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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


景気動向指数 4月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である4月の「総合CI」は、前月比+0.6%の99.4となった(図2A赤線)。3月は0.5ポイント上方修正で98.8だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.7%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いても

藻谷 俊介
2023年6月8日読了時間: 1分


消費関連統計 4月分
1-2月にA~Dがすべてプラスとなった後、3月はAとDがマイナスになり、今月はA~Cがマイナスだった。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mもマイナス。一時期よりも調子が悪くなったことは否めない。マイナスとなったA~Cも趨勢としては右上がりが維持されており、底割れ的な悪化では

藻谷 俊介
2023年6月8日読了時間: 1分


労働関連統計 4月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で3か月連続で2勝1敗となった。非正規の雇用調整はより厳しくなったが(図2D、2F青線)、正社員の増加(図2F赤線)はそれを打ち消して、全体としては雇用が増えている(図2E)。

藻谷 俊介
2023年6月8日読了時間: 2分


1-3月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は10-12月期比で年率4.2%増加し、10-12月期の同2.4%から再加速(図2A)。原価の伸びが緩み(図2B)、粗利益は10-12月期の横ばいからいきなり2桁の上昇(図2C)。販管費(図2D)と人件費(図2E)も結構増加したが、営業利益

藻谷 俊介
2023年6月2日読了時間: 2分


CPI消費者物価 4-5月分
電気ガス補助金が導入された折に述べたように、補助金は季節調整グラフにおいては1か月の段差を生じさせるだけで、翌月からグラフは上向く。
今回、東京都区部は5月まで発表されたので、当社の速度計グラフは段差を織り込まなくなり、現在のリアルタイム・インフレ率を正しく示すようになった(図2

藻谷 俊介
2023年5月31日読了時間: 2分


乗用車八社生産 4月分
世界全体としての販売が月を追って伸びており、国内八社の生産もダイハツの急減で単月ではマイナスだが、趨勢は上向き。特に国内生産の伸びが顕著になっていて、円安で期待され続けてきた輸出増加にようやく繋がっている。

藻谷 俊介
2023年5月31日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
先月号は、「引き続き慎重さもあるが、そろそろ底という思いもあることは改めて述べておきたい」と締めくくったが、4月の図3J、3月の図2A~Dは末端が尽く下がってしまったので、底入れを主張するには形勢が悪くなった。底堅さが見えていた図4Aの民間建設受注も、同様の仕切り直し的な下がり方

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 2分


労働関連統計 3月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2か月連続で2勝1敗となった。11~1月よりは限界的に改善している。非正規の雇用が一服したことは、図2D、2F青線などに明らかで、雇用が正社員にシフトしているのは良い傾向であり(図2F赤線)、消費関連統計EcoShotで述べた消費者心理の改善に寄

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
2か月連続でA~Dがすべてプラスとなった後、3月はAとDがマイナスになった。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mはプラス。趨勢としては右上がりが維持されているが、ここまでが好調すぎたことは否めない。2頁の10大費目のグラフ内朱記値を見ると、3月にリアルタイムで実質プラスだ

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 4月分
インフレはリアルタイムで見ることの重要性がますます増している現在。前年同月比で5.8%と言うのは、過去12か月もの長い期間の累積物価上昇率であり、今のインフレ率でも何でもない。リアルタイムのインフレ率は、どこまで下がっているのか。政府の電気ガス補助金のせいで見えにくくなっている

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 3月分
当社のX13AS季調では、3月は前月比-0.8%の100.2だった(図2A)。2月は0.6ポイント上方修正されて101.0となっている。3月はマイナスだったが、1-2月は急上昇していたので、1-3月期全体では2四半期連続してプラスとなった(図2C)。2月までの上昇の反動と言うべ

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


1-3月期GDP一次速報
下表が示すように、珍しく遡及下方修正はほぼゼロ。推計が正確になったのなら良いのだが、今回は民間企業設備(IP)のところで当社SGRIモデルと大きな乖離が出ていて、筆者は納得できない。図2Gが示しているように、受注が名目でも大きく下がっているのに、2四半期以上たっても名目設備投資が

藻谷 俊介
2023年5月18日読了時間: 1分


KOMTRAX 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


CPI消費者物価 3-4月分
先々月号で述べたように、電気ガス補助金は季節調整グラフにおいては1か月の段差を生じさせるだけで、その後はある程度インフレである限り、グラフは上向く。
重要なのは、その段差の後の2か月(3月、4月分)の上昇(インフレ率)が年率換算でどの程度であるかと言うことだ。それが最も直近の東京

藻谷 俊介
2023年5月8日読了時間: 2分


乗用車八社生産 3月分
先月に引き続いて全体的に増産基調。現代自動車の韓国内生産の戻りに比べて鈍かった日本八社の国内生産だったが、ここへきて急上昇(図A)。スズキだけが弱い。

藻谷 俊介
2023年5月2日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
当社のX13AS季調では、2月は前月比+0.6%の100.4だった(図2A)。1月は0.8ポイント下方修正の99.8となっている。1月に意外なほど貯蓄率が下がって、2月も消費の伸びが継続したため、筆者の予想を超えて1-3月期は2四半期連続してプラスで進行中である(図2C)。

藻谷 俊介
2023年4月26日読了時間: 1分


PPI企業物価 3月分
リアルタイムで見ることの重要性がますます増している現在。前年同月比で7.2%と言うのは、過去12か月もの長い期間の累積物価上昇率であり、今のインフレ率でも何でもない。
と言うことで見るべきはリアルタイム・インフレ率なのだが、先月号でも述べたように、政府の補助金のせいで本当のインフ

藻谷 俊介
2023年4月16日読了時間: 1分


設備投資受注 2月分
先月号では、「1月の急伸はノイズだろうと思われる。しかし、1月はそうでないとしても、近々増加が始まるのではないかと強い興味を持ちつつ、当冊子を更新していくことにする。」と述べておいた。予想通り内閣府季調の右図は末端2月に半落してしまったが、逆に言えば半分はまだ残っており、もとも

藻谷 俊介
2023年4月15日読了時間: 1分


労働関連統計 2月分
名目給与が安定的に伸びる傍ら、インフレ率の低下が徐々に効果を見せてきた。一人当たり給与総額に頭数をかけて企業が支払った総額ベースにした図2Kで考えると、2月のリアルタイムの名目所得は年率3.8%で増加(青線)。毎月勤労統計で使われる帰属家賃を含まないインフレ率は、電気ガス補助金で

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 3月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 1分
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