトーンを下げてきた。右グラフは、先行性高くぶれの少ない図3Jの後追いに過ぎない。図3Jは疑いなく低下を続けている。先月は「非製造業が伸長」と書いていた新聞も、ようやく「企業が設備投資に慎重になっている可能性がある」と認めた。

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
図5Dによると、契約通貨ベースの輸入物価は10月から、円ベースでも11月から下落が始まり、企業物価全体の反転も近そうであるが、先月も述べたとおりいくつかの要因で遅れている。
一つは、エネルギー価格がピークアウトしているにもかかわらず(図2K)、価格転嫁を先送りする電気料金計算式の

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA~Dがすべてマイナスとなった。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mも当然ながらマイナスだ。グラフ内朱記のリアルタイム実質での消費の伸びは、順に-4.0%、+1.6%、+2.5%、+8.3%で、先月時点では揃って年率2%以上あったが、今月はAの落ち込みが大きく、ばらけ

藻谷 俊介
2023年1月12日読了時間: 1分


CPI消費者物価 11-12月分
当初インフレ率の正常化を10月頃と予想していた筆者は完敗。「価格転嫁を小出しにしたり、先送りしたりする企業もあるので図2D、Hの右肩がそれなりに膨らむ可能性も考慮する必要はある」と7月頃から予防線は張ってきたが、1ドル150円に達する追加的な円安まで加わり、リアルタイムのインフレ

藻谷 俊介
2023年1月12日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
企業が払った名目給与総額の伸びはリアルタイムで年率+2.1%と9~10月よりアップ(図2K青線)。ただ、毎月勤労統計で使われるインフレ率(帰属家賃除くベース)がリアルタイムで+5.2%まで上昇した結果、実質では-3.0%と先月並みに終わった(図2K赤線)。ただし8月頃までは所得は

藻谷 俊介
2023年1月12日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+0.1%の99.2となった(図2A赤線)。10月は0.3ポイント下方修正で99.1だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは横ばいだったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年1月12日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
経産省は今さらのように基調判断を下げ続けているが、先月も述べたように、既にある程度は警戒してきた筆者には危機の切迫感がない。今回も思ったほど悪くない結果だった。確かに生産指数はそれなりの低下を示しているが、ここから図2A赤線のような経緯を辿ったとしても、ここ2-3年のアップダウ

藻谷 俊介
2023年1月4日読了時間: 2分


乗用車八社生産 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年1月4日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+0.1%の99.7だった(図2A)。9月は0.1ポイント上方修正の99.6となっている。当社季調でも経産省季調でも、四半期平均ではほぼ同じで頭打ち(図2C)。業種間拡散度は44.4で50以下(図4C)。調整期に入っていると言うべきだろ

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
記事では非製造業が伸長となっているが、右グラフの山型線形、および船舶電力を含む総民需における非製造業の伸びがほとんどないこと(図3D青線)から見て、製造、非製造を問わずピークアウトは一層疑うことが出来なくなったのが今月。内閣府が基調判断を変えなかったのも、そのためと思われる。

藻谷 俊介
2022年12月20日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
別府式サイクルチャート(動作原理は次頁下のダイヤグラム参照)は、回転しながら景気の現在の位置を示す。
今回調査では、全規模全産業と、そのうちの大企業製造業との違いがさらに拡大している。3月には、ウクライナ侵攻によって全規模全産業(図A)も、大企業製造業(図B)も、屈折して左下方

藻谷 俊介
2022年12月14日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
先月号で、契約通貨ベースではデフレに転換していること、つまり円ベースでのインフレが秋の追加的な円安の効果であることを述べたが、11月はいよいよ円ベースでも輸出入物価が下落に転じた(図5C~D)。世界平均としてのPPIインフレが、早々と正常化していたことは、何度も書いてきたとおり

藻谷 俊介
2022年12月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年12月11日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.1%の99.43となった(図2A赤線)。9月は0.3ポイント上方修正で99.37だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を

藻谷 俊介
2022年12月8日読了時間: 2分


労働関連統計 10月分
9月は上向くグラフが多かったが、10月は再び調整。ただそれでも趨勢として下がっているものはまだ少ない。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2

藻谷 俊介
2022年12月7日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
9月にA~Dが揃ってプラスに戻った後、10月にBはプラスを継続し、AとCは若干マイナスとなったがトレンドはプラスを維持している。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mもプラスを維持。リアルタイム実質で消費がまずまず伸びている日本の実状には変化がない。2頁の10大費目のグラフ

藻谷 俊介
2022年12月7日読了時間: 1分
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